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後輩

会社の友人と嫁が両想いになった話part3

「旦那さん帰ってきた?」
「まだ。ウチの夫はどっかの誰かさんと違って働き者だから」
「じゃあもう一回くらいしたら良かったね」
「死んじゃうからやめて」
「そんな激しかった?」
「やばかったよ」
「初めてってくらい?」
「かもね」
「またしようね」
「だからやなんだって」
「前も言ってたじゃん。なんでまたしたの?」
「別に。気の迷い」
「ぶっちゃけ旦那とどっちが良かった?」
「そんなのわかんないってば。今日もメールも終わり」



高木の携帯で嫁とそんなやりとりをした後、俺は高木の家を後にした。
その後も意図的に遠回りをしたり、用も無いのに本屋に寄ったりして、
結局家に着いたのは10時くらいだった。

晩飯を要らないと言ったのに、嫁はなぜか俺の好物を作って待ってくれていた。

考えると俺もメシを結局食ってないままなので、丁度良いと嫁の用意して
くれた食事をとることにした。
嫁もまだだったようで、一緒に食べた。
嫁はちらちらと俺の顔を伺っていた。
ご馳走のことといい、声も明らかに上擦っているのでわかりやすすぎる。
もし本当に隠れて浮気されてたら、一発でわかっていただろう。



日中高木の腕の中で悶え続けていた嫁は、やはりとても綺麗に見えた。
嫁を抱きたくて仕方なく、さっさと風呂に入ると、珍しく嫁が一緒に入ってきた。
背中を流してくれて、そのままフェラまでしてきた。

その流れで浴室で立ちバック。
初体験の時のように無我夢中で、とにかく犯すようにがむしゃらに腰を振った。

その後浴槽の中で対面座位でつながった。
初めての経験だった。
とても狭くてろくに動けなかったけど、その分嫁と密着できて、一つになれたという幸福感に包まれた。

高木と抱かれた後の嫁は、H中に俺のことをじっと見つめるようになった。
悲しそうというか辛そうというか、何か言いたげな顔にも見える。
あとしきりに「愛してる」と言葉を投げかけてくれるようにもなった。



それから数週間後、数日間泊りの出張が出来た。
出発当日、朝早いのに嫁は駅まで見送りにきてくれた。
俺が出発した後、通常勤務中だった高木に「今夜遊びに行っていいですか?」とメールを嫁に送らせた。
嫁の返事は「駄目」の一言だった。

やはりそれは何度経験しても、安堵と落胆を同時に感じる。
高木は一言謝罪を込めたメールを送り返し、そして素直に諦めた。

俺はその結果を新幹線に揺られながら、やはり喜ぶべきなんだろうなと自分を納得させた。

しかしその日の夕方、出張先での仕事を終えてホテルに戻ると、高木からの報告メール。
3時過ぎくらいに嫁からメールが来たらしい。
「高木君のとこでだったらいいよ」と。



「でも旦那さんから家電に掛かってきたらまずいんじゃ?」
「ああそうだね。でも高木君が来るの誰かに見られたらまずいよね?」

そんなやり取りを何度か交わし、話し合った結果結局二人は、真夜中に二人でラブホに行く事に決まった。

高木の部屋だとアパートの住人に顔を見られるかもしれない。
当然嫁と知り合いの住人など居ないだろうが、万が一のこともあると二人は考えた。
俺の家で、という選択も同様の理由で却下。
というよりも、何よりもう既に一度してしまったとはいえ、嫁はやはり家ですることに抵抗があるようだった。
俺としては、自分の寝室で他の男に抱かれた嫁は、これ以上ないほど愛おしく感じるだろうと思う。
もちろん異常性癖だとは理解している。

とにかく、深夜ならもし家電に出れなくても寝ていたで済むし、俺の家でも高木の部屋でも駄目なら
そこしかあるまいということだった。



それからは深夜になるまで落ち着かなかった。
すぐにセックスが始まってしまうならともかく、時間の猶予があるのは逆に辛かった。

いつも通り興奮とともに激しい焦燥感や後悔に襲われて、何度も高木に中止の連絡をしようと
携帯を開けては閉じてを繰り返した。
嫁にも高木のもとへ行ってほしくなくて、自分のことを考えててほしくて、
なんてことの無い内容のメールを送ったりした。
「戸締りはしっかりしろよ」とか。

電話は掛けれなかった。
どうしても嫁の声が聞きたくて、これから他の男に抱かれる嫁の声が聞きたくて、何度も
掛けようとしたんだけど、部屋の中で「あ、あ」と発声練習したら、自分でも驚くほど震えていたから。

そのまま悶々とした時間を過ごした。
過ごしたというよりは耐え抜いたという方が正しいかもしれない。
でも酒に逃げようとは思わなかった。その状態を楽しみたかったから。



俺がそうやって一人うずくまっている間、高木と嫁はメールのやり取りをしていた。
勿論高木は逐一リアルタイムで俺に嫁と自分のメールを転送してくれた。

「どこのホテル行きましょうか?」
「任せるよ~」
「今までで一番お気に入りのところは?」
「え~、別にそんなのないけど。じゃあ○○かな。綺麗だし」

俺はその一文だけで心臓を鷲づかみされる感覚に襲われた。
嫁とは何軒かラブホに行ったが、○○なんか一回も行ったことがない。

「旦那さんとのお気に入り?」
「違うよ。夫とは一緒に行ったことない」

その一文で、興奮とは別の意味で慌てた俺は、高木に連絡を取り、これ以降は
俺が作った文を高木に送って、それを嫁に転送してもらった。



「へ~、元彼?」
「ん、まぁそんな感じ」
「歳は?」
「上」
「格好良い?」
「うん。すごく格好良かった。見た目がっていうか雰囲気が」
「いつごろ付き合ってたの?」
「夫と付き合う前だよ」
「何で別れたの?」
「秘密」
「何で?いいじゃん。教えてよ。」
「いいじゃんそんな事」
「じゃあ今夜しながら聞こ」
「やめて。多分我慢出来ないから」
「なんで?そんな俺いいの?」
「正直ね、最初した時やばいって思った」



「良かった?」
「うん」
「旦那より」
「どうだろね」
「じゃあ今日もいっぱいしよっか?」
「本当に?大丈夫かな。途中で気絶しちゃうかも」
「そんなに気に入ってくれたんだ」
「駄目なのにね。やっぱりやめようか?なんか怖いな」
「何が?」
「あたしあんまり恋愛経験なくてさ。そのうち本気になっちゃいそう」
「マジで?」
「うん。高木君ね、ちょっと似てるんだ。そのすっごい好きだった元彼に」



実はその元彼が誰かはなんとなくわかっていた。
俺と付き合いだす前の嫁には、すごい仲が良かった、というよりは
仕事でお世話になっていた先輩社員がいて、傍目から見てても嫁が
その人に尊敬以上の眼差しを向けていたのはわかっていたから。

付き合っている時に、一度尋ねてみたことがある。
それに関しては嫉妬という感情は全く無い。
元彼など居て当然だし、ただ知りたかっただけ。
でも嫁は否定していたが、今でもそうだったんじゃないかと思っている。

その先輩は俳優の阿部寛に似てる。
外見上は高木が似てるとはあまり思えない。
俺は阿部さんと親交がなかったので、内面的にはよく知らないから
その辺が似てるのかもしれない。
ちなみに阿部さんはだいぶ昔に結婚&転職しているので高木は面識ないはず。



