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母親

母はもういない

ある日、バイトだと思って出かけたら、シフトを勘違いしていてその日は休みだった。
すぐに帰るのもなんなので、駅の本屋で30分ほど立ち読みをしてから帰ることにした。
母も今日はパートが休みだというので、帰ったら久しぶりに近所のファミレスかどこかでお昼でも食べようとか考えながら家に帰った。
玄関を開けると見知らぬ靴が…。
お客さんだと思い、そーっと部屋に戻ろうとすると、母の部屋から「あぁ」という声が聞こえた。
もしかしてと思い部屋をのぞくと、素っ裸の若い男が、上野下着だけの母をクンニしていた。
あまりの衝撃で体が動かず、その行為をただただ見ていた。
2人の上下の位置が変わると、男によって母が来ていた下着が脱がされ、騎乗位が始まった。
よく見ると、男はパート先にいた男だった。以前家の鍵を忘れ、借りに行った時に見た顔で、おそらく自分と同い年。
その後も2人は騎乗位からバック、バックから正常位と、我を忘れたかのようにセックスに明け暮れていった。
正直、母のセックス姿には興奮したが、正常位で見つめあいながらしているときに男が「俺のこと愛してる?」と聞いたのだ。
それに対し母は「愛してる、世界一愛してる」と言ったのだ。「実の息子より?」と聞かれた母が「あんな子いらない、あなただけでいい。あなたと1日中セックスしているのがいい」と乱れながら言った。
母はその男の女になっているのを確認した後、こっそり家を出て、普段のバイト帰りの時間に家に帰った。

こうなったら母から直接セックスの話を聞いてみたいと思い、「言いづらいんだけど、今日誰かとセックスした?」と聞いてみた。いや、聞いてしまった。
驚く母に見ていたことを話せば嫌われると思い「ごめん、ずっとお母さんと2人で暮らしてきたから、母さんの雰囲気で分かった」と嘘をついた。
誤魔化そうとしていたのか?あきらめた母は「ごめんね。その通り。お付き合いしてる人がいるの。ごめんね、ごめんね…」と答えた。
「もういいよ、でも嘘はつかないでね」と母に話すと、泣きながらうなづいた。

しばらく母とその男の関係が続いたようだが、半年くらいして、気づいたころには自然消滅していた。


ママとクラスメイト

クラスメイトのサトルに彼女ができたらしい、しかも毎日セックスをしていると周りに自慢しているみたいだ。

僕は高1になるが女子と付き合ったことはないし、ましてやセックスなんて
自分とは程遠い世界の様な気がしていた・・・

放課後の教室、噂の主はもう教室には居なかった。
僕は体調が悪かったので今日は部活を休むことにし、いつもより早く帰宅をすることにした。
家に帰れば何時もの様にママが迎えてくれ、体調の悪い僕のことを心配してくれる筈だった。

帰りの電車の中、僕はママのことを考える・・・

ママの名前は寿恵、今年42歳になる専業主婦です。
姉が二人とも関東の大学に入学し、父も昨年から単身赴任で関西に行ってしまったので家では殆ど二人きりで過ごしていた。
ママはとても三人の子持ちには見えない、この前の授業参観の時も清楚なスーツ姿のママは父兄や男子生徒達の視線を浴びていた。
その中にはサトルの姿もあった・・・

家に着きカバンから鍵を取り出そうとしたがキーホルダーを入れてあるポーチを教室のロッカーに忘れてきたのに気付く・・・

庭に周りこみ勝手口のドアノブを回すと鍵がかかっていなかった、ママはこういうところが少し抜けているので、僕は寝る前に戸締まりのチェックをしている

勝手口から入り家の中を見回すがママの姿は無かった・・・
「ママ・・・出かけてるんだ」
ママのお出迎えを期待していた僕は何となく気が抜けてしまいソファーに崩れ落ちる様に座り込む、その拍子にソファーの背もたれに掛けてあったママのエプロンが落ちそのポケットから
何かがこぼれ落ちた

それはUSBメモリーだった・・・

ママのエプロンになぜメモリーが入ってるんだろう?
僕はそれを二階にある自室のパソコンで開いてみた・・・
「えっ!な、なんだよ、これ・・・」
僕は思わず叫んでいた。

最初に開いた画像には授業参観の時と同じスーツ着たママが二人の男に挟まれ顔を紅潮させ舌なめずりをしていた

ママの左右にいる男にも見覚えがある
二人とも確か僕と同じ高校の三年生だ
一人はママのお尻をもて遊び、もう一人はママの豊かな胸を揉んでいる

画像には説明文が付いていた・・・

今日は息子の授業参観日、でも私は彼の命令でこれから息子の学校の男子便所で3Pセックスしちゃいまーす♡
うふふっ、ドキドキしちゃう♡あなたぁ、シュンくんごめんね♡

呆然とその画像をみているとガチャリとドアの開く音がした。
ママだ!僕は階段を下りようとしてママ以外の人の気配にも気付く・・・
「いやん、あんッ、こらぁ♡」
「えへへっ、いいじゃん」
「もう、エッチな子お」
「好きなんだ、おばさんのことが」
「うふふっ、かわいいわ♡」

チュッ、プチュッ、ブブッ
玄関から卑猥な音が僕の耳に届いてくる・・・
「ああんッ♡・・・くん、もっとぉ」
「俺のツバ美味い?」
「うん、サトルくんの生臭いツバすごく美味しいわ♡」
マ、ママ・・・嘘だ!ママが僕の美しく優しいママが・・・
しかも、相手はサトル・・・

しばらくすると玄関からは肉のぶつかり合うパンッ、パンッ、パンッという音に合わせてママの声が聞こえてきた
「あッ♡あッ♡ああんッ♡」
「おばさん!今日3発目の中出しするよ!!」
「いやん、あなたぁ!わたしぃ息子の同級生に孕まされちゃうわぁ♡」

