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逆ナン

創立記念パーティー

去年の夏、会社の創立記念パーティーで「逆ナン」された
…といっても意味不明だと思うが、それ以外に言いようがないんだわ。

パーティーに来てたのは社の幹部クラスやOBや取引先の偉い人たち。
ペーペーの新人だった俺は受付その他の雑用係として招集されたわけで、
結局最後まで会場にも入れなんだ。飯食う暇もなかったし。俺ってマジメ。

で、終わってから会場の隅で残り物の料理をガッついてると、
中年の女が声を掛けてきた。「キミ、受付にいたよね?」ってさ。

女は40代前半か半ばくらい。ケバめだが昔は美人だったろうな、という感じ。
もらった名刺の肩書きは「経営コンサルタント」だった。
とりあえず本名をちょっとだけ変えて「美奈さん」にしとく。

その美奈さん、酔ってたせいか妙にフレンドリー…というか馴れ馴れしい。
営業か何かかな、なんて思いながらお喋りしてたんだが、
考えてみりゃこんな若造に声かけて商売になるはずないよな。
なぜか話が盛り上がって、そのまま2人、会場ホテルのバーで飲み直したわけ。


俺だって学生時代は合コンで何度か「お持ち帰り」したし、
高校時代にはビーチで女子大生のオネーサマに逆ナンされたこともあった。
水球やってて体格が良かったせいか、ホモの兄ちゃんにもよく誘われる。

ただ、さすがに中年のオバサマに声をかけられたのは初めてだった。
こっちから誘って付き合ったこともない。ババ専じゃないしな。
美奈さんについてったのも、まあ確かに年の割にイイ体してたけど、
単純に話が面白かったし、「おごったげる」と言われたから…って幼児かよw

結構遅い時間だったが、美奈さんは自宅が遠いんで
最初から泊まるつもりでホテルに部屋を取ってあるそうだ。俺は取ってない。
うちだってアパート遠いし、できれば終電までに返りたいんだけどな
…なんてことは、飲んでるうちにどーでもよくなってた。俺って豪胆。

話もそこそこ広がって、そろそろお開きかな、なんて思ってたら、
美奈さんが「酔ったー。部屋までつれてってー」としなだれかかってくる。
俺を見つめる目がギラギラしてて、反射的に「あっ、俺…食われる」と思った。

ババ専でもないのに、なんでわざわざ行って食われるんよ?と言われそうだが、
その時はなんか俺もムラムラっときてた。忙しくて溜まってたんかなー。


部屋に入っていきなりディープキスされた時はちょっと怖かったが、
パーティードレスを脱がせた瞬間、頭の中で何かがぶっ壊れた感じがした。

うわ…オッパイでけえ。

ドレスと同じ黒のストラップレスブラに包まれて、デデーンという存在感。
サイズはFくらいだが体全体が細い印象のせいか、やたら目立つんだわ。
しかも下は黒のガーターベルト。生で見たのは初めてだった。

年相応というか、あちこち弛んでる感じがしなくもないが、肌は白くてきれい。
何より全身のラインが微妙に崩れかけてるのが、逆にむちゃくちゃエロいし。
俺、それまでオーバー30の女とエッチしたことなかったんだが、
なんか異様な興奮で体がガタガタ震えた。これが熟女の色香ってやつか?

酒飲んでるくせに、俺のマグナム君は驚愕の速度で臨戦状態になる。
キスしながら無我夢中で服を脱ぎ捨てると、美奈さんに襲い掛かった。
まじで「うおぉー!」とか声出してたかもしれん。「ウホッ!」じゃねえぞ。

ブラからこぼれ落ちたオッパイは少し垂れてたし、乳首の色も濃いめだった。
なのにチンコは勢いを増すばかり。カリが軽く痛いくらい充血してる。
あれ?俺、黒ギャル好きだったんだけどなー…と体をまさぐりながら考えた。

美奈さんの体は柔らかかった。水をはじきそうなギャルの肌とは全然違う。
脂肪の質が若い女とは別物というか、オッパイも指をふわっと包み込む感じ。
なんか幼児退行したみたいに乳首を吸いまくった。俺って甘えん坊。
「あああぁ~~ん、いいわぁ~~」という低めの声がタマランです。

美奈さんも肉食系らしく、俺の顔を抱えて舐めるようなキスを浴びせてくる。
互いに舌を突き出すようにネットリ絡めるから、もうエロくて仕方ないわ。
下の毛はかなり濃い。指で撫でるとトロトロのオツユがケツまで垂れてた。

熟女の肢体ってのに溺れてると、美奈さんが手を伸ばしてチンコを捕獲。
そのまま「ああぁ~、硬いぃ~」とか言いながら下の口にあてがった。
瞬間、ラブホの感覚で『ゴムは…』とサイドボードを見た俺って恥ずかしい。

ぬめ…って感じでマグナム君が洞穴にのみ込まれた。

や…柔らけえ…。弾力とも違う優しい感触がチンコを包む。
かといってユルマンって感じでもない。使い込んだ熟女のマンコってこうなの?
正常位で腰を振ると、目がくらむような快感が股間から全身に広がった。

「いいぃ! いいぃぃ~っ! もっと突いてぇ~~!」

派手にヨガる女は何人もいたけど、美奈さんのはどこか情念がこもってる。
濡れ場の背景が冬の日本海で、演歌も流れてるみたい…といっても通じないか。
口を半開きにして、もう全身全霊で快楽をむさぼり尽くすって感じ。
俺も脳味噌が半分トロけた感覚で、夢中になって突きまくった。

美奈さん、ベロチューしながら白目剥いたような表情になるから、
なんか美形の妖怪を抱いてる気分。それ見て一層燃える俺もどうかしてたけど。
チンコがジュポジュポ出入りするたび、玉が引きつりそうな快感が襲ってくる。

「あ…やばっ…」
「ちょうだい…中にちょうだい!」

あんたAV女優っすか、なんて突っ込み入れる余裕はなかったなー。
柔らかいケツを抱えて一段と強く挿し込んだ瞬間、マグナム君が大爆発した。
「うおおぉぉ~~っ!」「あああぁぁ~~っ!」と2人同時に叫んでた。


素人女しか経験してない俺が言うのもなんだが、
死ぬほどキモチイイィ!ってのはこれか、と生まれて初めて実感。
中2で同級生のユリちゃんと初エッチした時より興奮した。

放心状態のままベッドで抱き合ってると、
美奈さんがゴソゴソと身を屈めて股間のマグナム君をパクリ。
1回発射してもギンギンのまま衰える気配はなかったから、
単にチンコが舐めたかったんじゃないかと思う。

俺も美奈さんのケツを引き寄せて69の体勢。
すえたようなマン臭にザーメン臭が加わった香りのワンダーランドと化してたが、
舐めてるとどうしようもなく興奮してきた。俺、やっぱりおかしくなってる。
美奈さんを四つん這いにさせると、膝立ちになって後ろからズブリと突っ込んだ。

2回戦、3回戦を終えてもチンコは臨戦態勢のまま。俺ってグレート。
4回戦以降もベッドで抱き合ってキスしてると、あっという間に回復する。
何回出しても美奈さんのエロい体を見ると欲情するんで、
変なビョーキにかかったか、酒にクスリが入ってたのか、と真剣に思った。

「そろそろ始発の時間ね」と言われるまで何回ハメたか覚えてない。
口に1回、あとは全部ナマで中出ししたから、
美奈さんのマンコはほとんど精液貯蔵庫になってたんじゃないかな。

最後に2人でシャワーを浴びてたら、またムラムラっときて立ちバックで一発。
化粧の落ちた顔は目尻に小じわもあるし、なんか普通のオバサンぽくなってたが、
帰り際にキスしてたらまたチンコが元気になってきて焦った。

結局、ほとんど待たず始発に乗れた。太陽が黄色かったなー。


それを機に熟女に目覚め、近所の人妻食いまくり…とはならなかったんだよな。
うちのアパートの大家、たぶん美奈さんと同年代だと思うけど、
別に取って食おうなんて気は起きないし。マグナム君もおとなしいもんだ。