とにかく嫁と高木のそんなやり取りで、俺の焦燥感は限界に達していた。
二人が会う約束は翌日の12時半だったが、その時11時くらいだったと思う。
「おやすみ。愛してるよ。隣に君がいないのが寂しい」とメールを送った。
返信には数分かかった。いつもならすぐ返してくれる。
その程度の待ち時間でも気が狂いそうだった。
部屋の隅に座り、ずっと携帯の画面を睨み続けていた。
やがて嫁専用の着信音が鳴った。
「あたしも。愛してる。早く帰ってきてね」
俺は携帯を握り締めて、抱え込むようにベッドで横になった、

すると更に10分後くらい。高木からもメール。
「京子さんからやっぱりもう止めよってメールきました」
その画面を見て、俺は無意識にガッツポーズと万歳を繰り返していた。
ひとしきりはしゃぎ終わると、またベッドに倒りみ、自己嫌悪に陥りながらそのまま眠っていった。



気がつくと陽が昇っていた。7時ごろだった。
携帯を取るチカチカと光っていた。
高木からのメールが何通も溜まっていた。
24:00「ちょっとムラムラするんでもう一回誘ってみます」
24:15「だめですね。返信無いんで『約束した時間と場所で待ってます』とだけ送ってみました』
24:45「寝ちゃいました?やっぱり京子さん来ないですね」
26:00「一応報告です。今○○さん家でやってます。詳細はまたあとで報告します」
27:00「すいません。泊らせてもらいます」

寝起きでぼけっとしていた俺の頭は上手くそれを捉えることが出来なかった。
ただ「今起きた。わかった。報告待つよ。仕事は行けよ」だけ返信。
特に失望や怒りはなかった。
「ああ」と声が漏れただけだった。



その日の昼、高木から電話があり、そこで簡単に報告を聞いた。

結局嫁は待ち合わせ場所には来なかったそうだ。
ただ収まりがつかなくなった高木は直接家を訪ねたらしい。
しかし嫁は黙って高木を家の中に招き入れた。
玄関先で高木の顔を見た嫁は、困った顔でため息をついて、数秒の間を置いて
無言で高木の手を引いて中に戻っていった。

その後は、殆ど会話もなく、玄関先の廊下で立ったままお互いの衣服を激しく剥ぎ取り
そして立ったままつながったそうだ。
その際、嫁は異常なほど濡れていたうえ感度も良く、そのことを問いただしたら
高木から来る直前までオナニーしていたとのこと。
それも高木のことを考えて。
高木に抱かれたいが、俺への罪悪感で実際会いに行くのは憚れる。
だからせめて、ということだったらしい。



その後は、リビングやお風呂でもしたとのこと。
ただ嫁は、最後まで寝室ですることは頑なに拒み続けたらしい。
3回したとのこと。
最終的にはリビングに布団を持ってきて、二人で寝た。
しかし朝起きると、嫁は布団から抜け出していて、ソファで寝ていたとのこと。

朝も押し倒そうと試みて、朝メシ準備中の嫁の後姿に抱きついたが、包丁片手に
仕事に行けと笑顔で説教をされて断念したらしい。
しかし、粘りに粘って、行ってらっしゃいのキスをしてもらったと高木は興奮冷めやらぬ
口調で言っていた。
あと「家を出る時、人目には過剰なくらい気をつけました」とも。

その日の昼間、嫁からは何度もメールがあった。
「ちゃんと食べてる?」というたわいの無い内容から、愛を囁くものまで色々だったが、
どちらにせよ勤務中にそんなメールを送ってくるのは初めてだった。



俺が帰るのは翌日だったため、高木はその晩も直接家に訪ねた。
この時が、スレに初めてレスした時。

昼間に高木から何度メールを送っても、嫁からの返信はなかったようだ。
だから「10時に家に行きます。人目には十分気をつけます。インターホンを連続で5回鳴らします。もし嫌なら出ないで下さい」
とだけメールを送り、そしてそれを実行した。

嫁は高木を受け入れた。
やはり寝室でのセックスだけは拒んだらしいが。

前もって高木と打ち合わせした通り、挿入中の嫁と電話で話すことにも成功した。
立ちバックだったらしい。
当然嫁は激しく嫌がっていたらしいが、俺からの着信が鳴り止まぬなか、
しつこく挿入したまま「絶対動かないから」と約束したら漸く電話に出てくれた。



嫁のその声は少し上擦っているというか、ほろ酔い加減の時の声に似ていた。
俺は俺で、初めて女の子に告白した時のように緊張していた。

「もしもし」
「もしもし」
「今大丈夫?」
「ん、どうしたの?」
「いや、声聞きたくなって」
「そか、うん、あたしも」
「何かあった?」
「え、あ、ううん。大丈夫だよ」
「そうか」
「うん」

これだけ喋ると、沈黙が流れた。



この電話の先の嫁には、他の男のちんこが挿入されていると考えると
嫉妬で勃起がとまらず、自分のちんこを握りながら喋っていた。
俺は俺で口調でおかしかったのかもしれないが、それはお互い
冷静な状況ではなかったので、問題にはならなかったと思う。

俺は高木への嫉妬で、何の脈絡もなく嫁に気持ちを伝えた。
「あ、あのさ。俺さ、お前と結婚できて良かったよ。愛してる。大好きだから」
「・・・・・・あ、あたしも」
「ちゃんと言って欲しい」
「愛、してる」
「そろそろ作ろうか」
「え、あ、うん。・・・子供?」
「うん。いや?」
「や、じゃない。うん。ほ、ほしい」
後で高木に聞いたところ、この時嫁は自分から高木に押し当てるように
腰をゆっくりと振り出したらしい。膣もぎゅっと締まっていたそうだ。



ただゴムを外したいという高木の要求には断固として拒否したらしく、
またそんな要求をしてしまったことを、高木は俺に正直に詫びてきた。

「それじゃ。おやすみ」
「う、うん。お・・・やすみ」

最後のほうでは、嫁の声にはふーふーと風邪を引いているかのような、
息苦しそうな鼻息が少し混じっていた。

高木は約束を守り、挿入を継続するだけでピストンはおろか愛撫も一切しなかったそうだ。
それが余計に、膣内にある俺以外のちんこを意識させてしまったのかもしれない。

自分の様子がおかしかったのではないかと訝しんだ嫁は事後、高木に
「実はすごいお腹痛かったってメール送ったほうがいいかな?」と相談したらしい。
結局それは逆におかしいと却下になったそうだが。



高木の携帯ごしに嫁の喘ぎ声が聞きたいという欲求もあったが、万が一にもバレる
危険もあるし、なにより正直なところ、実際その声を聞くのが怖かったこともあり止めた。
一人高木に抱かれる嫁を想いながら、何度もオナニーをした。

それからは、もう嫁は高木に抱かれていない。
この間書き込みしたように、高木からもう止めたいと申し出があった。
前から気になってる娘がいるし、なにより、これ以上続けるのが怖くなったとのこと。
俺は当然の感情だと思い、その申し出を受け入れると同時に、高木に感謝と謝罪を伝えた。

「もう京子さんの手料理はご馳走なれないんですよねぇ」と残念がっていたが
「ほとぼりが冷めたらまた招待するよ」と言っておいた。
俺と高木の関係は特に変わっていない。



俺と嫁にも問題はない。
ただ、この間、いつものように夜の営みを終えたあと、嫁はシーツから目から上だけ顔を出して
「もう終わり?」と冗談っぽく、物足りなそうに言ってきた。
当然燃えて再戦した。
嫁はHに関しては淡白だと思っていたので、その言葉はより一層興奮した。

高木から「彼女(本当はまだ付き合っていない)が出来たから・・・」と
真正直に伝えられた嫁は、むしろほっとしたように
「そか、大事にしてあげなよ。お互いこの事はもう忘れようね」と答えていた。