僕は絶望の縁に立たされ打ちのめされながらも、これまでにない程の興奮を覚え夢中で自分のペニスをしごいていた・・・


母が不倫相手と激しくセックスをするのを見た記憶

智恵 「ちょっと康介、お母さん夜ご飯の仕度してるんだからあっちで絵本でも読んでなさい。」

キッチンに立つ母・智恵の脚に後ろから抱き付いている康介は、まだまだ甘えたがりの5歳の子供であった。

康介 「・・・・・・。」

康介はそう言われてもなかなか母・智恵の脚から離れようとしなかった。目に涙を溜めて、何も言わずに智恵のエプロンに顔を埋めている。

智恵 「なぁに?また幼稚園でイジメられちゃったの?」

康介 「・・・ぅぅ・・・・」

康介の涙と鼻水が智恵のピンク色のエプロンに染みを作る。

もう仕方ないわねぇと言いながら、智恵は優しい笑みを浮かべ康介を抱き上げてリビングのソファまで連れて行く。

康介を大きなソファに座らせると、智恵も横に座って康介の小さな手を優しく握って口を開いた。

智恵 「どうしたの?幼稚園で何かあったの?」

康介 「・・・ぅぅ・・・」

智恵 「ほら、いつまでも泣いてたらお母さん分からないわ。」

智恵は微笑みながらもちょっと困ったような表情を康介に見せて、そっと康介の頬に付いた涙を指で拭った。

康介 「・・・あのね・・・良太君がね・・・僕が作ってた泥団子・・・壊したんだよ・・・」

智恵 「泥団子?」

康介 「うん・・・僕が作って隠してた泥団子・・・良太君に見つかって・・・ぅぅ・・・」

智恵 「それで良太君に壊されちゃったんだ?ふーん、それでずっと康介は泣いてたの?」

康介 「だって・・・だって・・・ぅぅ・・・ヒック・・・お母さぁん・・・」

再び涙がわぁっと溢れ出し、康介は泣きながら智恵に抱きついた。

智恵 「もう、仕方ないわねぇ康介は、泣き虫なんだから。男の子がそれくらいで泣いてちゃダメよ。」

智恵はそう言いながら、ワンワン泣き続ける康介の頭を撫でる。

なかなか泣き止まない康介に智恵は少し困った顔をしていたが、我が子を見つめるその母親の瞳は、温かな愛情に満ち溢れていた。

智恵 「ほら、もうすぐお父さんも帰ってくるし、お母さんご飯の仕度するからね。ほら、男の子がいつまでも泣いてちゃいけないわ、ね?康介元気になれる?」

智恵はそう言ってポケットからハンカチを取り出し、康介の涙と鼻水でグシャグシャになった顔を拭いた。

康介 「・・・・うん。」

智恵 「よしよし!じゃあ洗面台で手と顔を洗って来なさい。フフッ、今日のご飯、お父さんと康介のためにお母さん頑張ってるんだから。」

康介 「うん!」

すっかり元気を取り戻した康介が笑顔でそう答えると、智恵も笑顔で康介とハイタッチしてからソファから立ち上がってキッチンへと向う。

顔を洗った康介はリビングで絵本を読んで、夜ご飯ができるのと父親が帰ってくるのを待っていた。

智恵 「あ~もう!また焦げちゃった・・・うーん今度は上手くいったと思ったのに・・・あ!こっちの鍋も!・・・はぁ・・・」

時折聞えてくる苦手な料理に悪戦苦闘する智恵の声に、今度は康介が智恵の方を心配そうに見つめている。

智恵 「大丈夫よ康介!ちゃんと3人分は栄養のあるものできるから!」

康介 「うん、頑張ってお母さん。」

康介は料理をする母の後姿を見るのが大好きだった。

幼稚園で友達と遊んでいる時間よりも、こうやって母と過ごす時間の方が何倍も楽しい。

なんとか出来上がった料理達を食卓に並べながら、智恵と康介は父・敏雄の帰りを待っていた。

康介 「お父さん、遅いね。」

智恵 「ぇ?・・・うん・・・そうね、お父さんお仕事忙しいから。」

そう俯き加減で呟く智恵の表情が、その時の康介にはなんだか元気がないように見えていた。

子供というのはいつも大人の顔色を観察するように見つめているものだ。

その時も子供ながらに康介は感じていたのだ、毎日父親の帰りを待っている時にだけ、智恵の表情が暗くなる事を。

トゥルルルルル・・・・!!トゥルルルル・・・!!

部屋に電話の音が鳴り響く。

それを聞いた瞬間、智恵の顔がパアっと明るくなる。息子の康介も母親のその表情を見て笑顔になった。

智恵 「きっとお父さんだわ!」

そう言って、智恵は電話の方へ駆けていく。

智恵 「もしもし富田でございます・・・・あなた?えぇ、もう今・・・・え?・・・そうなの・・・・」

智恵の後を追い電話の所まで来て、寄り添いながら下から電話をする智恵の表情を見上げていた康介。

電話に出て少し話をしている内に、笑顔だった智恵の表情がすぐに曇っていくのが康介にも分かった。

智恵 「・・・今日もなの・・・?あなたどうしてそんなに・・・そんなのもう信じられ・・・!・・・ううん・・・ごめんなさい・・・分かりました・・・はい・・・はい・・・」