あの夜の俺ってどうかしてたよなー、と自分に言い聞かせてたら、
次の週、美奈さんからメールで「ご飯でも食べない?」とお誘い。
うーん…と頭で悩みながら、手は勝手にOKの返事を送ってたわけですな。

ちょっと高そうな飯屋で普通に夕食。それからやっぱり高そうなバーで一杯。
連続でオゴられるのもアレなんで、俺の分は払おうとしたんだが、
「安月給のくせに無理しなくていいわよ」と笑われた。腹立ったけどゴチっす。
経営コンサルってそんなに稼げるのかー、とか思った俺って無邪気。

で、なぜかホテルが取ってあった。ラブホじゃなくお洒落なシティーホテル。
まあ、やることは同じだけどな。

この日はそれほどアルコールが入ってなかったせいか、
というか飲んでた前回もそうだったが、美奈さんが下着になっただけでフル勃起。
やっぱり「うおぉー!」となっちまいましたとさ。
高級そうなパンティーに手を突っ込んだら、彼女もベチョベチョだった。

ガンガンとマシンガン君の速射砲…といっても早漏じゃなくて高速ピストン。
美奈さんがアンアン喘いで腰を振る。エロすぎる体がタマラン!
柔らかなオッパイがタマラン! 気持ち良すぎるマンコの具合がタマラン!!

外泊は無理だというんで3回戦…正確にはシャワーを入れて4回戦だったが、
その間ずっと勃ちっぱなしだった。俺、こんなスタミナあったっけ?
最中もした後も、恍惚の表情で俺から視線を離さない美奈さんがちと怖かった。

帰り際、またまた超濃厚なキスをして「あなた最高だわ」と微笑んだ美奈さん。
もちろんズボンの中じゃギンギンになってた。俺ってアニマル。


美奈さんと会うのは月2~3回。不定期だが前日くらいにメールが来た。
飯食って軽く飲んでホテルへGO。あとは2人、単なるケダモノになる。

食事しながらいろんな話もしたが、家族のことはあまり触れなかったな。
話したくなさそうなオーラを出すんで、こっちも敢えて聞かなんだ。
ただ、たまに「旦那」という単語が出てくるってことは結婚してるわけで、
俺はいわゆる不倫相手になるんだよなー。人妻と不倫なんて人生初体験だ。

体の相性が良いのは確かだと思う。それほどヤリチンな人生でもないけど、
あんな気持ち良いエッチは初めて。美奈さんも同じことを言ってた。
アレとナニがピッタリするし、どんな体位でも抱いた感じがしっくり来る。

それ以上に、あの体を見ただけで襲ってくる「果てしなき勃起の大波」。
ナイスバディーの黒ギャル相手でもそんなことなかった。理由は今も分からん。
オナ猿からセックス猿に進化した中学時代も、あんな連発で欲情したことない。

しまいには食事の前、化粧と香水とほのかな体臭の混ざった臭いを嗅ぐだけで
股間は臨戦態勢。あの臭いには催淫効果があるのか、と思いたくなるくらいだ。
美奈さんも「あなたの近くにいるだけで濡れるのよね」と言ってたけどな。

2回目に会った時、ポケットにゴムを忍ばせてたんだが、
使おうとすると「そんなの要らないわよ」と笑われた。
一瞬もうアガってんのかと思ったが、それにしちゃ濡れ方が激しいんだよな。
まあ、俺もゴムなしの方が気持ちいいんで、結局ずっとナマ中出しだった。


その年の秋、美奈さんに「有休取ってよ」と命じられ、2人で温泉に行った。
いつもビシッとしたスーツ姿で、話題もそれほど年齢差を感じさせないんだが、
休暇取って温泉って、なんだかオバさん丸出し。なのになぜかホッとした。
オフの彼女はセーターとジーンズ。それはそれで可愛かった。

…そう、知らない間に「可愛い」とか感じるようになってたんだよなー。
腕組んで歩くと、もちろんズボンの中は大変なことになるんだが、
同時にエロと関係なく一緒にいて幸せ♪みたいな気分になってくる。
俺を見上げる美奈さんの表情も少女みたいだし。目尻に小じわあるけど。

とはいえ、やっぱりエロいこともするわけで、あの2泊3日はすごかった。
もともと観光地でも何でもない湯治場みたいな温泉地だったんだが、
飯と風呂以外はずっとセックスしてた気がする。いや、家族風呂でもやったか。

もちろん夜は寝たし、日中は近くをドライブしたりしたんだが、
床に就くとすぐ始めて、未明か明け方か分からないくらいまでハメまくって、
疲れ果てて裸で抱き合ったまま眠って、朝起きたら食事前に一発、みたいな。

さすがに寒くて青姦はできなんだが、運転中も握ったり咥えたりしてくる。
食事中もピッタリ寄り添ってキスばっか。質素な新婚旅行みたいだったな。
72時間のうち60時間は勃起してた…というのは大げさだが、俺ってエロ男爵。

全部で20発はやった気もするが、帰りに車でラブホに立ち寄るおまけつき。
もうアホというかね。脳味噌の性欲をコントロールする部分が壊れたんだろう。

ホテルで最後に激しくて濃厚なの(といってもザーメンはスカスカ)を一発。
寝不足とヤリ疲れの頭でベッドで抱き合ってたら、腕の中で美奈さんが
「あー、なんでこんな好きになっちゃったんだろ…」とつぶやく。
別れ際にはいつもにも増して濃いキスして「愛してる」と言われちまいました。

その後もまあ濃密な関係は続きましたよ。

会うたびむちゃくちゃ真剣な表情で「もう離したくない」なんて言われたし、
そんなこと言われるとウブな坊やとしちゃ困っちまうわけだが、
しょせんは先の見えない不倫の関係だわな。

余計なこと考えず肉欲に溺れましょうと割り切った…というかそう努力した。
とはいえ「美奈さんの旦那にバレたらどーなる」まで考えないようにしたのは、
考えなさすぎというか、アホとしか言いようがないけど。


そんな俺がこの春、社長室へ異動しましたよ。全然畑違いですよ皆さん。
今まで現場に近い部署だったから、役員とか経営企画は別世界みたいなもんだ。
中堅クラスになってからだと「経営中枢への抜擢」とか言われるんだろうけど、
社長室じゃペーペーの若手なんて、役員秘書のお嬢ちゃんたちだけだし。

前の部署の上司は「体力勝負の仕事があるんじゃねえの?」と気楽なもの。
社長のカバンは鉛でできてんのか? それとも社長はアッーの趣味があるんか?
…なんて真剣に悩んでしまった俺って心配性。

で、正式配属前だが新しい上司と一緒に重役様たちへの挨拶に連れ回された。
どいつもあの創立記念パーティーに出てたはずだが、顔なんて覚えちゃいない。

もちろん社長にも挨拶に行きましたよ。直接を顔見るのは入社式以来かもしれん。
「4月より社長室○○課に配属されます、××です!」と元気よく頭を下げる。
社長はといえば、こっちをチラリと見て「ん? ああ、頑張ってな」だけ。

堅物で無愛想とは聞いてたけど…。やっぱり若造の俺なんて眼中にねーのか?
でもまあ「こっち来てケツ出せ」と言われないだけマシか
…なんて考えてたら、隣のミーティング室に通じるドアが開いて女が入ってきた。

へっ???…なんで美奈さん、ここにいるのよ???

美奈さんは俺を見て、言葉は発しなかったがニコリと笑みを浮かべると、
社長に書類みたいなのを渡して何やら話し込み始めた。
すげえ! 美奈さんて社長とサシで会えるくらい大物コンサルだったんだ。
どっちにしろ若造に長居は無用。上司に連れられて部屋を出る。

「あの女の人、うちの社のコンサルタントの方っすよね?」

歩きながら上司に聞いてみた。上司は呆れたような顔で俺を見た。

「なに言ってんだ、社長の奥さんだよ」

ええぇぇ~~~っっ!!!!!!!!