実はまだ、少しだけこの関係の余韻を楽しんでいる。
というのも高木には嫁に「一応彼女できたから、万が一メールする時はこっちでお願いします」
とフリーメールのアドレスを嫁に送らせた。

そのフリーメールは俺が取得したもので、つまり俺が高木になりすまして
嫁とメールをしている。

嫁の阿部先輩との関係や、俺への不満などを聞けだせたらなと思っている。
それについては、もし成功したらまた報告します。



会社の友人と嫁が両想いになった話part2

前回書いたとおり、嫁が高木に抱かれた後も、夫婦関係には特に支障は見当たらなかった。弊害といえば、嫁が過剰なくらい優しくしてくるのがちょっとむず痒いかったがそれくらい。

当然また高木に抱かれてほしいと思ったけど、その前に危惧していることもあった。
俺が浮気しているという誤解をされたままということだ。

それに対しては少しづつ信頼を得ていくしかなかった。
前回書いたように出来るだけ早く帰り、入浴の時などに携帯を無造作に置いてチェックするよう仕向けた。結局その辺は嫁の中でどう消化されたのか、いまだにわからない。

高木には口説きを続行するよう頼んでおいた。
方法は全部メール。
高木と嫁のやり取りはほぼリアルタイムで携帯に転送してもらっていた。
そして携帯で確認したらPCに転送&保管しておき、携帯のは消去という流れ。
ちなみにメールを送って良いのは平日の昼間というか勤務中のみとしている。
俺と嫁が一緒に居る時間だと、嫁が挙動不審になっちゃうだろうから。

嫁が浮気した数日後、俺は高木にいくつかの質問を嫁に送ってもらった。


Q浮気って初めて?
A当たり前だよ。

Q正直気持ちよかった?
A普通。

Q俺(高木)のことどう思ってる?
A弟分。

Q旦那は気づいてそう?
Aそれは大丈夫だと思う。だからもう絶対駄目。

Qなんでしちゃったの?
A気の迷い!はいもう終わり。さっさと仕事戻りなさい。

Q今でも旦那の浮気を疑ってる?
Aわかんない。でも何か知ってるなら教えてよね。

Q本当に浮気してたらどうする?
A人のこと言えないからね・・・どうしたらいいんだろうね・・・

Q離婚もある?
Aあたしからは絶対無い。

Qどうして?
A無いったら無いの。



それと嫁からも高木に提案。
「今後は家に招待されても来ないでほしい」とお願いしていた。
俺自身にはそんなこと要求していない。
「それは俺に言われても・・・」と高木。
「上司に誘われたら断りづらいのはわかるけど、夫の前でどんな顔で高木君と喋ればいいかわからないの」
「わかりました。善処はします」

「俺京子さんの料理結構好きだったんで残念です」と高木は心底残念そうだった。
「いつか二人の時に作ってもらえばいいだろ」と提案したものの、不思議なもので
他の男のために手料理を作る嫁は心底見たくないなと思った。
抱かれている姿は目の前で見たいとすら思うのに。
とにかく高木を家に誘うのはこれ以降止めた。


あと余談になるが、高木は当初、どうも俺のことを疑っていたらしかった。
というのも、自分の嫁を抱いてくれと頼んできて、その嫁は俺の浮気を疑っている。
となれば高木の立場からすれば、俺には別に女がいて、嫁と別れたいから逆美人局
みたいなことをやろうとしてるのでは?という疑念があったみたいだ。

そんな疑問を、会社帰りに二人で飲んでいるとき高木からストレートにぶつけられた。
俺は馬鹿馬鹿しいと鼻で笑ったが、よくよく考えると成る程なと思い、高木が納得するまで
世の中にはスワッピングとか寝取られという性癖があることを飲み屋で熱弁した。
高木もやがて納得してくれたが、それでも俺の嫁を口説くことに抵抗があるようだった。

「やっぱ先輩や京子さんに悪いって思っちゃって」
先日嫁を抱いた時も、俺と嫁への罪悪感でいまいち燃えれなかったらしい。


「京子さんの事も考えてあげてくださいよ?」と説教までされた。
「そうか。嫁はそこまでして抱く価値は無い女だったってことか」と俺は半ば本気でガッカリした。
「いやそうじゃないですけど」
「正直お前的に何点だった?」
「え?京子さんですか?そりゃ100点ですよ。頭良いし美人で最高の奥さんじゃないですか」
「そうじゃなくてさ。実際抱いてみて、女としての話だよ」
「いや勘弁してくださいよ」
「言えって」
「はぁ、まぁぶっちゃけ良かったです。でもやっぱあんま乗り気になれないですよ」
「フェラはしたんだよな?」
「まぁちょっとだけですけど」
「どうだった?」
「ん~、京子さん多分ちゃんとやってなかったと思いますよ」


そんなこともあり、高木と嫁のメールはちょくちょく続いてはいたものの、その内容は
あくまで日常会話の範疇で、「また会って欲しい」というようなメールに対しての嫁の返信は、
一貫して素っ気無いものばかりだった。
「じゃあなんでメールはしてくれるの?」という問いに対しては
「夫の友人だから邪険には出来ない」というようなことを返していた。

嫁が高木に抱かれて一月ほど経った。
嫁と高木の間に大きな展開こそないものの、軽い日常会話程度のメールは続いていた。
その間、俺は高木を家に招くこともなかったので、嫁と高木は顔を合わせていなかった。
そんなメールだけの関係というのが功を奏したのか、やがて嫁もだいぶ気楽に高木とのメール交換を
行うようになっていった。
それこそ多少の下ネタなら大丈夫なくらい。


そんな中、高木に「○○さんと俺のセックスってどう違います?」とメールを送らせたところ
「え~、やっぱり硬さかなぁ。どうだろ、わかんない」と答えていた。
そこで少し突っ込んだ質問をさせた。

Q今までの経験人数
A秘密。

Q付き合った男
A秘密。

Q一番気持ちよかった人。
A秘密。

Q俺は何番目くらいに良かった?
A本当馬鹿だね。しょうがないな。多分結構上位だと思うよ。わかんないけど。

Q旦那は?
Aうるさい馬鹿。

Q俺とどっちが上?
Aそんなの比べられません。

Q旦那のHで不満なところ
A無いよそんなの。あ~でもな~、う~ん。実はちょっとだけある。

Qなに?
A秘密。大したことじゃないよ。

Q正直何年も一緒だとHは飽きない?
Aあたしはそうでもないよ。

Qじゃあ何が不満?
Aいい加減仕事しろ。


あくまでHに関してのみだが、俺の微妙な評価に落胆するも同時に興奮してしまった。
今まで被虐趣味があるなんて思ってもなかったのに、そんな自分が可笑しくてしょうがなかった。

とにかく嫁は、あくまでメールだけの関係という事に安心して、高木に心を少しづつ打ち解けていったようだった。

そんなある日、高木が体調不良で会社を休んだ。
昼過ぎくらいに高木に電話をすると、割ともう元気だとのこと。
大きな案件を終えたばかりだったので、もしかしたらサボりだったのかもしれない。
高木は基本的に真面目なんだが、有給はきっちり消化していくタイプだ。

俺にはこの状況を想定して、前から暖めていたアイデアがあった。
嫁をお見舞いに行かせる。
まさか本当に実践できる機会があるとは思っていなかったので、思わず小さくガッツポーズをした。
本気で風邪をこじらせていたなら、伝染させたくないので絶対に行かせなかったけど。


早速嫁に電話をする。
「もしもし。今日って昼間用事ある?」
「無いよ。なんで?」
断りづらいように、先に暇という言質を取っておく。
「高木が寝込んじゃっててさ。悪いけど様子見に行ってやってくんない?」