受話器をそっと置く智恵。

康介はその時の智恵の目をしかっりと見ていた。涙を浮かべ、悲しそうにしている母・智恵の瞳を。

康介 「・・・お母さん・・・大丈夫?」

智恵 「・・・ぇ?あ、うん!ごめん康介・・・お父さん今日も遅いみたいだから・・・2人で先に食べちゃおっか。」

智恵は康介に見えないように目を擦ってから、笑顔を作ってそう言った。

康介はそれまでにも何度か母・智恵の涙を見た事がある。

そういう時はいつも康介は智恵に抱きつきに行って、智恵も康介を抱きしめながら、小さな声で康介にありがとねと囁いた。

智恵 「フフッ、今日は具沢山のお味噌汁だからきっと美味しいわよ。」

智恵は味噌汁を口に運ぶ康介を見ながらそう言うと、自らもお椀を手に持って味噌汁に口を近づける。

智恵 「・・・ん?なんかこれ・・・あらヤダ!私また出し取るの忘れてたわ!・・・はぁ・・・全然美味しくない・・・。」

智恵はまたも同じ失敗を繰り返してしまった自分に、落胆の表情を浮かべていた。

しかし康介はそんな智恵の落ち込む様子を見ながらも、黙々と味噌汁を食べ続けている。

智恵 「康介、いいわよ無理して食べなくても。はぁ・・・嫌になっちゃうわ、お母さんドジだから・・・」

康介 「ううん、お母さんのお味噌汁美味しいよ。お母さんのお味噌汁、僕大好きだよ。」

智恵は笑顔でそう言う康介に少し驚きながら、そして笑顔を作って康介の頭をそっと優しく撫でた。

智恵 「・・・ありがと、康介。康介は優しいんだね・・・お母さん嬉しい・・・。」

目に涙を浮かべる智恵を見た康介が「お母さんも泣き虫だね」と言って2人で笑った。

その日の夜、眠れなかった康介は子供用の小さな布団から出て智恵の布団の中に潜り込んだ。

智恵 「どうしたの康介?もう1人で寝れるんじゃなかったの?」

康介 「・・・・・。」

康介は黙って智恵に抱きついて、智恵の横で目を閉じた。

智恵 「仕方ないわね康介は・・・甘えん坊さんなんだから。」

智恵は微笑みながらそう言って康介を布団の中で抱きしめる。

父・敏雄はまだ帰ってきていないようだった。

智恵 「・・・お母さんも・・・寂しい・・・」

智恵がボソっと言ったその言葉は、母親の温もりに包まれながら目を閉じている康介の耳にも、しっかり届いていた。

――――――

いつもなら幼稚園のバスから降りると母・智恵が優しい笑顔で家の前で待ってくれているはずだったが、その日はなぜか家の前に智恵の姿はなかった。

保母さんが康介に「お母さんいないね、康介君お家には入れる?」と聞くと康介は「うん」と答えた。

康介 「ただいまぁ!お母さーん!」

家の玄関を開けて中に入ると、康介は少し不安そうな表情で母親の名前を呼んだ。

・・・・・・

返事が返って来ない。

康介の目に涙が溜まる。

小さかった不安が一気に大きなモノへと変わっていく。

エプロン姿で忙しく晩御飯の仕度をしている母・智恵の姿を想像して、早足でキッチンに向かう康介。

しかし、そこにも智恵は居なかった。キッチンには冷たい空気が流れ、静まり返っていた。

康介 「お母さーん!どこにいるのぉ!?お母さーん!」

どうしようもない不安に駆られ、震えた声を出しながら、康介は泣きだしてしまう。

と、その時だった。

・・・ガタガタ・・・ゴソゴソ・・・

静まり返っている家の中で、康介は微かな物音と人の気配を感じた。

康介 「・・・お母さん・・・?」

キッチンから出て、そっと廊下に顔を出す康介。

智恵がいるかもしれないという期待と、何か怖いものが出てくるのではないかという不安が康介の胸の中で入り交ざる。

・・・ドキドキドキドキ・・・

・・・ガタ・・・ゴソゴソ・・・

物音と人の気配は、廊下に面した寝室の部屋から感じる。

康介 「・・・お母さん・・・」

・・・ガチャ・・・

ゆっくりと開く寝室のドア。

・・・・・・

智恵 「・・・ぇ・・・康介?」

寝室から出てきたのが智恵だと分かった瞬間、康介は智恵の所へ駆け寄って勢いよく抱きついた。

涙を流しながら抱きついてきた康介を見て、智恵は申し訳なさそうに謝る。

智恵 「ごめん康介・・・もうこんな時間だったのね。」

康介 「ぅぅ・・・お母さん・・・居なくなっちゃ嫌だよ・・・ぅぅ・・・」

智恵 「ごめんね康介、お母さんが悪かったわ。」

康介 「・・・ぅぅ・・・」

智恵は何度も謝りながら、泣き続ける康介の頭を撫でていた。

少しして落ち着きを取り戻し始めた康介は、智恵の顔を見てある事に気が付いた。

康介 「・・・お母さん、身体の具合でも悪いの?」

智恵 「ぇ・・・どうして?」

康介は智恵が額に汗を掻いている事に気が付いたのだ。髪の生え際もその汗で濡れているように見える。

それに今日の母・智恵はなんだかいつもと違う香りがすると、康介は子供の敏感な嗅覚で感じ取っていた。

康介 「・・・・・・。」

康介が子供ながらにそんな疑問を抱いていると、寝室の中から今度は違う、父親のものでもない、聞いたこともない声が聞こえてくる。

高木 「どうしたんだ智恵?何かあったのか?」

薄暗い寝室から康介の知らない男性が、ズボンのベルトを締めながら出てきた。

智恵 「あ、あの・・・子供が・・・」

高木 「ん?へぇ・・・居たんだ、子供なんて。」

知らない大人を前にして、康介は隠れるようにして智恵により一層強く縋り付く。

智恵 「こ、康介・・・この人はね、お母さんのお友達の高木さんよ。」

康介 「・・・・。」

智恵がそう言っても康介は黙ったままだった。子供ながらに、この高木という男に対して何かを感じていたのかもしれない。

それに母・智恵の様子もどこかおかしいと康介は感じていた。

高木 「フッ、じゃあなんだ、これはあの富田社長のガキって訳か?」

智恵 「ぇ・・・えぇ・・・そうです・・・。」

高木 「へぇ、なるほどねぇ。」

高木は口の端を吊り上げながら、大きな手で母親に抱きついて離れない康介の頭を撫でた。

高木 「フッ、いいなぁ君は。将来トミタグループの社長を継げるんだもんなぁ、羨ましいよ。」

康介はそう言われてもなんの事だかさっぱり分からないといった様子で高木を見上げる。

康介 「・・・オジさん・・・誰?」

康介のその純粋な問いに、高木は少し考えてこう答えた。

高木 「ん?俺か?俺は君のお母さんとこういう事をする男さ。」

高木はそう言って、康介を腕に抱く智恵に顔を近づけて、その唇を奪った。

康介は突然目の前で起きた事に、唖然として目を丸くする。

智恵 「ン・・・ン・・・い・・イヤッ!高木さん・・・止めて下さい!子供の前でなんか・・・」

そんな高木を拒絶する智恵。しかし高木はそれでもニヤニヤとイヤらしい笑みを浮かべてこう言った。

高木 「康介君だっけ?君、向こうの部屋で遊んできなさい。お母さんはオジさんとまだこの寝室でやる事があるからさ。」

智恵 「な・・・何を言ってるんですか高木さん・・・」

康介は何も言う事ができず、ただ母・智恵の顔を見つめている。

高木 「フッ、またヤりたくなっちまったんだよ。いいだろ?」

智恵 「そんな・・・子供がいるんです・・・」

智恵は困惑している。智恵の困惑が子供の康介まで伝わってくる。

高木 「おいおい、お前は俺のなんだってさっき言ったんだ?〝姓奴隷〟だろ?お前に拒否する権利なんてないんだよ、わかったか?」

智恵 「・・・・・・」

高木 「従えないなら俺はお前を捨てるぞ、いいのか?子供には適当に言えばいいだろ?早くしろよ。」

高木はそう言うと、1人で寝室に戻って行った。

智恵 「・・・・・・」

康介 「・・・お母さん?」

智恵は心配そうに見つめる康介の前で考え込むような表情を見せた後、ゆっくりと口を開いた。

智恵 「康介・・・あのね、お願いがあるの。リビングで絵本読んで待ってる事できるかな?」