…確かによくある名字だけどな。うちの社長がコンサルやってる女と結婚したのか、
社長の嫁がコンサルを始めたのかは知らない。というか、そんなのどーでもいいわ。

若手の人事に社長夫人が口出しできるはずないし、これは偶然。全くの偶然だ。
でも、死亡か破滅か修羅場か知らんが、確実に何かのフラグが立った気がする。

俺って…何なんだろ?


ビッチ

1年ぐらい前の冬のはなしです。
いま社会人2年目で24歳の男です。

会社から資格をとるように言われ、休みの日は近所のスタバで昼から夕方ぐらいまで勉強していました。
そのスタバは駅の近くにあって、休日は学生や若い社会人が多く利用していました。

夕方5時ごろでしょうか、そろそろ帰って夕飯の仕度をしようと思い、店を出ました。
駅前の道を歩いていると、後ろから声を掛けられました。

「すいません、、ちょっといいですか?」

見ると、スタバで近くの席にいた女の子でした。
実はその子、スタバにいたときからちょっと気になってたんです。
というのも、、着ているニットの盛り上がり方がやばい!
ロリ顔で巨乳って反則だろ...
推定EかFはありそうでした。

20代前半で、背は低め。ちょっとロリっぽくて可愛らしい子でした。
薄手のニットにスカートという格好。
あとで聞いたんですが、22歳で社会人1年目でした。

スタバにいたときからちょっと気になってたんですが、、
ニットの盛り上がり方がやばい!
ロリ顔で巨乳って反則だろ...
推定EかFはありそうでした。

実は俺、容姿にはちょっと自信があって、背は180センチで細マッチョ、顔もけっこう良くて
そこそこモテるんですw
だから声掛けられるのも慣れてて、「あ~またか(笑)」みたいに思ってました。

「どうかしました?」

「あの、、もしよかったら連絡先教えてもらってもいいですか?」

相手の女の子(仮にまなみにします)は恥ずかしげでしたが、こっちはこういうのには慣れたもんですw
けど慣れてる感じが伝わるのはまずいかなって思って、びっくりした感じで応えました。

「は、はい。俺なんかでよかったら、、」

そう言って、お互いのLINEを交換しました。

俺「急に声掛けられたんで、びっくりしましたよ(笑)」
まなみ「ごめんなさい、、スタバにいたときから気になってて」
俺「もしよかったら、晩飯どうですか?家に帰るところだったんですが折角だし」
まなみ「本当ですか?是非おねがいします!」

いきなりの展開にビックリですが、これはチャンスです!
このまま飲みに行って、ホテルに連れ込んでやろうと思いました。
逆ナンなので余裕ですねw

ただ、俺には悩みがあって。。
実はアレがめっちゃ小さいんです(泣)
長さで言うと10センチぐらい?
仮性包茎だし、太さもぜんぜんありません。
しかも身長が高いだけに、余計に小さくみえちゃうんです。

この容姿のおかげで、女遊びはよくするほうなんです。
経験人数でいうと20人ぐらい?
クラブとかでお持ち帰りすることもあるのですが、いかんせん祖チンなので、セフレとかは
できたことがありませんでした。

だからといって、この目の前のカワイイ子を逃す理由は無いですよね(笑)
どうせ一晩だけ、楽しめりゃいいや~って思ってました。

そんなわけで2人で駅近くの居酒屋へ。
奥の向かい合わせの席に通されます。

ほどほどに飲みつつ、会話を弾ませます。
まなみは都心の旅行会社で新卒で働いているそうで。
住んでるのは俺のうちとはちょっと遠いのですが、同じく資格試験があるとのことで、スタバで
勉強していたそうです。
そこで俺を見つけたってわけ。
最初は緊張してたのか口数が少なかったまなみですが、飲むと饒舌になります。

「彼氏とかいないの?」
「いたら声掛けないでしょw もう1年ぐらいいないよ~」
「じゃあご無沙汰なんだww」
「ちょwwなんの話?」

そんな感じで若干下ネタを交えつつ話していました。
まなみは背が低いので必然的に上目遣いになりますが、それがちょっとエロいw
しかも胸の盛り上がり方もヤバイww
上から谷間が見えちゃいそうで、勃起寸前でした。

そして、まなみ、ボディタッチが多い!
いつの間にか、向かいにいたのが隣に座ってるしw
腕とか太ももとかに触れられながら、会話してます。

こんなんだから下ネタトークがさらに加熱して、
「ご無沙汰なんだたら普段どうしてるの?彼氏いないんでしょ?」
「まーねーわかるでしょw」
「今日みたいに男捕まえてんの?w」
「ちょっとwこういうのはたまにしかしないよ!」

たまに逆ナンする女の子って、絶対ビッチでしょ!w
さらに、どんどんきわどい内容に。。

「前にエッチした人が忘れられないぐらい良かった」
「すっごいでかくて、長さが20センチぐらいあった」
「奥まで突かれて狂っちゃいそうになった」
なんていう下劣な話をするまなみw

それを聞きながら俺は自分の短小が憎くなりました(泣)
けど、見栄張って、
「20センチもないけど大きさに自信はある」
「いまもセフレが何人かいる」

なんて言っちゃいましたw
するとまなみは
「すごー!上手なんだね!」
「やっぱ男はでかくないとねー!」
とか言ってておれ涙目w

そうこう話してるうちにお会計。
長居してても仕方ないしねw
居酒屋を出た後はすんなりホテルについて来てくれました。

駅の裏手にあるホテルの一室に入ります。
「広いねー!いい感じの部屋じゃん!」
やけにテンションの高いまなみ。

「じゃあ私先にシャワーもらうねー」
と言ったのですが、3分ぐらいで出てきます。

「ねーねー、お湯でないよー」

そう言いながら下着姿で、脱衣所の扉を開けて出てくるまなみw
やっぱり巨乳でした!
ブラしてるのでスゲー谷間できてましたw
もうギンギンです!といっても短小ですが。。

結局お湯は出ないようで、体を洗わずベッドへ行くことに。
まずは俺が上になってキス。。
まなみは吐息をもらしながら舌をからめてきます。
動きがめっちゃエロいw
下から俺の頭に手を回し、髪をくしゃくしゃしてきます。

「キス好き~もっとして!」
まなみはまだ飲んでるときのテンションが残っているせいか、はっきりとした口調で言います。

キスをしながらシャツの上から胸を揉みます。
これがすっごい気持ちいい!
色白ですべすべしてて最高のもみ心地でした!

「すげえ!なにカップあるの?」
「Fだよ~おっぱい好きなんだねw」
「あたりまえじゃん!こんなにキレイなの初めてだよ」

本当にまなみのおっぱいは今まで見てきた中でも最高でした。
ブラを外しても、全くたれておらず、小さな乳首が上を向いていました。

「舐められるのはずかし~」
とか言いながら、乳首を舐めてる俺の頭をつかんで胸にどんどん押し付けてきます。

「んっあっ…んっ」
乳首や、鎖骨、耳のあたりを舐めると、すごく感じてる様子。
そんな様子をみて俺のチンコもギンギンです。

おっぱいに顔をうずめながらまなみの脚をなでます。
脚もすごくすべすべしてて気持ちいい...

するとまなみのほうも、俺の腕や背中、お尻のあたりをさわさわしてくるようになりました。
ここで俺はトランクス1枚に。
お互いに激しく絡み合っている状態です。

まなみの脚のあいだに俺のひざを入れ、きわどい部分に触れていきます。
するとまなみはビクっとのけぞったような反応をし、そうとう感じているのがわかりました。
大事なところにはギリギリ触れずに、じわじわと感じさせていきます。

「すごい感度いいんだね」
「ヤダwはずかしい」

そういい終わらないうちに、ひざで思いっきりまなみのアソコに触れます。

「んっああ!!...ちょっといきなり...」
そう言ってからだをくねくねさせています。
「ひざ使うのエロいよ...禁止だからね!」

じゃあ、ひざがだめなら...と手でパンツの上からアソコを触ります。

「うあっ!ああぁ!だめえぇぇ」
まなみのパンツはもうぐっしょり。
ここからはパンツをずらし、一気にクリを攻めていきます。

「あ、あっ!あっ!あ!いい!!あぁ!あぁぁ~!」
「すごい、すごくいい!ああぁ!」
巨乳を揺らしながら喘ぐ姿はすごくいやらしい!