おそらく忘れ物を届けてほしいとか、そんなことを予想してたのだろう。
嫁の反応は「・・・え?」と戸惑いを隠せないものだった。
「なんか結構しんどいらしくてさ。嫌ならいいけど」
後で考えると、嫁は俺の「嫌ならいいけど」に過剰に反応してしまったのかもしれない。
断るのは逆に怪しまれるんじゃないか?なんて。

それは流石に俺の考えすぎかもしれないが、とにかく嫁は俺の申し出を了承した。
その直後、高木から、嫁のとのやり取りが転送されてきた。



「寝込んでるの?」
「はい」
「御飯食べた?」
「まだです」
「旦那に頼まれたから御飯くらい作りにいってあげるよ」
「マジですか?」
「でもただのお見舞いだから。勘違いしないでね」
「わかってますよ。ありがとうございます」
「風邪?」
「いや、ちょっとダルくて」
「病院行った?リクエストある?」
「大分良くなったんで。お任せします」

そんな普通のやり取りが終わったのが13:00くらい。
1時間後後に嫁から俺にメール。
「今高木君のアパート着いたよ」
さらに30分後、「御飯作って食べさせたよ。もう帰るね」



その後、高木からはなんの連絡もなかった。
なんだ、本当にお見舞いしただけか、と落胆しつつ仕事を続けた。
しかしもうそろそろ定時かという時間に、高木から
「今京子さんシャワー行きました。電話良いですか?」とメールが来た。

その不意打ちに膝がすとんと落ちそうになり、そして同時に一瞬で下腹部がカッと熱くなった。
急いで外に出て、周囲を気にしながら口元を手で押さえながら高木に電話。
「やった?」
「2回終わったとこです」高木は早口でそう呟き、更に続けた。
「今日○○さん残業とかないっすか?もし良かったらもうちょい」
「わかった。嫁には俺から連絡しとく」



その後嫁に「今夜は残業で遅くなるかも。早くても9時だと思う。晩飯も社員食堂で食ってくわ」とメール

しばらくして「え~ご馳走の予定だったのに~。わかった。気をつけて帰ってきてね」と嫁の返信。

さらにその後高木。
「じゃあ9時には帰します」とだけメール。

残業などしても手につかないのがわかりきっていた俺は、定時そこそこで会社を出て近くのネカフェで時間を潰すことにした。
とはいえ漫画を読んだりネットをする気になれず、その間は今までの嫁との思い出が
頭の中をぐるぐる回っていた。
目を瞑ると、嫁の笑顔が浮かんできた。
ベタだけど、ウェディングドレス着て照れ笑いしてる嫁とか。
それがいま高木の腕の中で、どんな顔でどんな声をあげているのかを想像すると、
苦しいくらいに興奮し、そして同時にますます嫁が愛おしくてたまらなくなった。



我慢出来なくて、トイレで携帯の嫁の待受け写真で一度抜いた。

高木からの報告を待つ間は、大袈裟かもしれないが生き地獄のようでで、泣き叫びたく
なるくらいの焦燥感と同時に、童貞を捨てる直前のような興奮で胸が張り裂けそうになった。
そんな癖はないのに、しきりと何度も爪を噛み、何度か涙も流しそうになった。

しかし高木からはすぐに連絡がきた。
「今京子さん帰りました」
何時間にも感じられたが、まだ6時だった。
飛び跳ねるようにネカフェを出て、家路についた。
でも家の玄関まで着くと、中に入るのを躊躇ってしまった。
ほんの数時間前まで他の男に抱かれていた嫁の顔を、見たくて仕方がなかった。
でも怖くもあった。

どうせ遅くなると言ってあるんだから、報告を聞きついでに、まずは高木と会って
ワンクッション置こうと踵を返した。



「ウチに来てからわりとすぐにやり始めましたよ」
高木は俺に悪いと思ってるのだろう。少し目を逸らしがちにそう言った。
「え、じゃあメシは?」
「一回してから作ってもらって」
「じゃあ嫁のあのメールって」
「2回してましたっけ京子さん。一回目の時はフェラしてて、俺が『入れる?』って聞いたら
『ん』って頷いて自分からまたがってきたんですけど、その途中で『あ、ちょっと待って』って』
「2回目のメールは?」
「実際料理作ってる時だったと思いますよ」
「抵抗無かったのか?」
「料理ですか?」
「いや最初のエッチ」
「抵抗ってほどじゃないですけど、一応軽く手で押さえてきましたね。
それ以外はじっとしてる感じでした。嫌がりもしなけりゃノリノリでもないっていうか
されるがままって感じでしたね」



「出来るだけ詳細頼む」
「ん~、と言っても、まぁわかりました。ウチ来てからはしばらくは普通に喋ってたんですけど、
隣座って肩抱き寄せて少しづつ触ってったりしました。
さっき言ったとおり京子さんはじっとしてるって感じでしたね。
舌入れようとしても口も開きませんでしたし。でも抵抗は無かったです。
キスしながら服脱がせてって、そんで自分のちんこ触らせたら困った感じで笑って
『やだ』って言いつつも軽くジーパン越しにさすってきました。
『直接触って』って言ったらファスナー開けて握ってきて、そんで京子さんの頭
撫でたら、自分からフェラしてきてくれました」
「嫁は何か言ってた?」
「何かとは?」
「いやH中とか、H後」
「いや、ん~特に。というかすいません。質問の意図が・・・」



「いやだから俺よりすごいとか」
「ああ、そんなんはなかったです。普通に『すごい』とか『いっちゃう』とか」
「他には?」
「え、まぁ普通ですよ。『もっと』とか『だめ』とか』

それだけでも俺は射精できそうなくらい興奮していた。
不思議なことに、目の前でそう語る高木に対しても、嫉妬こそすれども
それは憎悪や怒りでは全くなく、むしろ友人としてより共感できる部分が出来て、嬉しく思った。

「2回目も?」
「まぁそうですね。一回戦は口に手を当てて声我慢してたんですけど、二回戦は途中で
『ねえ?声大丈夫?やばくない?』って聞いてきて、『平日の昼間だから誰もいないよ』って
言ったらそっこからは普通に喘いでましたね」
「どんな感じだった?」
「いや、普通に、可愛い声でした」



「で、お前が電話してきたと」
「はい」
「その後は?」
「え~っと、○○さんが京子さんにメールしたんですよね?そしたら
『旦那残業だって。やっぱりどっかのサボりさんとは違うね』って。
『じゃあもう一回しよっか?』
『駄目駄目!もう帰る』
『良いじゃん』
で、服着ようとする京子さんを後ろから抱きしめて、あとは胸揉んだり
キスしてたら、最初は『ちょ、もう駄目だって』って笑ってたんですけど
その内『あっ』って声だして、『もう!』って怒りつつも腰下ろしてフェラして
きてくれて、でもそれでイカされました。途中何度か押し倒そうとしたんですけど
『もう帰んなきゃ・・・』って」



「俺のこととか何か言ってた?」
「いや本当無いですよ。してる時に結構会話振ったりしたんですけどね、基本無視でした。
H後も特に会話って無かったですもん」
「じゃあ帰り際は?」
「いや普通にバイバイって感じでした」
「それだけ?」
「あ~、あっ、玄関でキスしました」
その様子を想像すると、何気にすごくショックだった。
「別れ際なんか言ってた?」
「特には無いですね。次どうこうとかも言わなかったです」
「今からメール送ってみてよ。てか俺が送って良い?」
「ああ、良いですよ」