辛そうな表情でそう言う智恵に、康介は不思議そうに見る。

康介 「お母さん・・・どこかへ行っちゃうの?」

智恵 「ううん、すぐに帰ってくるわ。・・・だから・・・ね?」

康介 「うん、僕待ってるよ。」

智恵 「ありがとう・・・お利口さんだね・・・」

智恵が頭を撫でて手を離すと、康介は智恵の顔を無垢な表情でジッと見つめた後、1人リビングの方へとテクテクと歩いて行った。

智恵 「・・・ごめん・・・康介・・・お母さん・・・もう・・・」

康介の小さな背中を見送った智恵は、涙目でボソっとそう呟くと、薄暗い寝室の中へ入っていった。

それから少し時間が経った頃、リビングで絵本を読んでいた康介の耳に、聞いたことのないような、しかし確かに母・智恵のものである声が届く。

智恵 「アッアッアッ・・・あああ・・・ダメッ・・・激しい・・・ンッンッンッ!!!アンッアンッ・・・!!!」

康介は母・智恵の身に何か起きたのかと思い、座っていたソファから立ち上がる。

心配そうな表情で廊下に顔を出す康介。

高木 「おいおいそんなに良いのか?まったく・・・子供がすぐ近くにいるってのに感じまくりかよ。淫乱にも程があるだろお前は。」

智恵 「アアッ・・・ハァァ・・・ン・・・ん・・・あぁ・・・言わないで高木さん・・・アッアッアッ・・・!!!」

聞こえる。

高木という男の声とギシギシとベッドが軋むような音、そして母・智恵の切羽詰った声が。

康介 「・・・お母さん・・・」

智恵の事が心配になってきた康介。

・・・お母さん・・・あの高木っていうオジさんにイジメられてるのかな・・・

母が心配・・・康介はただその一心で、廊下を歩いて寝室のドアの前まで来た。

智恵 「アアンッ・・・ああ・・・もうダメ・・・ハァァン!・・・高木さん・・・私・・・ああ・・・」

確かに母はこの部屋の中に居る。

そう確信した康介は恐る恐るドアノブに手を掛けて、ゆっくりとそのドアを開けた。

康介 「・・・・・お母さん・・・?・・・大丈夫・・・?」

薄暗い部屋の中は廊下とは違う、生温かくて重いような独特な空気と臭いで満ちていた。

ドアを開けたことで、そこだけ明るくなった場所に康介が立っている。

高木 「・・・ん?ハハッ、おいおい智恵、ちゃんと子供に待ってるように言わないとダメだろ?」

智恵 「ハァハァ・・・・ン・・・・ぇ?・・・康介!?」

髪を乱した母が、驚いた表情でこちらを見つめている。

服も何も着ていない母が、裸でこちらを見つめている。

全身を汗でテカらせている母が、四つん這いになって後ろから腰を高木に掴まれている母が、こちらを見つめている。

康介 「・・・おかあ・・・さん・・・?」

智恵 「・・・ぁ・・・ぁ・・・ダメ・・・康介・・・来ちゃ・・・」

唖然とした目で見つめ合う親子。

高木 「フハハッ・・・こりゃいい・・・康介君!もうすぐ終るからそこで見てなさい。これが君のお母さんの本当の姿だよ。」

高木は狂ったように笑いそう言うと、智恵の腰を掴んだまま、自身の腰を激しく動かし始めた。

智恵 「アッアッアッ・・・・ああ・・・ダメェ!・・・康介ぇ!お願い見ちゃダメェ!!ああああ!!!」


康介 「・・・・・・」

ただ呆然としてドアの前に立ち竦んでいる康介は、乱れる母親の姿を瞬き一つせずに見つめていた。

高木 「ハハハッ!!自分の子供に見られながらイクのか?とんだ変態だなお前は!!」

智恵 「ンンハァァ!・・・もうダメもうダメ!!アッアッアッアッ・・・高木さん・・・あああ・・・」

高木 「智恵!・・・見ろ!子供の目を見ながらイケ!分かったな!?命令だぞ!」

智恵 「ああ・・・そんな・・・許してください・・・アッアッアンッ・・・」

高木 「見るんだ!オラ!見ろ!」

高木はそう言って乱暴に智恵の髪の毛を引っ張って、その顔を康介の方へ向かせる。

康介 「・・・・・・」

母・智恵の目がこちらを見ている。

身体を激しく揺らされながらこちらを見ている智恵の目には、涙が溢れていた。

高木 「はぁはァ・・・そろそろイクぞ!中に出してやる!いいな!?」

智恵は高木のその言葉に、泣きながら何度も頷く。

パンパンパンパンパン・・・・!!!

薄暗い部屋に生々しい肉と肉のぶつかる音が鳴り響く。

智恵 「アッアッアッ・・・ああああ!!!イッちゃう!イッちゃう!アアアアッ!・・・イクッ・・・・イクゥゥ・・・!!!」

高木 「・・・くっ!」

腰だけをピッタリと密着させたままベッドの上で動きを止めた2人は、全身汗だくで身体をビクビクと震わせている。

康介はその光景を黙って見つめ続けていた。

高木 「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」

智恵 「ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・」

裸の男女2人の荒い息遣いだけが聞こえる。

幼い康介には何一つ理解できない光景。

康介 「・・・・・・」

しばらくして母・智恵の身体を放した高木は、自分だけベッドから降りて服を着始めた。

そして身なりを整えた高木は、まだベッドの上で裸のままグッタリとしている智恵の耳元で何かを囁いた後、ゆっくりと康介の方へと近づいて来た。

そして今度は康介の耳元で高木は口を開く。

高木 「・・・君のお母さんはね、どうしようもない変態淫乱女なんだよ。」

高木は子供の康介に向かってそれだけ言うと、寝室を出ていった。

康介 「・・・・・」

高木が居なくなって静かになった部屋。

康介はゆっくりとした足どりで、ベッドの上に横たわる母・智恵の方へ近づいていく。

智恵 「ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・」

康介 「・・・お母さん・・・大丈夫・・・?」

目を閉じて荒い呼吸をしていた智恵が、康介の声でハっと目を開く。

智恵 「・・・こ・・・康介・・・」

康介 「お母さん・・・」

心配そうに智恵の肌に触ろうとする小さな手。

しかしそんな康介に対して、智恵は反射的に大きな声を上げた。

智恵 「リビングで待ってなさいって言ったでしょ!!!!」

康介は智恵の大きな声に一瞬驚いた表情を見せた後、目に涙を溜めた。

康介 「ぅぅ・・・ごめんなさい・・・だって・・・お母さんが・・・ぅぅぅ・・・」

そう、康介はただ母の事が心配で来たのだ。

智恵に大声を出された事で康介は自分が悪い事をしてしまったんだと思い、涙を流し始める。

しかしそれよもも先に泣き崩れたのは、母・智恵の方だった。

智恵 「ああ・・・ごめん康介・・・許して・・・ぅぅ・・・許してぇ・・・ぅぅ・・・」

そう言って智恵は泣きながら康介を抱きしめた。

髪の毛をボサボサにしたまま、顔をクシャクシャにして、智恵はまるで子供のように大泣きした。

康介もどうしたら良いのか分からずに、ただ智恵といっしょに大泣きした。

智恵 「ごめんなさい・・・ごめんなさい・・・ごめんなさい・・・ぅぅ・・」

ひたすら耳元で聞えた智恵の謝る声が、呪文のように耳から離れない。

母・智恵が康介の前から突然姿を消したのは、それから数週間後の事だった。


まさかこんな場所で息子の友人に会うなんて・・・

電話先で、涙ながらに話をしていたのは、私の母でした。
父の浮気が原因で離婚した母が、女手1人で私を育ててくれました。
そんな母が数年前からハマったのはパチンコだったんです。
1人暮らしで暇を持て余し暇つぶしに始めたパチンコでしたが、気づけば100万程の借金を作って
いたんです。サラ金からの電話に母が私に助けを求めて来ました。
夫に相談しようか悩みましたが、単身赴任中の夫に迷惑を掛ける事も出来ません。
家のローンや息子の学費で、我が家にも余裕は無かったんです。