クリを重点的に攻めた後、いよいよ指をいれ、イカせにかかります。

「あぁ!すごい!いい!!イクううう!あああイク!!うあっうっうっう…」

ゼイゼイ息をしながら、ぐったりとしているまなみ。

「すごいイキやすいんだね」
「はぁはぁ、、うん、そうなの、、」
肩で息をしながらまなみが答えます。

「気持ちよかった?」
「うん、、すごくよかった、、」

さて、、
この流れだと次は俺が受身になる番なのですが、、
見栄はってしまったため、やはり粗チンを見せるのははずかしいww
そんなことを考えていると息子はしょんぼりと、、
完全に小さくなってすっぽり皮をかぶってしまいましたw

すると、まなみが起き上がってきて
「すごい気持ちよかったよ~さすが何人もセフレいるだけあるね」
とトローンとした声で言ってきます。
経験人数20人弱で場数を踏んでるだけはあって、前戯には自信があったのですが、、
チンコの大きさはどうしようもない...

そうこう考えてるうちに、まなみが抱きついてきて、キスされます。
長くて、いやらしいキスのあと、まなみが俺の眼を見て言います。

「今度は私が気持ちよくしてあげるね」
「う、うん、、」

いよいよ白状するときが...
「じゃあ、自慢のアレをみせてもらおっかな~」
まなみは俺のトランクスに手をかけ、一気に下へおろしました。

「......え?」

まなみのポカンとした顔。。沈黙がつらい。。

「なんか、思ってたよりかわいいね笑」
「あの、、、えっと、、、」

まなみは黙って、俺のチンコの手を触れます。
するとみるみるうちに勃起していきました。

「あれ?自信あるんじゃなかったの?なにこれw」
俺のチンコを手の中でもてあそびながら言いました。

「ごめん、、さっきの嘘で、、」
「なにそれ笑 見栄張ったの?」
ニヤニヤしながら俺のほうを見つめてきます。

「背高いからおっきいかなって思ったのに、、こんなだったなんてwうけるw」
「ごめん、、、」
「見栄張らなくていいのにw それにしてもちっちゃいねwこんなの見たことない」

そう言って散々笑われた挙句、手だけでイカされちゃいました。。
「ちっちゃい上に早漏だなんてwまじやばいねww」

結局その日は何とか回復して1回中に入れたものの、またも早漏で5分もたたず撃沈。

「さすがに早過ぎw」
「前戯上手いのにもったいないw」
そう言われこの日は終了。

ホテルを出るときに、
「期待してたけど、全然だった。面白かったけどw連絡はしてこないでねww」
と言われ、まなみは帰っていきました。


バイト先での逆ナン

13.バイト先での逆ナン

高校二年の6月にメールが届いた
プールの偉い人だ
この人は重度の火傷をしながらも働いた俺を気に入ってくれた人だ

「久しぶり、どう?今年もプールやらないか?面接はいらんぞ」
俺はもえのことを思い出し断ろうか悩んだが、メールを送ってくれたことが嬉しくて働くことにした

この判断が俺の人生を大きく変えた

働くための書類を出しに偉い人のところへいった
偉い人「希望のチームはある?」
俺「できれば去年と一緒のスライダーで」
俺は流れるプール担当となった

不安だ
今年は経験者が少ないと言う理由で流れるプールになってしまった
俺は泳げん

初めてのバイト仲間と顔合わせ
うわーギャル男ばっかかよ
真面目そうなのは俺含めて5人くらいしかいないじゃないか

班は20人程のチームでそれをチーフ、サブチーフがまとめる
スライダーの班との違いは水に入る機会が多い
そのため制服のTシャツを捲ることが許されていた

バイト初日
基本的な仕事は、流れるプールに沿って設置してある監視台にすわり監視をするのである
暇で暑い、楽しみといえば流れてくる女の子のおっぱいを見つめることである
おっぱいをずっと監視してたい

女「あのー」
俺「あ、はい!」
女「何歳ですか?」
俺「え?あー17歳ですよ」
女「ありがとうございます」
女グループは流れていった
え!?今のイベントはなんだったの!?
歳聞いただけ??

女グループが流れるプールを一周してきた
女グループが俺を見ながらヒソヒソ話をしてる

女「あのー彼女いますか?」
俺「え?いないです」
女「ありがとうございます」
女は流れていった
なにこの一周ごとの質問タイム

男「交代です!!」
交代が来た
ここで軽く説明しておく、流れるプールは一周が長いので、監視台が8個あるとしよう
監視台1→監視台2→休憩→監視台3…と30分ごとに交代が入り監視台8台全て回る

次の監視台に移る
先ほどの女グループが遠くに見える
さっき俺が座ってた監視台の近くでキョロキョロしている
俺に気付き、女の1人が手を振ってくる
俺は反射的に小さく手を振った

女「キャー」
はしゃいでる
なにこの天国、スライダーチームと大違いじゃねぇか
いや、高一の時に比べて高二はモテるようになったからなのか?

休憩だ
チーフのいる待機所に行く
備え付けの麦茶を飲みチーフと話す
チーフ「どうだった?君はえーと、ごめん名前なんだっけ?」
俺「俺です。なんか女の子に手を振られました」
チーフ「まじで?開園1時間で女の子に気に入られるのは素質あるね!」
チーフ「はい、これ」
チーフから渡された物はガムテープとマジックである
俺「?」
チーフ「メアドを書いて帽子の内側に貼っておきな、もし女の子にメアドを聞かれたら渡すんだ」
チーフ「監視員が逆ナンされることは結構ある。でもバイト中で携帯も持ち込めないだろ?口頭でメアドを伝えてたら他の客に印象が悪い。ガムテープなら耐水性もあるし、すぐに剥がして渡せるし、女の子とも連絡がとれる。」
先人の知恵は偉大だ

休憩が終わる
俺「交代に行ってきます!!」
チーフ「おう!1日目でメアド交換して武勇伝作ってこい!」

交代して監視台に座る
一周したがあの女グループはいないみたいだ
でも客が増えてきたな、女の子もいっぱいだ
今日は平日だし、来れるのは夏休み中の学生くらいだ
家族連れは少ない

手を振ってきた女グループがプールサイドを歩いてる
俺に気付き何やら話し合ってる
浮き輪を取りに行って流れるプールに入ってきた
そして俺の監視台の真下で止まり流れない

女「こんにちわ!」
俺「どうも」
女「お兄さんカッコイイですね!」
俺「そんなことないよ~」
女「メアド教えてもらったりできますか?」
うぉ、早速聞かれた
俺は帽子に張り付けたガムテープを渡す
女「これメアド?きゃーありがとう!絶対メールするね」
一年目のスライダー担当の時は逆ナンなんて皆無だったのに
俺は流れるプール担当になったことに感謝した

女「お兄さーん、ちょっと聞いてもいい?」
女グループが一周してきた
女「あのガムテープはいつも用意してるの?」
俺「あ、いや、その」
俺はかなり返答に困った

そうか、メアド聞いていきなりメアド渡されたらチャラいと思われるのか
一つ勉強になった

女グループは流れるプールをずっと流れており、俺を見つけるたびに手を振ってくる、俺は手を振り返す
その様子を見ていた別の女グループが手を振ってくる
俺は手を振る、女達は笑ってヒソヒソ話をしている
メアドを交換した女グループに優しくすれば、他の女グループにも優しい印象を与えるみたいだ