高木の携帯から嫁にメールを送る俺。
他人の立場から自分の嫁とピロートークをするというのはすごく新鮮で、
性的興奮とは別に、学生時代の恋愛を思い出した。




会社の友人と嫁が両想いになった話part1

今嫁が抱かれてる。
もう何度目かだけど、興奮しすぎてやばい。

といっても浮気してるのを黙って静観してるだけだからスレ違いなのかな?
男とはグルだけど

嫁が他の男としてるとこ見たい。

でもハプニングバーとか絶対断られるのはわかりきってる。

じゃあ浮気してもらおう。

後輩のイケメンに口説くよう依頼。

しかし嫁イケメンを歯牙にもかけず。

俺ホッとするのと同時にガッカリ。一旦諦める。

しかし俺が出張中に何故か急にイケメンとH。

その後も・・・   ←今ここ


嫁とは結婚5年目。
歳は同じ。33歳。
付き合いも含めると8年くらい一緒。

自分で言うのもなんだが、美人な嫁をもらえたと思う。
ごっつええ感じに出てた頃の篠原涼子にそっくり。

元々薄化粧だったし、あまり年齢を感じさせない。
今でも余裕でスッピンの嫁を抱けるし、去年も海で一人きりにしてたらナンパされまくってた。
学生の頃からジョギングが日課で、スタイルも健康美って感じで引き締まってる。

子供は居ない。積極的に作る空気も無い。
お互いにどうしても欲しい!って感じじゃないから。
中田氏もよっぽど盛り上がった時くらいしかしない。


嫁とは同期で社内恋愛だった。
最初は取っつきにくそうで、いけすかない女だなって思ってたのに、
一緒の案件とか抱えるうちに、仕事に対して責任感あるなって感心してそのまま仲良くなった。
猫が好きで、その可愛がり方とかを見てギャップ萌えで惚れた。

嫁はバリバリ働いてて、結婚なんて眼中ありませんって感じの
高学歴キャリアOLだったのに、俺との結婚を機にあっさりと寿退社。
てっきり勤めを続けると思ってたからびっくりした。
理由聞いたら「主婦舐めすぎ!」と怒られた。
仕事も手際良かったし、俺も協力するつもりだったから別に可能だと思ってた。
完全主義なところがあるから、中途半端は嫌いなんだろう。
「あなたを支えるのに全力を尽くしたい」って言葉が嬉しかった。
あんまり嬉しくてニヤニヤしてたら「気持ち悪っ。過労死しろ」って言われたけど、
ちょっとでも俺が体調悪くなると、「会社休みなよ。ねぇ?ちょっと!休みなって!!!」
としつこいぐらい心配してきてくれる。


恥ずかしながら結婚は向こうから言ってきた。
俺からプロポーズするつもりだったんだけど、見事に先を越された。
二人で並んで座ってTV見てたら、お互い視線はTVに向けたまま
「いつ結婚する?」
「え?いやそのうち」
「じゃあ来年ね」
「ん」
こんな感じだった。

ちょっと無言の間を置いて
「俺から言おうと思ったのに」って言ったら、視線を前に向けたまま
「遅いよ馬鹿」と煎餅パリパリ齧ってた。。
でもその直後、俺の肩に頭乗せてきて「やっぱちゃんと言って」と言われたので
俺が後の先を取った感じ。


嫁が他の男としてるとこを見たいと思ったのは一昨年くらいから。
ちょっとマンネリ気味ってのもあったし、きっかけはネットで寝取られという概念を知ったから。
最初は理解出来なかったけど、次第に嫁が他の男としてる姿を想像してオナニーするようになった。

でもどうしたら良いかわからなかった。
ネットでハプニングバーとか色々調べたけど、どれも結局実行には移せなかった。
断られるのは火を見るより明らかだったし、それで夫婦の間にあからさまに亀裂が
入るようなリスクは負いたくなかった。
だから俺にとっても理想は、嫁が浮気して、それを俺が覗きみるという形だった。
しかしそれには第三者の協力が必要不可欠で、俺はそれを会社の後輩に頼んだ。
丁度適役な奴がいたから。

本気になられてしまう心配は無かった。
嫁がそんな女でないと確信しているから。
というか浮気なんかをそもそもしないだろうな。とこの時点で計画は失敗するだろうと薄々気づいていた。
でもそんな嫁だからこそ、他の男で喘ぐ姿を見たいと思った。


俺の考える嫁を抱いてほしい男の条件で外せなかったのは、なにより俺が信用できる、という事だった。
次点で嫁を楽しませてくれるって事。

高木(仮)は27歳で、丁度嫁が退社するのと同時に入社してきた。
新人のころから俺がずっと世話をしてきて、高木も俺を慕ってくれている。
プライベートでも二人でよく遊びに行くくらいで、嫁にも何度か
「高木君と出来てるの?」と呆れた感じで言われたことがある。
親友って言ってもいい。

家に招いたことも何度か。当然嫁とも面識がある。
仕事に真面目な熱血漢と、大の女好きが同居した内面にあとそこそこイケメン。
女性経験も結構豊富らしい。

何度か酒の席で、当然冗談でだが「京子(仮、嫁)さんとデートさせてくださいよぉ」とか言ってたし
当の嫁も「高木君って絶対モテルんだろうね」と言っていたから、お互いそれなりに好感は持っていると思ってた。


余談だけど「あんな子の隣にいたら冴えないオーラが目立っちゃうね、ぷぷぷ」と笑われたりもしたが、
嫁の本音は「出来たら女の気配が多い男とは仲良くしてほしくないな」という事だったらしい。
ソースは俺と嫁の共通の友人。
「でも友達のことに口出したくないから何も言わないけどね。信用してるし」
そんな事をぽろりとこぼしてたらしい。

結婚してからはほんの少しだけど、嫉妬深いというか、寂しがり屋になった。
今までは職場も一緒だったから、文字通り一日中一緒にいたからその反動だろうか。

とにかく俺は高木に頼んでみた。
高木は冗談だと思って軽口で返してきたが、やがて俺が本気だとわかると黙り込んだ。

「いや、なんつうか複雑です」
そんな一言でその日は終わり。考える時間を与えて、あとは返事を待った。


一週間後、高木はさんざん悩んだ挙句、OKしてくれた。
「でも俺うまく出来るかどうか・・・」
「ダメならダメでいいよ」
「いや、てゆうか、なんつうかその、そういう意味じゃなくて・・・」
「どういう意味だ?」
「あの、うまいこと調整っていうか・・・」
「ああ、嫁が本気になっちゃうかもってこと?」
「まぁ、はい」
「危ないと思ったら止めるよ」
「本当に良いんですか?」
「ああ、子供出来たらこんなの出来ないしな。今のうちにやれるなら、な」

「俺結構あっちの方自信ありますよ?」
「その意気で頼むよ」
そんな軽口を叩きあって、高木の口説きは始まった。
まぁどうせ無理だろっていう確信に近い予感と、とりあえず一回くらいは試しとこうっていうだけだった。


でも案の定ダメだった。
口裏を合わせ、偽装工作をして、嫁と家で二人きりに(しかも酔った状態)
したのに、嫁は高木にぴくりともなびかず、結構本気でグイグイいったらしいのだが、
まったく相手にされなかったようで、まさに暖簾に腕押し状態だったらしい。
「俺、女にこんな軽くあしらわれたの生まれて初めてです・・・」と高木は凹んでいた。
「旦那には内緒にしといてあげるから。そんなのダメだよ?」と嫁は怖い笑顔で言っていたらしい。