パソコンで短期間での高収入のバイトを探すと、やはり夜の仕事しかありません。
38歳の年齢では、夜の仕事も限られていました。
そんな時、息子が夏休みの間、夫の元でバイトをすると言い出したんです。
(土建関係の仕事をしていた夫が、ブラブラする息子にバイトの話を持ちかけていたんです)
今しかないと思いました。
街の中心部のセクシーパブで高収入のバイトを募集していたので、電話を掛けて見ました。
年齢を言うと”ん~まぁいいですよ。一度来てみて下さい”と言うので、1人出かけたんです。
店の裏口から入ると、ちょっと怖そうな店長さんが居て、電話の話をすると仕事の内容を
話してくれました。
仕事の内容に言葉を失いながらも高収入に意を決し働く事にしたんです。
息子が夫の元へ向かったその日から私は店へ向かいました。
40近い女性と言う事で抵抗はありましたが、その店は熟女をコンセプトにしている様で、
辺りには私と同年代が多かった様に思えます。
始めてのお客さんは50代の白髪交じりの伯父さんで、ニヤニヤしながら私の肩に手を
伸ばしてきました。
 ”人妻かい?言い胸してるね”
 ”お酒頼んでもいいですか?”
 ”いいよ。一緒に飲もうか”
緊張で心臓がバクバクする中、エッチタイムが始まったんです。
伯父さんの前で胸元を大きく広げ、Fカップの胸を露出させると、伯父さんの前に向き合う形で
座ります。伯父さんが私を抱きかかえる様にしながら、私の胸を揉み、乳首を吸い始めました。
夫以外の男性に胸を揉まれ、乳首を吸われるなんて・・・恥ずかしさを感じながらも心の中で夫に
”あなた・・・ごめんなさい”と謝っていました。
男性が手を背中に回し、やがてお尻の方へ伸びたと思ったら、今度はパンティをズラシアソコに
指を入れて来たんです。ハッとしながらもただ時間が過ぎるのを待ちました。
伯父さんの指は厭らしく私の感じる場所を刺激し、私もアソコを濡らしてしまいました。
息を荒らす私に伯父さんが”いい女だなぁ!”と言いながらディープキスをしてきました。
15分程が過ぎ、伯父さんに別れを言うと控室に行き触られた部分を洗浄します。
休む暇も無く、次のお客さんの相手をして気づけば終電間際の時間で、考える暇も無く駅に
向かいました。
電気の消えた我が家に入り、直ぐに風呂に入りながら体を隅々まで洗いながらお客さんの事を
考えていました。20代から60代と幅広く、ハゲた油臭い男性にまで唇を奪われ、胸を揉まれ
乳首を吸われた上に、マンコに指まで入れられたんです。
初日は涙ながらに布団に就いたのを覚えています。

2週間も過ぎると仕事にも慣れ、お客さんとも上手く会話が出来る様になっていました。
 ”レイナちゃん、5番席ね”
そう言われ5番席に向かい、薄いレース越しに若い男性が見えたんです。
”若い人ね”そう思いながら男性の隣に座ると”こんばんは!レイナです。よろしくね”と声を
掛け男性を見て驚きです。男性は息子の同級生のトオル君だったんです。
 ”○○のお母さんだよね”
 ”トオル君何でこんな所に・・・”
 ”おばさんこそ・・・”
 ”お願いこの事は誰にも言わないで・・・”
 ”いいけど・・・へぇ~おばさんもスケベ何だね”
 ”違うの・・・ちょっと訳ありで”
 ”ん~、胸見せてよ”
 ”えっ・・・他の人と変わるね”
 ”いいよ。おばさんで・・・変わるんだったら言うよ”
 ”そんな・・・”
無情にもエッチな時間が始まり私は息子の友達の前に跨り、胸を曝け出させられました。
トオル君は、私の胸を大きく揉み”おばさん胸超デカいじゃん”と言いながら乳首を転がして来たんです。
しかもパンティまで下ろされ、マンコに指を激しく出し入れされました。
”おばさん舌出してよ”と言われると、彼は私の口に吸いつき、舌を絡ませてきて、厭らしく
動かされたんです。
勃起するチンチンを握らせられ”どう!大きでしょ!旦那さんより大きいと思うよ”と自慢げです。
トオル君の言う様に夫の物よりも遥かに大きなチンチンでした。
数分と言う時間なのに、あんなに長く感じた事はありません。しかもトオル君は延長を申し出て
更に長い時間、彼に身体を弄ばれたんです。
恥ずかしくも、私は息子の友人に指で逝かされてしまい、アソコから本気汁が溢れていました。
 ”そろそろ時間だから・・・じゃ、この事は2人の秘密にしてね”
 ”言わないであげるけど・・・○○、親父の所に行ってるんでしょ!おばさんの所遊びに行っていいよね”
 ”そんな・・・”

まさかこんな場所で息子の友人に会うなんて・・・心の底からバイトをした事を悔やみました。

ちょっと怖い母

中学に入った頃、女物の下着にやたら興味を持つようになった。

ちょうど射精の気持ち良さを覚え、猿みたいに1日何回もオナニーに耽った時期。
なのに進学したのが私立男子校で、近所や親戚にも同年代の女の子がいない。
そんな環境のせいで、渦巻く性欲が方向性を誤った…のかどうかは知らない。

頭の中はエロが充満してるくせに、俺は家でも外でもマジメでおとなしい子。
下着泥とか大それた行為に走る度胸はない。一人っ子で女きょうだいもいない。
結果、興味の対象は身近にいる唯一の女性…つまり母親の下着になった。

念のため言い訳しておくと、別に母親そのものにハァハァしてたわけじゃない。
母は当時35歳。理知的美人と言えなくもないし、年の割にスタイルは良い方だ。
ただやっぱり母親だし、基本マジメで堅いというか、ちょっと怖いキャラ。
「ギャップ萌え」という言葉も知らない中坊には、エロの対象になり得なかった。


堅い性格と関係あるのかないのか、母は下着の管理はしっかりしてた。
洗濯するときは几帳面にネットを使うし、外干しは決してしない。
仕舞うときは、寝室のウォークインクローゼット内にある衣装ケースを使う。

下着を物色するには母の寝室へ行く必要があるんだが、これが結構難題だった。
俺が家にいる時間帯は、専業主婦の母もたいてい家にいる。
父の不在時、母の家事中とかに忍び込もうにも、そうそうチャンスはない。

当時の俺は、反抗期なんて考えられないくらい従順な良い子だった。
母の性格からして、下着に悪戯してるとバレたらムチャクチャ怒りそうだ。
下手こいて現場を押さえられたら…と考えると、どうしても慎重になる。

数少ないチャンスが母の入浴中。母は長風呂で、入ると最低30分は出てこない。
その間に寝室へ入り、クローゼットから下着を持ち出したことは何度かあった。

オカズにした下着は、また母の目を盗んで忍び込み、元の場所に戻しておく。
もちろんちゃんと畳むし、ザーメンを付着させるなんてもってのほかだ。
今から思うと、どうしようもないくらいヘタレな変態野郎だった。


 ※※※ ※※※


そんな中1の夏休み。その日は異常なほどオナニーしたくてたまらなかった。
部活の合宿とかがあって、しばらくオナ禁が続いてたせいかもしれない。
食欲より睡眠欲より性欲優先。しかも、どうしても女物の下着が使いたかった。

うまい具合に父は出張で不在だ。ただ、想定外だったのは母が夕食後、
リビングでビデオを観ながらワインを飲み始めたことだった。

母は滅多に飲まない人だが、たまに飲むと「怒り上戸(?)」になる。
怒鳴り散らしこそしないが、不機嫌になって怖いキャラに拍車が掛かるというか。
ただでさえ威圧されてる側の俺としては、こんな日にヘマするのは避けたい。
しかし、リスクを冒しても「オカズ付き」オナニーはしたい。どうしよう…

俺は先に風呂を済ませて子供部屋に引き揚げると、グラスを傾ける母に
あまり近づかないよう注意しながら、寝室に忍び込むタイミングを待った。


ようやく母がリビングを離れたのは、もう真夜中前だったと思う。

かなり飲んだらしく、少しおぼつかない足取りで浴室へ向かう。
あんなに酔った姿を見たのは初めて。大丈夫かな、という気も少ししたが、
そんなことより俺には、自分のオナニーの方が大事だった。どうかしてるぜ。

母が浴室に入ったのを確認して寝室に忍び込み、そっとクローゼットを開ける。
衣装ケース内にある下着は白やベージュが中心。それほど過激なのはないが、
脳細胞からエロ分泌液がバンバン溢れる中坊には、それでも十分興奮できる。

何枚かある黒いのや、横がヒモになってるパンティーを手に取ってみる。
硬くなったチンコを取り出して薄い布地に乗せると、ふわりと柔らかな感触。
そのままオナニーしたい衝動に駆られたが、さすがにここじゃマズい。

「戦利品」は部屋に持ち帰ってゆっくり楽しもう。今日は最低5発はできるぞ。
さてと、どれにするかな♪…と、持ち出す候補を何枚か手にした時だった。

ガチャッ!