女2「話してもいいですか?」
俺「ちょっとなら」
女2「彼女いますか?」
俺「いないですよ」
女2「お名前なんですか?」
俺「俺だよ」
手を振ってきた女グループが声をかけてきた
女グループを探してる時にわかったのだが、この流れるプールは浮き輪に浮かべば一周10分ほどかかる
最初の女グループはあと5分は流れてこない
話すなら今だ
俺「何歳なの?」
女「16!」
俺「歳近いね」
女「メールで年齢とか色々教えてもらっていいですか?」
ガムテープはさっき渡したので品切れだ
俺「後で教えるから、一時間後にまた流れるプールにきて」
女「ありがとう!わかった!」
女達は流れてキャッキャウフフやってる

休憩だ
俺は待機所に向かった
チーフ「どうだった?メアド聞かれたか?」
俺「聞かれたんで渡しました、もう一組メアドを聞かれてるのでガムテープとマジック借りていいですか?」
チーフ「まじで?初日に2組にメアド聞かれたの?」
サブチーフ「最終日の飲み会でいじるネタができたな、初日に二組は伝説になるかもな 笑」
これは伝説の始まりに過ぎなかった

初日は二人のグループとメアドを交換して終わった
ロッカールームで着替える
友達A「どうだった?メアド聞かれたらしいな」
なぜ友達Aがいるのかと言うと、去年俺と友達Bがプールのバイトをして友達Bが女を数人捕まえた話を聞き、今年から働き始めた
同じ流れるプール担当だ
俺「二組聞かれた、メールはまだ来てない」
友達A「まじで?二組なの!?いいなー俺は0だったよ、日焼けが痛くて仕方ないわ」
同じ班でもローテーションが合わなければ休憩が被らないので話すことも少ない
友達A「明日は自分から頑張るわ」
俺「クレームがきたらどうするんだよ」

二日目、今日は友達Aと休憩が一緒だ
こいつと一時間ごとに顔を合わせると思うと学校にいる時と変わらなかった

今日も学生が多い、友達と何色の水着の子が可愛いとかの話で盛り上がる

いくら可愛い子がいても声をかけることが出来なかった
俺はナンパが苦手でいつも友達に任せていた
初日みたいに女の子から声をかけてもらえると楽なんだがなー

俺はどうしたら女の子に声をかけてもらえるかを考えた

まず格好が良くない
赤い帽子をかぶり、つばはピンっと一直線である
Tシャツは黄色で下はブーメランの水着である
まずはそこを直した
帽子のつばを折り、Tシャツは肩まで捲りお腹の部分も見せるようにTシャツを捲った
ブーメランもピッチリ着るよりケツが軽く見える位の方がかっこよく見えた

次に監視台での振るまいを考えた
俺はこの二日目に色々試し、黄金パターンがあることに気付いた

まず監視台に座ってる俺に注目させるため、片足を貧乏揺すりかぷらーんと足を揺らすのだ
これは昔ティッシュ配りをやっていた友達が
人は動いてるものを見る癖があるから小刻みに揺らしながらティッシュを渡せば結構受け取ってくれる
と話してたのを思い出したので実践した

こんな非常に些細なことだが、この女はイケるか判断するのに一番の判断材料となった

軽く貧乏揺すりをすると俺を見てくる人が多数だった
判断は簡単だった
俺を見てくる女を見て、すぐに視線がプールに戻る女は無理、
しばらく俺のことを眺めてる女は結構イケる、
俺のことを見て、友達に報告して友達と一緒に眺めてくる女はほぼイケる

イケると判断した女は大体一周した後こっちを見てくる
俺は目があった瞬間に軽く会釈をする
女の子はびっくりしておじぎしてくるか友達に報告をする
女は気になる存在として認識してくれる
次に目が会ったときは「また目があったね」みたいな気恥ずかしい雰囲気を出しながら微笑む

微笑むことで女は自分に好意を持ってくれてるかも?と錯覚する

あとは相手からの行動を待つだけだ

俺は二日目に試行錯誤したやり方でこの夏、変身する
8割の子は話しかけてくる、話しかけてこない子も手を振ってくる

二日目は3人にメアドを聞かれた

ロッカールーム
友達A「なんでそんなに声かけられるんだよ」
俺「コツ掴んだ」
友達A「いいなー俺も出会いたい。でもあんまりやり過ぎない方がいいぞ、高橋先輩が対抗心燃やしてたぞ」
高橋先輩はギャル男でプール経験は2年目で俺と一緒だったが学年は二個上だ
それも高校をダブっており、二年目の高校三年生だ
今年、去年と流れるプール担当で、去年はナンパをしまくり一番女をくったみたいだ

俺は高橋先輩に目をつけられると面倒だなと感じていた
着替えが終わり外に出るとバイト終わりで着替えもせずに外でダベっているグループがいくつか点在する
見慣れた光景だ
今日あった出来事を外の自販機の前で報告しあっているのだ
俺と友達はバイク通勤で片道1時間以上かかるためダベっている暇はない
俺「お疲れ様でーす!」
横をすり抜ける
「俺~、ちょっと来てよ」
高橋先輩である
呼ばれて拒否するわけにはいかないが、友達から話を聞いた後なので拒否したかった
高橋先輩「女の子何人捕まえた?」
俺「今日も合わせると5人です」
高橋先輩「すげーな!ハイペース過ぎるだろ」
失敗した。嘘をつくべきだったかな?
高橋先輩「同盟組もうぜ」
俺「同盟?」
高橋先輩「同じ流れるプールでそんなハイペースで女持ってかれたら、いつか狙いの女が被るだろ、どうしてもタイプな女は譲りあうんだ」
確かにいつか被りそうだ
この人、ナンパがうまいだけあって策士だな
俺「同盟は全然問題ないですけど、自分ナンパはするつもりはないんですよ」
高橋先輩「ん?ナンパじゃないの?」
俺「自分は声掛けられるのを待つタイプなんで、先輩のタイプの女の子をあらかじめ聞いておかないと知らないでメアド交換しちゃうかもしれないです」
高橋先輩「じゃあ、メアド交換した女の中にタイプの女がいたら紹介してくれ」
俺「わかりました。」
高橋先輩「よろしくな!」
俺はイチャモンつけられるのかと思っていたので安堵した

この時結んだ高橋先輩との同盟は長く続くことになる

高橋先輩と同盟を組んだが、そもそも俺と高橋先輩の好みのタイプは全く違う
高橋先輩はバリバリのギャル好きで小麦色じゃないと目もくれない
俺はギャルが苦手だったので全く狙いが被ることはなかった

俺は絶好調だった、雨で客がこない日以外は1日一人以上とメアド交換していた

印象に残ってる客をいくつか書いていこう、
一番歳が若かったのは小学6年のグループだった
プールの営業時間中は手を振ってきたり、ずーっと俺の監視台の下にいた
正直他の女グループが声を掛けづらくなるから邪魔だった

バイトが終わり外に出ると、小学6年のグループが俺を待っていた
先輩たちに「俺~いくらなんでも犯罪だぞ~」と冷やかされる
話を聞くと連絡先を知りたいとのことだった
成長した時のことを考えてメアドを教えようとしたが、俺に好意を持ってくれた子は携帯を持ってなかった
電話は他の女の子とのメールの時間が少なくなるので避けたかった
携帯を持っていた子が一人いたので、携帯借りてメールしてきなとメアドを渡した

一番年上なのは前に書いた29歳のセフレ
休憩中にパトロールという作業がある
プールサイドを歩いて置き引き盗撮、その他の禁止行為を見張るのだ
パトロール中にラジオ体操が流れプールサイドで子供とラジオ体操をしながら遊んでた
その横にセフレになる女がいた
女「見てみて、かっこよくない?あの子供になりたいな~」
すぐ横に女がいるため、俺は聞こえていた
女「私がもっと若かったらな~生まれてくる時代間違えた気がする」
俺「お姉さんも好きですよ」っと俺は微笑みかけた
女「え?嘘?本当に?」