その結果に落胆するも、やはり嬉しくもあり、同時に罪悪感を持った。
こんなに嫁に思われているのに、俺は何てことをしようと思ってたんだ、と。
高木の心が折れたこともあって、そこで一旦中止になった。

しかしそれから2か月くらい経っただろうか、事態はいきなり急転した。
事の発端は、嫁から高木に「相談したいことがある」とメールを送ったことだ。


高木は返信する前に、俺に律儀に報告してくれた。
「どうしましょう?」
「とりあえず何の相談か聞いてみて」
その後の嫁の返信は、俺の浮気を疑うものだった。
もちろん身に覚えはない。
嫁以外の女性に興味がないほど、愛してる。
なのに自分以外の男としてる嫁が見たいとか、我ながら頭おかしいとも思う。

「一回会って話聞いてあげてよ。今度俺出張で家空けるから」
「了解です。弁解しといたら良いんですよね?」
「明らかな誤解ならな。てか誤解だけど。もしあれだったら、相談ついでに押し倒してもいいぞ」
「まだ言ってるんすか?」
この時も、冗談っぽく軽口を叩き合っていた。

でも結果からいうと、その時、嫁は高木に抱かれた。


嫁の相談メールから半月後、俺が出張に行くのと合わせ、高木は嫁と直接会って相談を受ける約束を取り付けていた。
玄関で俺を見送る嫁の様子はいつもと変わらなかった。
浮気を疑ってる様子なんてのも感じられない。
何の心配もせずに家を出た。

その日の夜、高木からメール。
「やばいっす。何かやれそうな雰囲気なんすけどどうしましょ?マジでいいんすか?」

目を疑った。
一呼吸置いてドッキリだと思った。
いくらなんでも脈絡が無さすぎる。
なんで突然?

ひとしきりビックリすると、気がつけば俺は涙目になっていて、さらに勃起していた。
「良い。でも嫁が嫌がることはするなよ。あと報告はすぐにしろ」と返信。
すぐに「わかりました。多分やれると思います」と返ってきた。


出張先のホテルで、何も状況がわからず、ただ焦りだけがつのった。
しかしその焦燥感は、俺の勃起をさらに促進して、俺は高木に抱かれる嫁を想像して抜いた。
今頃やってるんだろうか。本当に?
そう思うと、いてもたってもいられず、部屋の中をうろうろと歩き回って、>>476
気づけばまた勃起をしていた。

一時間後、携帯が鳴る。メールの着信音。
そのときもちんこいじってたけど、慌てて電話を取った。
「すいません、しちゃいました。またすぐに電話します」
ああ、と勝手に声が漏れて、携帯片手にその短い文を何度も読み返しながらオナニーした。

射精すると脱力感が半端無かった。
床に飛び散った精子を片づける気にもなれず、ベッドに倒れこんで高木の連絡を待った。
勝手に涙が零れた。
馬鹿な事しちゃったな、っていう凄まじい後悔と同時に、また勃起しそうな興奮を感じた。


高木から電話。
「もしもし」
「もしもし。どうだった?今の状況は?」
「今はもう外です」
「俺ん家でしたのか?」
「はい、すみません」
「いやいいよ。で?何で急に?」
「いや俺もよくわからんくて。ただ先輩が浮気してることは結構疑ってるらしかったです」
「なんでだよ?ああまぁそれはまた今度でいいや。で、どうだった?」
「え?」
「いや嫁」
「いやまぁ・・・その」
「いいよ今さら。頼むからはっきり言ってくれ。」
「う・・・まぁ、良かったです」
「マジか・・・」
その言葉に何故か俺は安堵した。


「何回した?」
「え?いや一回だけですけど」
「そうか。で、え?あ、どうだった?」
「何がですか?」
正直、俺の頭は全然回らなくて、高木も興奮していたみたいで、しばらく支離滅裂な問答を繰り返していた。
「ま、まぁ、とりあえず詳しいことは帰ってから聞くわ」
「あ、そうですね」
「嫁の様子はどうだった?」
「ん~、相談してる時は結構思いつめてる感じでした」
「やってる時は?」
「え?あ、まぁ・・・普通です」
「普通って?声とかは?」
「ん~まぁ普通に出してましたよ。でもなんつうか、いや、なんかわかんないすけど、時々ふと悲しそうっていうか」
「そうか・・・終わった後は?」
「なんかすごう後悔してるっぽかったです。ほとんど強引に追い出されましたし」


高木の電話を切ると、すぐさま嫁に電話した。
出なかった。
30分後くらいに折り返し電話が鳴った。嫁だった。
「もしもし?」
「もしもし」
本人は必死に抑えようとしてるんだろうけど、その声は明らかに少し震えてたし
あと鼻声っぽかった。
俺もかなり緊張してたけど、嫁のあからさまな動揺している口調を聞いて少し落ち着いた。

「お風呂かなんか?」
「あ、うん。ごめんね」
普段は電話を取れなかったくらいで謝ったりなんかしない。
「そっか。なんかあった?」
「え?あ、ううん。大丈夫だよ」その最初の「え?」は、聞いてるこっちがハラハラするくらいビックリしていた。
「そっか。じゃあ明日帰るから」
「あ、うん。そうだね。待ってるね」


柄にもなく、どうしても言いたくて「おやすみ。愛してるよ」と言ったら
「え?あ、うん、あ、あたしも。うん。そだね、おやすみ」と慌ててた。
その数分後、「あたしも愛してるよ。ごめんねメールで。何か照れちゃって。愛してるよ○○。おやすみ」
と嫁からメール。

「おやすみ」の挨拶も無視して、その後も恋人のようなメール交換がしばらく続いた。
「寂しいね」とか、「帰ったらHしようね」とか。
帰宅後のデートの約束もした。次の日帰るのに。
その晩は、結局夜遅くまで嫁とメールをしていた。
でもどちらからも電話をかけようとはしなかった。

そんなメール交換はすごい珍しかった。結婚後は間違いなく初めてだと思う。
おそらくは、俺への罪悪感からだろう。
嫁はメールがあんまり好きじゃない。
長々とメール交換するくらいなら、さっさと電話で話せよ!ってタイプ。


仕事を終えると急いで帰った。
不思議なことに、俺は嫁をもっと好きになってた。
高木に抱かれた嫁に、早く会いたいと思った。

嫁は御馳走を作って待ってくれていた。
玄関で出迎えてくれた嫁の笑顔は、少しだけ引きつってたと思う。

不自然なくらい嫁は優しかった。
男が浮気すると優しくなってバレるって話を聞いたことあるけど、そりゃバレるわ、と嫁を見て思った。
Hも激しかった。
普段は結構淡泊で、精々やっても2回なのに、次の日が休みなのもあって、何年ぶりに4回もした。
俺が興奮してたのもあるし、嫁もやけに献身的だった。
こんなやらしくできたんだ?ってくらい舐めまわすようなフェラチオを何度もしてきた。


後日、高木から詳しい話を聞いた。

その晩は、外で会って誰かに見られたら誤解されそうだから、いつも通り俺の家でご飯を御馳走になりながら。
この相談そのものも、俺には絶対内緒にしてほしい。
浮気を疑ってるのは、知り合いが、俺と似ている男が女性と二人で歩いているのを見たと言ってきたから。
浮気されるのは怖いけど、でも問い詰める勇気が出ない。
もし正直に言って、謝ってくれたら許す。
でもやっぱりすごいショックで、憤りも感じている。

相談に関しては、こんな感じだったらしい。
嫁は途中で涙を目に溜めて、でもやがて流したそうだ。
ちなみに俺は嫁の涙を殆ど見たことがない。
それは単純に性的な部分とは別に高木に嫉妬した。
繰り返しになるが、浮気は全くの誤解。