えええっ!? 前触れもなくドアが開き、母が入って来た。

いや、廊下を歩く足音はしてたんだろうが、久々の下着あさりに熱中してた俺は、
不覚にも全く気付かなかった。母が風呂に行って、まだ15分かそこら。
こんなに早く出るなんて想定外で、すっかり警戒を解いてた。

この時ほど自分の間抜けさを呪ったことはない。

俺はウォークインクローゼットの中。ドアを閉めようにも手遅れだ。
とっさに体を引き、掛けてある丈の長い衣装の間に身を隠した。

ここで母が下着を取りにクローゼットを覗き込んだらアウトだ。
いや、開いてるドアを閉めようと近づいただけでも、確実に見つかる。

『どうしよう。ヤバい、ヤバいよ…』

生きた心地がしなかったが、幸い母は鏡台の前で乳液か何か付けると、
クローゼットに視線を向けることなくベッドへ向かう。とりあえずホッとした。

とはいえ危険は全然去ってない。クローゼットの奥でガタガタ震えながら、
俺は必死で善後策を考えた。とりあえず今、動くわけにはいかない。
ただでさえ怖い母が、今日はかなり飲んでる。見つかったらタダじゃ済まない。

俺が選んだのは…というか他に選択肢はなかったが、じっと息を潜めることだった。

部屋全体の照明は消えてて、灯りはベッドサイドのスタンドだけだ。
クローゼットはベッドから見て右方向で、窓と反対側に備え付けてある。
いったん横になったら、敢えて横を向きでもしない限り視界に入らない…はず。
ということは、衣装の陰で動きさえしなければ、見つかることはない…はず。

それに母は飲んでるから、ベッドに入ったらすぐ眠りに就く…はず。
そしたらそっとクローゼットから出て、忍び足で子供部屋に戻ればいい。
何とも自分に都合の良い発想だが、その時は名案だと思った。


しかし、甘かった。なかなか寝てくれない。

母はリビングから持ってきたワイングラスをサイドボードに置くと、
ベッドに仰向けに横たわり、枕を背もたれのようにして上体を少し起こす。
その姿勢で文庫本を読みながら、時折グラスに口を付ける。読書モードだ。

『早く寝てよ、お願いだから…』

クローゼットは1畳半くらい。風は通らないし、衣装に囲まれてかなり暑い。
額を流れ落ちる汗を拭うこともできず、祈るような思いでベッドを見つめる。
何分くらい経ったんだろう。視線の先で母が不思議な動きを始めた。

片手で文庫本を持ちながら、もう片手で胸のあたりをゆっくり撫でてる。
ん?と思って目をこらすと、胸の先端を指先でくすぐるように動かし始めた。

最初は胸がかゆいのかと思ったが、やがてオッパイ全体をゆっくりマッサージ。
白のネグリジェの薄い布越しに、乳首をつまんでるようにも見える。

『何? まさか…』

女性のオナニーを見たことはもちろんないが、何をしてるか察しくらいつく。
何せ俺自身、オナ禁前は普通に1日2~3回やってたわけだし。

息をのんで見守ってると、母はネグリジェの裾を引き上げ、
剥き出しになった白い太股をゆっくりと撫で始めた。俺から4~5メートル。
毛布も何もかけてないから、ベッドに横たわる全身が見える。

『うわあ…』

信じられない光景。いや、母も生身の人間だから性欲くらいあるんだろうが、
日頃のお堅い姿に慣れてた俺には、母と性的な世界がどうしても結びつかない。
そのくせ下着を盗み出してて矛盾してるようだが、母本人と母の下着の間には
明確な線が引かれてるというか。少なくとも自分ではそう思ってた。

しかし、そんな俺の戸惑いを無視し、ベッド上の母は片手でボタンを外し、
ネグリジェの前をはだける。よく見えないが、直にオッパイを揉んでるらしい。

『…すごい』

母が部屋に入って来た時、俺はチンコにパンティーを巻き付けてた。
慌てて短パンをズリ上げようとしたが、身を隠すのが優先で半ケツ状態だ。
ちょうど短パンのゴムの所にチンコ。片手にはパンティーを握り締めてる。
そんなかなり情けない格好のまま、俺は息を殺して見守るしかなかった。

「ああ…はぁ…」

母の口から、声とも息ともつかない音が漏れる。
ネグリジェの前ボタンは全部外れ、かなり大きめのオッパイがチラリと見えた。
そういえば、衣装ケースで見つけたブラジャーは「D」と「E」だったよな…

母は横になったまま腰を軽く浮かせると、パンティーをするりと脱いだ。
白くて柔らかそうな生地。就寝用かな? 脚は白くてムッチリした肉付きだ。

両脚を開き気味にして、内股を手のひらで撫で回す母。
やがて指先が中心部にとたどり着いたらしい。上を向いて深く息を吐いた。

「うううぅ…ああ…ああぁ…」

必死で押し殺しているようだが、さっきより声が大きくなってる。
文庫本をサイドボードに置くと、片手でオッパイを揉みながら、もう片手は股間。
切なげな声の合間、ヌチャ…ヌチャという湿った音がかすかに聞こえた。

アゴをだらしなく突き出し上気した表情が、やたらとエロく見える。
ほんの数メートル先で繰り広げられる痴態に、俺の視線は釘付けだ。

半分ずれた短パンの前から手を突っ込み、ギンギンの勃起を握る。
早く部屋に戻ってオナニーしたい。でも、もっと見ていたい…。
矛盾する欲望が頭の中をぐるぐる駆け巡る。その瞬間、緊張が一瞬だけ緩んだ。

バサッ!


自分のチンコを握りながら、気持ち良くて無意識に背を反らしたんだろう。
体を隠してたコートか何かがフックから外れ、クローゼットの床に落ちた。

実際は小さな音だったと思う。でも俺の耳には、エコーで何倍もの大きさに響いた。
同時にベッドの上の母が体をビクッとさせ、ゆっくりとこっちを向く。

しまったああああああぁぁぁぁ~~~~~っっ!!!!