セフレ曰く、あの笑顔にガツンとヤられたと言っていた

次は綺麗な女の子二人組である
前に出てきた嫉妬深い元カノだ

プールに女の子二人組で来る子はナンパ待ちの子が結構いる
ナンパする男もそれを知ってか、二人組に声をかけることが多い
客のナンパ男が二人組の女をずっーとナンパしていた
綺麗な女の子二人組で浮き輪もなく流れるプールを歩いてるのだから目をつけられる
前述の通り、元カノは北川景子っぽい美人で男はどうしても成功させたいらしい
しかし元カノは嫌がって逃げていた
俺はどうやってか助けられないか考えた

俺「すいませーん、そこの黒色の水着の方ちょっといいですか?」
元カノ「はい?」
俺「ナンパされてますよね?迷惑ですか?」
元カノ「はい、ずっと付いてきてかなり迷惑してます」
俺「もし次に何か言われたら、俺を彼氏だと言って下さい、彼氏の見てる前なら諦めると思います」
元カノ「あ、言ってみます」
しばらくしてナンパ男に俺が彼氏だと説明してる様子だった
男たちがこっちを見てくるので、怒ってるような目をしてガンを付けた
ナンパ男達は彼氏がいると聞くとすぐにいなくなった
元カノ「ありがとう、いなくなった」
俺「良かった。また他のグループに迷惑なナンパされたら言って下さい。」
元カノ「もう帰ることにした。メアド教えてくれたりしない?」
迷惑そうだから助けようと思っただけなのに思わぬ収穫だった

プールのシーズン営業が終わりそうな時には俺は他の班の監視員から今日は何人捕まえた?と聞かれるほど有名になっていた、友達Aは俺の捕まえた女の特徴を他の監視員に触れ回っていた

うちのプールには出口が数ヶ所ある、
閉店時間が近づくと出口を一ヶ所だけ残し、あとの出口は手の空いてる監視員で閉める
俺が門を閉めようとすると
爆乳外人「スイマセーン、私ココカラ出たい」
水着のままで荷物も何も持ってない
俺「荷物をお持ちで無いようですが、出たら戻れなくなりますよ?」
爆乳外人「私キョウ、スペインにカエラナイトいけない」
もう意味わからんし、外に出そうと思った
爆乳外人「センキュー」
門を閉めた
後ろを振り向くと友達Aが笑ってた

ロッカールーム
友達A「おいおい見たぞ~、あの外人はなんなんだ?」
俺「お前は誤解をしてる、あの外人はスペインに帰…」
友達Aが走る
友達A「今日の俺の収穫はスペイン人らしいぞ!!」
友達Aは言いふらすために外に走ったのである、誤解は解けず二日間位、グローバルと呼ばれた

二年目のプールが終わりそうだ、
出勤日数35日位だった
その間メアドをゲットした数100を超えた

この100を超えるメアドのおかげで俺は高校生のうちに経験人数100人を達成する

最終日の飲み会では伝説の逆ナン男とネタにされ、潰れるまで飲まされた
酔って記憶がなくなったのは初めてだった

実は俺はプールのバイトをずっーとやっていた
ゲームショップでアルバイトしてた時もプールのシーズン営業中だけ休んでいた
社会人になってからもバイトしていた
さすがに土日とお盆休みだけだが、それほど逆ナンが楽しくて仕方なかった

高橋先輩がチーフ、俺がサブチーフの時期もあった
俺は最終的には2年チーフを務めた
全ての逆ナン話をしたらキリがないので一番メアドをゲットした高校二年の夏を題材とした

これがホテ待ちか!!

これは俺が経験した実際の「モテ待ち」体験談である。
文章力がない分読みづらいかもしれないが、そこは勘弁してくれ。


スペック

性別:男
年齢:36
身長:173
顔:平井けん似

神待ちの流行が去り密かに新たなブームを呼んでいるのが「ホテ待ち」だ。

実際に体験するまでは"ホテ待ち"という言葉すら知らなかったわけだがこの体験を"何々系"と呼ばれる物に惹かれる野郎たちのこれからに糧にしてもらいたい。

普通の会社員である俺は独身で彼女あり。

ただ仕事が忙しく彼女とも中々会えずにストレス、性欲ともにMAXに溜まっていた時の出来事だった。

その日も帰りが遅くなり、終電1本前の電車が目の前を通り過ぎた。
電車が通り過ぎた事と疲れで苛立ちながらホームに突っ立っていた。

苛立ちからホームにも関わらず、タバコに火をつけた。
マナー違反などしない俺は自分がDQNっぽくなった気分でなんだか気が大きくなっていた。

タバコをふかしていると、いきなり後ろから若い女の声で「タバコ一本ください」
と声をかけられた。

ホームに入った時に女の姿は目には入っていたが、まさか声をかけられるとは思わず気にもとめていなかった。
とりあえずタバコを一本差し出し女の子を覗き込むと何とも清楚そうな19歳くらいの女の子だった。
見た目はタバコなんて吸うような感じではなかったのでそのギャップに少し驚いた。

タバコを差し出した後、中々俺の近くから離れようともせずに横でタバコをふかして世間話をしてきた。

清楚女子:お仕事帰りですか?お疲れ様です。笑

俺:そそ、そうなんですよ。はい。(なぜか敬語)

清楚女子:私も大学のサークルの飲み会の帰りなんです。私のおうちはさっきの電車が最終で...。こまっちゃってとりあえずタバコってなって声かけちゃったんです。笑

俺:あー、○○方面なんだ!それは参ったねー。俺もそうなんだ、今ので終電逃しちゃってイライラしてタバコに火をつけた所だったんだ。
(実は清楚女子とは反対方面で最終はもう一本あった。)

なぜかとっさに嘘をついた俺はこの時から何かを期待していたのかもしれない。

清楚女子:そうなんですね~。これからどうされるんですか?私、お金なくて始発まで待ってようと思うんですけどお金がないのでお兄さえよければ一緒にホテルに泊まってくれませんか?

俺は耳を疑った。いきなりホテル?ありえない。これまで彼女にすらホテルに行こうなんて言われた事ないのに少しの会話していない可愛い女の子にまさかホテルに誘われるなんて。

清楚女子:あっ、でももちろん変な事はなしですよ~wって勝手ですかね?でもお金もなくて一人で朝までホームにってのもあれなんで。良かったらお願いします!!

俺:へ、変な事なんてありえないよーw初対面の子にそんな事するような勇気はないから!ってか俺は全然大丈夫だけど、ほんとに良いの?会って5分もたってないけどw
怖い人達とか出てこないよね?w

清楚女子:そんなわけないですよ!やったー!じゃあ、いきましょうー♪

最近の若い子は怖いと思った。まだまだ半信半疑な俺はこの時はまだ絶対に手は出すまいと思っていた。

”ここからはホテルね。”

俺:とりあえず、シャワー浴びて俺はソファーで寝るから、俺が寝たと思ったらシャワー浴びてベットで寝てね!

清楚女子:はーい!有難うございまーす!

清楚女子がシャワーを浴びている間で眠りにつけるはずもなく、清楚女子がシャワーが終わり出てきた。半目で清楚女子を見ると、ストレートで黒髪のロングが濡れてシャワー前とはあきらかに雰囲気が違ってエロを感じてしまった。

俺が本気で寝ているとでも思っているのかタオルケットを体に巻いただけの格好で出てきた。

一時の間ベットの上でタオルケット姿で携帯をいじっていた。
薄暗い中、ベットで体操座りで座っている清楚女子の股がタオルケットの隙間から何となくぼやけて見えていた。アソコの毛なのか何かは完全には確認できないものの俺の息子さんはギンギン。

その状態が30分くらいたったくらいに清楚女子はベットの枕元に携帯を固定し何やら動画をみているようだった。

姿勢を変えた事から股も見えなくなり、あきらめ冷めた俺は寝ようとした時だった。
清楚女子が急に指を咥え始めた。

そしてフェラをするかのように咥えた指を出し入れし、濡れ濡れの指を股間へと運んだ。一気に息子さんが復活し、半目でみていると俺に見せつけるかのように股を開きクリをイジッているよだった。

夢でも見ているような気分だったが、実際に清楚んば可愛い女子がオ○ニーをしている事に頭がおかしくなるくらいに熱くなっていた。

ベットに寄りかかりこちらに股を開きクリをイジっている手が薄暗く見えている中、現実のものとして感じさせてくれたのがいやらし音だ。

「ぬちゃ」「ぴちゃ」「くちゅ」といった音だけが継続して聞こえていた。

体に巻かれたタオルケットは清楚女子の股間だけを露にしていた。

この音が俺を後押ししてくれた。
思い切って寝返りをうって目が覚めたフリをして、思い切って清楚女子に声をかけた。

俺:どうしたの?そんなにエッチな事して変な事はだめじゃなかったの?