嫁は俺をよく知る高木に否定してほしかったんだろう。
でも高木は否定することも出来なかった。そんな事本当に知らないから。
高木も「え?マジで?って思いましたもん。超焦りました。てか誤解なんですよね?」と俺に確認してきたくらいだ。

「まぁチャンスかな、と思って慰めつつ、少しづつ身体を触っていきました」
最初は髪を撫で、手を重ね、肩に手を回し、太ももを撫でていったとのこと。
少しづつ少しづつ触っていったらしい。

「途中何度か軽い抵抗はありましたけど、殆ど力なんて入ってなかったですよ」
やがてキスを受け入れ、服を脱がされていった嫁は、一言「ゴム・・・寝室」とだけ呟いたらしい。
「じゃあ寝室行く?」と尋ねると、無言でプルプル首を振ったので、
この展開をちょっとだけ期待してた高木が持参してたゴムを使った。


「挿れた瞬間、上半身をぐって曲げて肩を強く掴んできました。歯も食いしばってました」
あんまり激しく動くと、嫁が「もっと・・・ゆっくりで」と言ってきたそうだ。
でも嫁は激しいのが好きなはずで、だから感じたくなかったのかなって思った。

高木は言葉攻めとかはしなかったらしい。
個人的には、ベタだけど「旦那とどっちが良い?」的な事とか言ってほしかったけど、
ただそれはやはりやらなくて正解だったと思う。
嫁はH中に喋ったりするのを嫌うから。
好きな人と肌を重ねあうことに集中したいと以前言っていた。
「Hってそういうもんでしょ?」って。

だから嫁も気持ち良くなったみたいで、途中から「・・・もっと」とすごく小さくぽつりと呟いたらしい。
あんまり小さい声だったから、「え?」と聞き返すと、そっぽを向いたまま
「もう少し・・・いいよ」と言って「動いても大丈夫?」と聞くと、そっぽ向いたまま頷いたとのこと。


嫁が結局高木に抱かれた理由は確かなことはわかりません。
俺への憤り(といっても誤解ですが)で意趣返しのつもりだったのかもしれませんし、実は単に浮気に興味があったのかもしれません。


その後は、高木の腰に合わせて「あっあっあっあっ」って声を出し始めて、高木の腕をきつく握ってきて、
でもやっぱりその声は、どこかまだ我慢しているというか、躊躇してる感じだったらしい。

「体位は?」
「ずっと正常位でした。変えようとすると、無言で首振るんですよ。で、仕方ないからそのままガンガン突いてました。
で、京子さんがそのうちイキそうになっちゃったらしくて、『あっ、だめ。もうだめ』って肩押してきました。
初めてH中に目を合わしてきましたね。腰止めて『いきそう?』って聞いたら、一瞬『うっ』って感じになって、そんでまた
無言でそっぽ向いちゃいました」
「じゃあ嫁は?イカなかった?」
今さらそんなことでホッとする俺。
「いやすいません。強引に・・・」
「そっか。どうだった?」
「めっちゃ締りました!・・・あすいません」
「いやだから良いんだって」


嫁は「だめ、だめ」と呟き、高木を見つめながら、小さく首を振っていたそうだが、
そのうち大きく声をあげて、身体を痙攣させたそうだ。
しばらく断続的に痙攣してて、その間嫁はずっと両手で顔を隠していたらしい。

「で、それが終わると、『ごめん・・・抜いて』ってお願いされました。
普段なら気にせずやりまくるんですが・・・」
遠慮がちに高木はそう言った。

「しばらく二人で黙って向かい合って座ってたんですけど、俺が京子さんの手を取ってちんこ握らすと、しごいてきてくれました」
「ゴムは?」
「途中で外してくれました。そんでその体勢で『キスしていい?』って聞くと、また無言で首プルプルって感じで、
でもすっと顔近付けると、特に抵抗なく出来ました」


「それで?」
「京子さんずっと俯きながらしごいててくれたんですけど、一回ぽつりと『おっきいね』って言ってくれました。
で、頭撫でて『口じゃ駄目?』って聞くと、一秒くらい動きが止まって、でも無言で咥えてきました。
一回『旦那さんよりおっきい?』って聞いたら、ちょっと歯を当てられて、口離されてまた手コキでした。
でも顔は俺の股間に乗せたままで、たまに根元とかぺろって舐めてきてくれましたけど」

それから高木がイって、嫁はそれを手で受け止めたらしい。

その後は結構気まずくて、「絶対内緒ね?ね?」と縋るように高木にお願いする嫁。
「京子さんもあんな顔するんですね」と高木。

「帰ってから『ごめん。どうかしてた。お互い忘れましょう』ってメールがすぐきました」
俺とメール交換してる最中だと思う。


取り急ぎその後の嫁との関係ですが、以前より、というか付き合ってた頃に
戻った感じがします。要は恋人のようになったというかそんな感じです。
昨日も出張明けで休みを取ってたんですが、久しぶりに某有名テーマパークへデート行ってました。
ただこのスレに書き込んでた通り、その前日くらいまで嫁は再度高木に抱かれていたんですけど。
勿論嫁は俺が知っていることを知りません。

あと嫁が浮気の誤解をしていることは、あくまで俺は知らないことなので
遠回りではありますけど徐々に誤解を解いていっています。
なるべく早く帰ったりとか、携帯を無造作に置いておいてチェックさせたりとか。してるかどうか知りませんけど。
勿論高木のメールは転送した後消去してます。

あと嫁が本気になって俺を捨てるのでは?という疑問を持ってる方もいると思いますが
あまり深いことは話せないのですが、そうならない打算があるので、俺も割と安心してこんな事をやってます。

これで高木と嫁の最初のHは終わりです。

学生の頃付き合ってた年下のセーラー服が変態だった

学生の頃付き合ってた年下のセーラー服が変態だった。


俺:当時19 172㎝ 70㎏位 中肉中背 大学生の飲み屋バイト
彼女:当時3年生 155㎝ 45㎏位 Fカップ以上? 顔はゆうきまおみとインリンと宮地真緒と伊藤裕子を足して4で割った感じ。

円光で変態チンピラだかヤ○ザに鍛えられたらしく、一人暮らしの我が家での初セクロスで
鞄から突然ペニバン出してきた。
当初はそのケはなかったので遠慮したが、フェラしながらアナルをいじってきた。
「おじさん達はここ弄られると喜ぶんだよね」
とニヤニヤしながらのアナル舐め、ズボズボ指をうごめかす彼女にあまり経験の多くなかった俺は気圧されつ
つもビンビンになった。
むず痒い感覚と異物感だったが、すぐに射精感に襲われてものの5分くらいで彼女の
口内に射精した。
ティッシュにべえっと出しながら
「多分素質あると思うよ。やってあげようか?」
とにこってしながらペニバンを装着して、自分の唾液をまぶして賢者になってる俺の
両足を持ち上げて俺のアナルに狙いを定めるが
中々入らず、賢者になってることもあり、今度にしてくれとお願いした。
その後はペニバン装着したままもっかいフェラしてもらって再びアナルに指を入れられて
ビンビンになったところでゴムして騎乗。
「次はいれさせてね」「すごい気持ちいいから」
と言葉で明らかにリードされながら激しくグラインド。過去の彼女と全く違う腰使いに
搾り取られる様に射精した。
「先輩はかわいいね。すんごい興奮する…」
とか言ってたかな。その後はお互い疲れて就寝。