たとえでよく聞く「全身から血の気が引く」というのは、たぶんこんな状態だ。
ムッとする熱気の中、汗がすうっと引き、本当に全身がガタガタ震えだす。
時間よ止まってくれ、少しでいいから過去に戻ってくれ、と真剣に祈った。

しかし、覆水は盆に返ってくれない。

クローゼットの方を見る母の表情がみるみる険しくなったと思うと、
跳ね起きるようにベッドを降り、ズカズカとこちらへ歩いてきた。
この時ほどテレポーテーションが使えればと願ったことはない。だが手遅れだ。

母はクローゼットの前で仁王立ち。中で震える俺と目が合う。
鬼神のような顔になると、俺の腕をつかんで引きずり出した。

「何してんのっ!」

ドスの利いた声で怒鳴る母。何をしてるか質問しておきながら答えも聞かず、
恐怖で顔を引きつらせる俺の頬に、もの凄い勢いで平手が飛んできた。

バチーーーーン!! 頬の痛みというより、頭全体に衝撃が走った。
一般人の平均値よりかなり美形の母だが、怒りに燃えた表情はほとんど般若。
いくら怖いキャラといっても、ここまで怖く感じたことはなかった。

そもそも普段の母は怒るとき、怒鳴りつけるより説教するタイプだ。
それに俺が幼い頃はともかく、有無を言わさず手を挙げるなんてあり得ない。
目つきも普段と違うし、まるで別人みたい。それだけ怒りが大きいのか…

「何してんのっ!」
「…ごめんなさい」

2度目の質問に、俺は蚊の鳴くような声で答えるのが精一杯だった。
謝罪の言葉が終わらないうち、2発目の平手が反対側の頬に飛んでくる。
バチーーーーーン!! 再び衝撃。言い訳も何も思いつかない。
恐ろしさと恥ずかしさで、このまま消えてしまいたいと真剣に思った。

「こんな所で覗いて、恥ずかしいと思わないの!?」
「ごめんなさい…」

よく考えたら、恥ずかしいのはむしろ母の方だが、勢いに押されたように、
頭の中で『俺って、なんて恥ずかしいことをしたんだ』という後悔が渦巻く。
もともと従順な俺は、ものすごい剣幕で怒る母を前に下を向くだけだった。

顔と一緒に視線を下げたのが運の尽き…だったのかどうかは知らない。


急な事態で慌てたのか、それとも酔ってて注意力が散漫になってたのか、
母はネグリジェの前ボタンを留めないまま、俺を叱っていた。

「あなたは、やっていい事と悪い事の区別もつかないの!?」
「ごめんなさい…」

うつむく俺の視線の先には、はだけたネグリジェからのぞく白いオッパイ。
ほんの少し垂れ気味だが、丸くて柔らかそうだし、ボリュームたっぷりだ。
アルコールと怒りのせいか、心もち赤らんでてセクシーさが倍増してる。

豊かな膨らみの先端には、ピンクのような茶色のような不思議な色合いの乳首。
母が俺の前で両手を振り上げて怒鳴るたび、小さく揺れながら見え隠れする。
想像より大きくてツンと張った感じ。白い肌とのコントラストが鮮やかだった。

視線をさらに下ろすと、股間に逆三角形の陰毛。これも想像より濃い感じだ。
女の股間を見たのは、幼い頃に母と入浴して以来かな。風呂上がりのせいか、
グリースか何かを塗ったみたいに、割れ目に沿って毛が立っていた。

「あなたって子は! パパが聞いたら何て言うかしら」
「ごめんなさい…」

謝罪の言葉を繰り返す俺の耳に、もう母の怒鳴り声は届いてなかった。
怒りが収まらない母が、左右に行ったり来たりして悪態をつくたび、
大きなオッパイが目の前でフルフルと揺れ、太股の付け根の毛が見え隠れする。

「これから当分、お小遣いはなしよ! ちゃんと反省して…」

そこまで言った時、母がギョッとした表情になって言葉をのみ込んだ。
せわしなく動いてた足が止まり、視線は俺の下腹部に向いてる。

母に見つかった時、全身と一緒に血の気が引いて縮こまったはずのチンコは、
知らぬ間に回復していた。むしろさっきより硬くなって、短パンを突き上げてる。
ずり下がったゴムの部分から、亀頭が今にも顔を出さんばかりの勢いだ。

母が俺の視線を追う。ネグリジェの前がはだけてると今さら気付いたらしい。
露わになった自分の裸体を見て、俺が勃起させてると、ようやく理解したようだ。

「あなたって子は、何を考えて…」

はだけた胸元を片手で慌てて寄せながら、もう片手で母が拳を握る。
3発目の平手打ちか、下手すれば拳か。覚悟を決めた俺は、思わず目を瞑った。


しかし、衝撃は来なかった。恐る恐る目を開けてみる。

目の前で母は、まだ拳を握り締め、怖い顔で俺の下半身を見据えてる。
殴られるかと思って身を固くした瞬間、パンツのゴムの押さえが外れたらしく、
限界まで膨らんだ勃起がブルンと宙に放り出されていた。うわっ、格好悪い。

全身と股間を硬直させる俺の前で、拳を握ったまま下腹部を凝視する母。
さっきより怒ってるような、驚いたような、そのくせほんの少しだけ嬉しそうな
何とも表現しがたい表情だ。ただ、普段とは明らかに目つきが違う。

ほんの数秒間、緊張感のある沈黙が流れる。動いたのは母の方だった。

母は拳を握り直すようにネグリジェの前をつかみ、意を決したような表情で
ゆっくり左右に広げた。隠れていた両乳房と陰毛が、再び露わになる。
そのまま両肩まで布をはだけると、足元にネグリジェがストンと落ちた。

俺は訳の分からないまま、母の全裸を見つめたまま立ち尽くす。
母は前に進み出ると手を伸ばし、腹と平行になるくらい反り返ったチンコを握る。
勃起を手にした瞬間、母がほんの少し目を見開いた。

全く予想外の行動に、全身に衝撃が走る。母はチンコを握ったまま
俺を部屋の中央へ引っ張っていき、ベッドに押し倒した。

倒れた俺に馬乗りになった母は、変わらず怖い顔だがほんの少し笑顔だ。
それはそれで怖いんだが、それより怖かったのが母の目つき。
焦点が微妙にボケてるというか。「目が据わってる」って、こういう状態なのか。


恐怖と衝撃と恥ずかしさ。とにかく尋常じゃない状況だが、なぜか勃起してる。
荒々しくTシャツと短パンを脱がされても、俺はベッド上で身を固くするだけ。
文字通り蛇に睨まれた蛙のように、されるがままだった。

俺を素っ裸にすると、母はギンギンのチンコを片手で握ったまま、
体を倒して全身を舐め回してきた。乳首、肩、首筋、耳、頬、そして唇。
口内に舌をねじ込むと、歯茎の裏側まで舐めそうな勢いで貪る。

『うわあぁぁ…』

まだ事態を消化できずにいたが、どうしようもないくらいに興奮する。
母が握るチンコの先端から、次から次へと我慢汁が溢れ出た。

「あなたって子は…」

母はもう一度つぶやくと、俺の腰に跨り、チンコの先端を自分の膣に当てた。
そのまま腰を下ろす。一瞬、亀頭に抵抗感みたいなものを覚えたが、次の瞬間、
勃起全体がズルッと母の中にのみ込まれた。ドロドロに濡れてたらしい。

『うわあぁぁ…』

異常すぎる状況でパニックに陥った俺の上で、母がゆっくり腰を上下させる。
ニュル…ニュル…と勃起が膣を出入りするたび、下腹部から快感が押し寄せた。

「ああ…あああぁ!」

母が獣のような声を漏らす。その間も、ずっと据わった目で俺の顔を見つめる。
恐怖で萎縮してたはずなのに、何だかどうしようもなく気持ちが高ぶった。
同時に、この数日間で溜まりまくった精液が下腹部にみなぎってくるのが分かる。