声をかけた後も指はアソコに触れていた。

清楚女子:あ、いえ、ごめんなさい。。。私ついついいつもの感じで...
私、変態なのかな。動画を見ながら毎日オ○ニーするのが日課で。。。

俺:それ、マジ!?!?超エッチなんだね!俺、もう我慢できないや!
いいかな?

清楚女子:ダメ~!!!それはダメです!!ごめんなさい!

俺:え~だってまだ濡れてるし、アソコ隠す事もしてないじゃん!w

清楚女子:興奮はしてますけど、ダメです。。。
えっと....。

俺:ん?何??w

清楚女子:えっとですね...見せ合い?なら...良いですよw

俺:見せ合い??それって結構なマニアックなプレイだねw
分かったこの際何でも良いからこの息子さんをスッキリさせたい!

俺はギンギンでカチカチの息子さんを清楚女子の前へ突き出した。

清楚女子:うぁー!大きぃ~!!!超興奮してきたー♪

俺の息子さんを見ながら清楚女子は止めていた手を再び動き始めた。

俺も自分でシゴキ初め清楚女子のオ○ニーを見ながらすぐに射精に近づいた。
清楚女子はたまに「ん、んぁ」と声を出しベットのシーツには若干の染みができていた。
その姿にもう我慢の限界で清楚女子の確認をとらずにベットに座っている清楚女子の顔面に向けて発射してしまった。

怒られると思ったが清楚女子顔面に飛び散った精子をかき集めローション変わりのようにアソコにぬりたくってビチャビチャ音を立ててオ○ニーを続けた。

俺は発射してからも興奮がとまらず、清楚女子のアソコを数センチの距離でガン見し、清楚女子をそれに応えるかのように腰をぐっと近づけて喘いでいた。

頂点をむかえた清楚女子は恥ずかしがる事もなくティッシュでアソコを拭き、「気持良かったですねッ♪おやすみなさい。」と言って寝てしまった。

俺はどうする事もなくとりあえずコーヒーを入れ、余韻に浸り朝を迎えたw
結局朝まで一睡もする事ができなかった。。。

帰り際、また会えないかな?と清楚女子に尋ねると「また終電逃したらねッ♪」とそそくさと帰って行った。

出会いが印象的なだけあって何だかあっけない幕切れで切ない気持になった。

後日この話を友人に話してみるとそれって「ホテ待ち」じゃね?と言っていた。
「神待ち」の後に流行っているというこの「ホテ待ち」。

俺はあの清楚女子のエロチックな夜が忘れられずに今「ワクワクメール」とかであの清楚女子を探しているw

ワクワクメール体験談


昔の時代の逆ナン

童貞捨てた話から今まで経験したことが結構面白いと思うので 
記念に書いてみたいのだが・・・ 

では書きます。  ちなみにオッサンです。 
田舎生まれで特定されると・・なのでフェイク多数。 


 まだ携帯もない時代。高校生だった俺は音楽の魅力に取りつかれギターかぶれになっていた。 
しかし田舎の地元では楽器屋が無いため月一で都内まで行き、楽器屋めぐり、 
タワレコなどのショップで輸入盤チェックなどをしていた。 
ここまで前フリです。 


いつも通り行きつけの楽器屋で買えもしないギターを眺め、次に買いたいギターを 
物色しつつ、お約束の都内まで来た記念に買うピックを探していた。 

 その時さっきからウロウロしていた女性がいきなり話しかけてきたんだ。 
「○○○のコピーバンドやりたいんですが、ギターは何を買ったらいいですか」 

 ちょいビビりつつも冷静に 
「俺は店員じゃないんで・・あのエプロンしている人に聞いて下さい」 
(楽器屋店員は基本的に私服。わかるためにスタッフTシャツかエプロンをしている) 
と言った所、慌てたようにその場から離れて行った。 


その後ピックを何個か買い、ギターの弦も購入。 
これからどうしようかな?なんて思いながら店を出て少し歩くと後ろから声をかけられた 
 「あの・・すみません・・・・」 
は?と思って見てみるとさっきの女性がいた。 
 俺「何でしょう?」 
 女「さっきはすみませんでした。あの・・間違えちゃって・・・」 
 俺「別にいいですよ。気にしないでください。  じゃあ」 
 女「あの・・よくこのお店くるんですか?」 
 俺「まあ月に一回ぐらいかな」 
 女「そうなんですか。  私楽器屋に初めてきたので・・・」 
などと店前で立ち話。  女性の方は大人しい系っていうか若干オドオドしている。 
そんな感じでしばらく話した後女性の方から 
「お昼ご飯食べました?もしよければ一緒に食べませんか?」 
と言われた。 
 当時映画の券売られるとか壺買わされるなどの話があったので警戒したが 
財布にはそんなお金入ってなかったし興味の方が上回ったのでお昼を食べに行くことに。 

 近くのマックに移動し食べながら色々話した。 
女性は今大学1年。地方から上京し大学の知り合いしか話相手がいない。 
あるバンドが好きで自分でも弾いてみたくなった。 でも相談相手がいない。 
勇気を出して楽器屋に入ったがどうしていいかわからない。 
そのとき優しそうな俺を見てこの人なら話せそうと思ったらしい。 


ここでスペック 
 俺 高一 175cm 55㌔ フツメン 
 女 大一 160cm位 ややポチャ 顔は今から思えば井上真央に似ていた。 体型は磯山さやか位 
 ここからは女性=真央にします 


マックでの話でだいぶ打ち解け、真央の方も敬語をやめ、楽しそうに笑っていた。 
俺もまだ騙されるかもと思いながらも緊張はとけた。 
 で、また楽器屋に戻り俺のアドバイスで楽器を見ることに。 
好きなギタリストのコピーをしたいならそのコピーモデルを買うのがてっとり早いけど 
そんなものはなかったので近い形のモノを探し手にとってみる。 
真央はまだギターを弾いたことが無かったので俺が試し弾きをする。 
すごくうれしそうに笑ってバイト代出たら絶対買うって言ってた。 
 店を出たら真央が 
「俺君ありがとう。付き合ってもらっちゃったから今度俺君の行きたい所に行こうよ」 
そこでタワレコでCDを見に行くことになったが、そこでもずっとギターの話。 
アンプも必要だしエフェクターもあった方が・・・ 
って話が長いか・・・・・・・・・ 


夕方落ち着いた喫茶店に入りお互いの事を話した。 
くだけた話もできるようになったころ 
真央「俺君は彼女いるの?」 
 俺「いないっすよ。」 
真央「え~かっこいいのになんで?」 
 俺「出逢いが無いんですよ。高校も男が多いから」 
真央「そうなんだ。もったいないね」 
 俺「真央さんはどうなんですか?」 
真央「私もいないよ。まだ知り合い多くないし。学校もつまんないし」 
 俺「もったいないっすね。」 
真央「俺君は年上ってどう思う?」 
 俺「好きっすよ。今まで好きになった人みんな年上でしたし」 
真央「・・・・私の事は?」 
 俺「かわいいっすよ。イヤだったらこんなに一緒にいないっすよ」 
真央「アリガト」 
と言ってしばらくうつむいた後 
真央「俺君、時間大丈夫?  一緒に行きたい所あるんだけど・・・」 
と言って二人で店を出ました。 