「はううっ!」

母の肉が一段と強く締め上げた瞬間、我慢の糸がプツリと切れた。
俺は仰向けのまま、奥深く挿し込んだ勃起の先端から白濁液をぶちまけた。


1度放出しても、チンコは柔らかくなる気配すらない。

今度ははっきりニヤリとした母。再び腰を上下に動かしながら、
俺の頭を両手でつかんで上体を引き起こした。座位の体勢だ。
目の前に揺れる大きなオッパイ。俺は引き寄せられるように、乳首に吸い付いた。

「あああ…凄い…凄いわ…」

ビンビンに張った乳首を吸いながら、両腕を伸ばして母の大きな尻を抱える。
当時の俺、セックスはもちろんエロ動画もまともに見たことなかったが、
本能に突き動かされるまま、腰を突き上げた。

母の上下運動が激しさを増す。結合部からブリュ、ブリュと湿った音。
そのたび全身が快感に貫かれ、俺に跨った母が狂ったように頭を振る。

「ああぁ~っ! いいぃ~!」

俺の顔をオッパイに押しつけるように抱き寄せながら、
母がエビのように背を反らし、上を向いて遠吠えのような声を上げた。
膣がビクビクっと痙攣するように、チンコを締め上げる。

うわ、ヤバい、また出ちゃう…オナニーなら手を動かすペースを調整できるが、
母はお構いなしに腰を振り立てる。むしろ激しさを増してる感じすらした。
カリと膣の上側の壁が擦れるたび、目から火花が飛ぶような快感が襲ってくる。

「うぐっ…だめえぇ! いく…いぐぅ…」

俺を抱き締める力が強まったのと同時に、母が全身をブルブルッと震わせる。
同時に俺の我慢も臨界点を超え、再び母の体内にザーメンを注ぎ込んだ。


母はエビぞりの状態から後ろに倒れ込んだ。下腹部はつながったまま。
俺は母の腰を抱いて前に倒れ、上から覆い被さる体勢になった。

「んふふ…」

仰向けの姿勢で俺を見上げる母は、やっぱり目つきがトロンとして別人みたい。
不思議で不気味な表情なのに、なぜか妖艶で、どうしようもなく興奮させる。

下で横たわる母が俺の顔を両手で引き寄せ、唇を重ねてきた。
母のねっとりした舌が口内をかき回す。俺も夢中で舌を挿し込んだ。
膣に埋まったチンコは硬いまま。いったい俺、どうしちゃったんだろう…

「あああ…、太いわぁ…」

俺の体の下でひしゃげたオッパイを揉むと、母がまた甘い声を漏らす。
指先で乳首をいじったら、今度は両脚で俺の腰を挟んで引き寄せてきた。

舌を絡めたまま、俺は再び腰を前後に動かす。
座位の時もそうだったが、セックスに関する知識なんてないに等しい。
でも、アソコの粘膜同士が擦れるとたまらなく気持ち良い。
その快感だけを貪欲に求め、俺はピストン運動の激しさを増していった。

クチュ…クチュ…クチュ…

極限まで膨張したチンコで膣を突くたび、不思議な水音が寝室に響く。

「あっ! あっ! あああぁ~~!

母の喘ぎ声が激しさを増す。チンコを締める力がさらに強くなったみたいだ。
下腹部の奥の方で、これまで2回より大きな波がこみ上げてきた。

「ヒイィッ! 突いて! もうすぐ…もうすぐよ!」

さっきから正気じゃなかったが、母の声はさらに狂気の度を増してきた。
それに突き動かされるように、俺は渾身の力を込めて腰を叩きつける。

「あああぁ! イクッ! イクウウウゥゥゥゥゥ~~~~!!!」

悲鳴のような声を合図に、3発目となるザーメンの波動砲が尿道から発射。
出しながらマジで全身がガクガク震えた。気が遠くなりそうな快感の中、
俺は『頭が真っ白になるって、こういうことなんだ…』とぼんやり考えた。


精根尽き果てた俺の下で、母はだらしなく口を開き、上気した表情だ。
荒い呼吸のたび、豊かなオッパイが上下に動く。気を失ってるようにも見えた。

3発出してようやく賢者になったわけでもないだろうが、急に恐ろしくなった。

腰を引くと、萎え始めたチンコがズルリと膣から抜け出る。
俺は母に脱がされた衣類を拾い集めると、ぐったりした母をベッドに残し、
そっと寝室を抜け出して子供部屋へ戻った。


 ※※※ ※※※


確かに「ものすごいことをした」という高揚感はあったが、実際のところ
どれだけ重大な事をしでかしたのか、餓鬼の俺には理解できてなかった。
翌朝はむしろ、母に怒られやしないか、ビクビク顔色をうかがってた気がする。

翌日の母は普段通り、マジメで少し怖いキャラ。俺とも普通に接してくる。
午後には父も出張から帰宅。昨夜のことを言いつけられたらどうしようと、
斜め45度の心配をしてたが、それも杞憂に終わった。当たり前か。

次の日も、その次の日も、何てことがない日常が過ぎる。
そのうち馬鹿な俺は、自分なりに都合良く考えた結論を導き出した。

「あの日のママはベロベロに酔ってて、自分が何したか覚えてないんだ…」

当時、中坊の俺に飲酒の習慣はなかったが、漫画やテレビを通じて
酔っ払って記憶をなくす大人がいるという知識はあった。


そう思ったら、また悪い虫が騒ぎ出すのが、幼いというか馬鹿というか。
1週間くらい後、また父が出張か何かで家を空けた日、
性欲を持て余した俺は、再び下着をあさりに母の寝室へ忍び込んだ。

母が浴室に入ったのを確認し、そっと足音を忍ばせて部屋へ。
さすがに前回の反省があるから、下手に長居する気はない。
お気に入りの下着さえゲットしたら、さっさと退散するつもりだ。

ウォークインクローゼットの中に滑り込み、下着の入ったケース開けると、
それまで見たことない黒レースのセクシーなパンティーを発見。新品らしい。
これで十分楽しめると満足した俺は、戦利品をポケットに押し込むと、
達成感に包まれてクローゼットを出た。すると…

目の前に母が立っていた。ええええぇ~~っ?

いつの間に風呂を出たんだ? いや、最初から入ってなかったのか?
それなりに物音には注意してたはずだが、母も忍び足で入ったらしい。

「捜し物、見つかった?」

怖い顔のままニヤリと笑う母の手には、飲みかけのワイングラス。
この前と同じ白いネグリジェの前ボタンは全部外され、大きなオッパイがのぞく。
パンティーは最初から脱いでたのか、こんもり茂った陰毛も丸見えだ。

俺は驚きと恐怖で、口をパクパクさせその場に立ちすくむ。
いつの間にか大きくテントを張った股間に、容赦なく熱い視線を浴びせる母。
グラスをテーブルに置くと、ネグリジェをはだけながらゆっくり近づいてきた。


いくら相手が酔ってても、生で3発も出して後始末もせず逃げたらどうなるか。
それから一晩かけて、たっぷり教え込まれたのは言うまでもない。


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