真央「私もいないよ。まだ知り合い多くないし。学校もつまんないし」 
 俺「もったいないっすね。」 
真央「俺君は年上ってどう思う?」 
 俺「好きっすよ。今まで好きになった人みんな年上でしたし」 
真央「・・・・私の事は?」 
 俺「かわいいっすよ。イヤだったらこんなに一緒にいないっすよ」 
真央「アリガト」 
と言ってしばらくうつむいた後 
真央「俺君、時間大丈夫?  一緒に行きたい所あるんだけど・・・」 
と言って二人で店を出ました。 


店出てから俺の手をつなぎ若干早歩きで進む真央。 
「ちっ、ちょっと」と声かけても俺の方を振り向いてくれない。 
「やばいな~。これどっかの事務所連れてかれるのか?」なんて思ってマジでビビっていた。 

・・着いた所は・・・ラブホテルだった。  本気でビビる。 
「ちょっとどういう事?」と言うと真央は小声で 
「いいから。一緒に来て」と若干あたふたしながら鍵を貰っていた。 

終始無言だったが強引に部屋に入った。 
この時俺は最悪の事態を想像していた。  
 これから男が入ってきて・・・  ヤクザだったらどうしよう・・・ 
 財布に一万も入ってないよ。 許してくれねーよな。 実家の電話番号、住所は絶対に言わん。 
 110番するタイミングあるかなぁ。 
気持ちを落ち着かせるために火を付けたタバコがふるえていた。 


しばらくしてから真央が口を開いた 
「俺君・・・ごめんね」 
「なにが?」しか言えなかった。喉もカラカラだし足も震えている。 
「俺君しかいないと思ったの」  この瞬間オヤジとオフクロの顔が浮かんだ 
  殺されるかも知れない。俺を生んでくれたのにごめんね・・・・ 

でも真央の口から出た言葉は違った。 だんだん俺も冷静になっていった。 
 真央の話を要約すると、高校の時、先輩から告白され付き合った。だけどその先輩は 
かなりのイケメンだが女遊びが激しい人だった。友達から注意をうけたが心はバラ色で聞く耳をもたなかった。 
すぐに体を求められ何度か抱かれた。 しばらくするとその先輩が違う女の人と話すのを何度か目撃する。 
気になって聞いてみるとその違う女性が今は気になっていると言う。 
じゃあ私は何なのと聞いたところ、お前はただの遊びだよ。 俺に抱かれてよかっただろ?と言ったらしい。 
もともとおとなしい性格のため友人に相談もできずふさぎこむ毎日だった。 
先輩からは真央に振られたとのデマを流され少ない友人も失った。 
そんな自分を変えるために地元から絶対に人が来ない大学を選び上京した。 
でも大学でも友達ができず、唯一の趣味である音楽鑑賞から視野を広げたくギターに興味をもった。 
で、初めて行ったショップで俺を見て話してみたいと思った。この人に話しかけなければ私は一生 
このままだと思ったらしい。 
自分から男子に話しかけること自体初めてで全身震えていたとの事。 


じゃあなんでラブホなの?と思っていると、向こうから言ってきた。 
こんな話、外ではできないし人に聞かれても困る。 
二人っきりになれるところはラブホテルしかないと思った。 
(当時カラオケボックスなんてなかったし、逆ナンなんて言葉もなかった) 

しゃべり終わると真央は 「ごめんね。こんな話して。こんなところに連れてきて。 
ってあやまっていたが、おれもその話をきいて先輩ってヤツにムカついていたので、 
俺でよければ相談相手になりますよ。俺を頼ってくれてうれしいです。  なんて 
年下のくせに偉そうに言ってしまいました。 

緊張がほどけるとトイレに行きたくなり場所を探して用を足し、洗面所で手を洗い、そのまま 
水を飲む(ラブホに自販機があるなんて知らなかったし、あっても一本千円位すると思ったので水道水っす) 
そしたら後ろから真央がしゃべりかけてきた。 
真央「俺君はこういう所来た事ある?」 
 俺「無いっすよ~彼女いないって言ったじゃないですか~」 
真央「そうだよね ごめん。 でも私も初めてなんだ。  こっちお風呂かな?」 
 俺「うわっ 風呂広い! すげーなラブホって(緊張でやや大げさに) 
真央「そうだね。部屋も広いし」 
 と言われ改めて部屋を見てみる。 
ダブルベットに間接照明のスイッチ、もうこれだけで すげーエロ本に書いてあった通りじゃんと 
変に感動してしまいキョロキョロしてしまう。 
真央がしょぼいソファーに座ったので対面のベットに腰掛ける。 


真央「俺君、女の子と・・その・・・・経験ある?」 いきなり聞かれたのでテンパった 
 俺「なな無いっすよ。ででもキスぐらいならありますけど。」 
真央「俺君の隣に行っても良い?」 
 俺「あ、ははい、 いいすよ」 
 真央が隣に座り、下を向いている。俺は人生最大の緊張で心臓が張り裂けそう。 自分の鼓動でベットが揺れると思った。 
真央もしゃべらないし、俺も何を言っていいかわからなかったのでまっすぐ壁を見ていた。 
5分位した時真央がいきなり俺に抱きついてきた。俺の胸にある顔を俺に向けるとお互い目が合い 
それが当然かの流れでキスをした。 
ただ唇が触れるだけのキスを長時間した後どちらかでも無く舌を絡ませたキスをした。 
唇を離しお互い見つめあったまま無言でいるといきなり真央が泣きだした。 
「どどうしたの? ごめんね」 意味もなく謝ってしまった。 
すると真央がブンブンと顔を横に振り 違うの  と言った。 
「私汚れてるよね  あんな人に体許して自分が自分でイヤなんだ。この汚れ洗っても落ちないんだよ」 
「でもその時は好きだったんでしょ? 真央さんは汚れてなんかいないよ」と俺が言うと更に大号泣。 
 泣きやむまでずっと胸に抱いてた。 泣きやんだら俺のTシャツがビッチョビチョになってた。 

泣きやむと同時に真央からのキス。さっきのキスが子供騙しに思えるような激しいキス。 


正直、俺はこんな状況になっても真央とセックスする気持ちはゼロだった。 
ただ真央の心にある暗いモノを取っているんだって思ってました。 

 長いキスが終わり真央が俺の目を見ながら言ったんだ。 
「俺君 私を抱いて」 
その時俺は顔は冷静でも心の中で「へっ?」って思った。  すると真央が 
「俺君が経験無いの知ってる。  でも今日俺君に出会っていっぱいお話していくうちに 
私が探していたのは俺君なんだって思った。私の心の汚れを綺麗にしてくれるのは俺君しかいないって思った。 
自分での変な事言ってるのは解る。でも俺君 お願い!  今後迷惑もかけないし、しつこくもしない。 
私の心の中に俺君の存在を入れて。    こんな私じゃダメですか?」 
聞いた瞬間真央を力いっぱい抱きしめた。 真央の骨が折れるんじゃないかってぐらい抱きしめた。 
また激しいキスをし、今度は俺が言った 
「真央は綺麗だし、とってもかわいいよ。 真央は全然汚れてなんかいないからね」 
と言いながら二人でベットに倒れ込み、ずっとキスをしたままお互いの服を脱がしあった。 
二人全裸になり、掛け布団の中にもぐりこみ、ただ抱き合いながらずっとキスをしていた。 
ベットの中で真央の上になり、手を伸ばし真央の顔を見た。無言で見つめあった後、俺が 
「俺初めてだから、うまくできないかもしれない」 
って言おうと思ったら真央が自分の指を俺の唇にあて 
「そういう事は言わなくていいよ」 
と泣いているような笑顔で先に言ってくれた。 
そのまま何度目かわからない激しいキスをし、真央を抱きました。


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