で次の朝布団でモゾモゾ動く彼女に気付き起床。コチョコチョ俺のアナルを弄ってる。
「なにしてんすか?」
寝起きなのにドキドキしつつもなぜか敬語で聞いてしまった。
「起きました?先輩ここ臭うからお風呂入りましょうよ?」
と無邪気に言う彼女。臭いと言われなんかすごい恥ずかしくなってカアッとなり、焦ってしまい
「う、うん洗ってくる」
と飛び起きてバスルームへ行くと彼女も付いてくるかと思いきや、ついて来ない。
?と思いながらボディソープでアナルをゴシゴシしていると彼女が入ってきた。
「お邪魔しまーす」
と声のする方へ向き直ると裸にペニバン一丁。ここで遅ればせながら、ペニバンは型
名はわかりませんが白いベルトに肌色の13センチくらいのやつだった。

「ちょ、それは…」
「痛くしませんから」
「そーいうことじゃなk」
「お風呂でやると楽なんです」
「いやそれもちがくて」
「それともベッドでして欲しかった?」
たじろぐ俺にニコニコ余裕の彼女。
「もう洗ってますよね?」
俺のケツ周りのボディソープの泡を見てアナルに手を伸ばすとチンコを揉みしだきながら
躊躇なく指を入れる。
「はウッ」
「力入れないで下さい」
彼女は指をかき回すように指をぐるぐる回す。当時は分からなかったがおそらく前立
腺を執拗にこすっていたのだろう。
俺は体に全く力が入らずに、されるがまま時折体がビクッと震えた。その反応に気を
よくした彼女は
穴の形を確認するように大きく円を描きながらアナルをほぐしていった。フェラされ
てるときからそうだったが、
だんだん妖しい異物感が気持ちいい感じに変わっていくのがわかる。
「ちょっつ、やめ、はうっ」
「気持ちいっしょ?震えてるよ」
されるがまま足をがくがく震えさせて耐える俺。たまらず浴槽に手をつくと、自動的
に立ちバックされる女みたいな格好になった。
「やっぱかわいい…」
「ぴくぴくしてる」
時折つぶやきながら一通りほじったところで、
「あ、ボディソープは痛くなるから、リンスにするね」
と、シャワーを手に取り、アナルに指をごしごし入れながらボディソープの泡を洗い流していく。
「ほんとはローション持ってきたんだけど、いい雰囲気だから」
と、前置きしながらリンスを手に取り数回プッシュ。俺は浴槽に手を付きながらそれを他人事のように眺めてた。
明らかに手馴れている手つきを目の当たりにし、言葉を聞きながら、彼女を少し怖くも感じた。がチンコはビンビン。
少し冷たいリンスをアナルに塗りこみ、再度指を侵入させてくる。
「冷たい?我慢して。すぐ慣れるよ」少し冷たいリンスをアナルに塗りこみ、再度指を侵入させてくる。
そのうち床に座った彼女は左手で足の間から玉を揉みしだきながらチンコまで
手を延ばしてきた。アナルを執拗に拡げながらチンコを扱く。アナル責めを快感と感
じるようになった俺の体は
もうひとたまりもなく、ひと扱きされただけで射精しそうだった。
「ごめん、もう無理…」
と伝えると彼女は左手のチンコ扱きを中断する。
「えっなんで…」
「だって、勿体無い」
「そんな…」
扱く代わりにアナルへの指の出し入れが激しくなった。手マン位に。
「いっ、はウッ、激しいって!」
「でもそろそろイキたいでしょ?」
「じゃ、じゃあ扱いて!」
懇願した。心の底から。でもチンコには手を触れなかった。アナルの刺激が下半身全
体に伝わってブルブル震えた。
「もう、おかしいよ!ちょっと、お願い!」
「じゃあ…」
と言うとアナルから勢いよく指を引っこ抜く彼女。
「あうっ!…はあ、あー」
すぽんっと鳴るような抜き方に思わず声が出る俺の背中におっぱいを乗せて(デカ
イ。ひたすらデカかった)
「じゃあ入れてって言って。したら扱いてイカせてあげる」
肩で息をする俺にいたずらっぽく言う彼女。言いながら俺の尻全体を右手で撫でまく
る。
「え、うん。じゃあ入れて…」
もう耐えられない。どうにでもして欲しかった。躊躇なく答えた。
「あんまりドラマ仕立てでもね、わざとらしいから」
そう言うとリンスを数プッシュして手に広げてから自分のペニバンに馴染ませて扱
く。ちょっとドキドキ。
「…じゃあいくよ。セックスしてあげる」
はっきりと憶えている、彼女はそう言った。これもセックスなんだ、とおぼろげに
思った。
ペニバンの先端を手で添えてアナルにあてがうと、ゆっくり入れてきた。嘘みたいに
すんなり先っぽが入る。
「ああッ、?、んう、んッ」
「あれ?すんなり入るね。じゃあこのままゆっくり入れまーす」
「うぐぅぅッ」
あっけらかんと彼女は腰を押し進めてくる俺は指よりも強烈な異物感にたまらず苦痛
のため息が漏れる。
流石に全部はすんなり入らず、途中でつっかえる。一息ついたように見えたのも束の
間、
彼女はペニバンを支えていた手を俺の腰に当て、両手でがっちり掴み俺を逃すまいと
しながら自分の腰を押し進めてくる。
「ウッはーあ…」
俺は声にならない声が出る。少しづつ腸壁が擦れる度にアナルが熱い。ゆっくりズブズブ侵入してくるペニバンにどうしても力が入ってしまうが、
両腰をがっちりキャッチされているため、逃れる術はない。
「はーい。全部入ったよー」
無邪気に言う彼女。尻に彼女の腰がピッタリくっついたのがわかる。13センチ丸々入った。俺のチンコよりほんの少し長く少し細い彼女のペニバン。
「大丈夫?」
「大丈夫じゃない…苦しい…」
「すぐに慣れるよ。気持ちいいから。先輩の処女もらい~」
2コ下の彼女に後ろから犯される敗北感とこれから始まる彼女の言う『セックス』に対する恐怖心がない交ぜになって
俺のチンコは完全に萎れた。
「じゃあ、ゆっくり動くからリラックス、リラックス」
そんな俺の気持ちを無視して彼女はゆっくりと腰を使い始めた。まずはのの字を描くように円運動でゆっくりかき回す。
腸壁がゆっくり擦れて気持ちいい。
「あ…あ…」
自然に漏れる声。すると彼女はゆっくり腰を引く。
「ううぅはぁ~あ…」
押し入る感覚より強烈な排泄感が襲うが、それが堪らなく気持ちいい。ある程度引いたところで折返し再挿入。
ゆっくりだがスムーズに最初の位置まで先端が戻る。確認するようなゆっくりとした抽送だが、アナルの感覚は確実に翻弄されてる。
「どうですか?気持ちいいかな?」
「わ、わかんないよ…」
「ふーん。じゃあこのままもちょっとね」
ゆっくりピストンしながら素っ気なく確認を取ると、少しづつ腰の動きを早める。ゆっくりな動きはこの先の本格的なピストンの準備運動と言わんばかりの
徐々にスピードアップ。ピタッピタッと俺の尻に彼女の腰が優しくぶつかる。
俺としては自分の体に起こっていることじゃないような感覚に襲われて、
ひと突きされるごとにアナルが熱くなり
正直ものすごい気持ちいい。気持ち良さを隠したくて擦られる度にガクガク震える足を
支えるので精一杯だった。ふと自分のチンコを見るとだらしなく皮を被ってピストンに合わせてプラプラ揺れながらも、
つつーとカウパーが床に向かって糸を引いていた。その量がすごい。アナルを犯されながら頭を下げて自分のチンコをしばらく見ていると
「ん?どした?」
と彼女が俺の視線に気付き、右手をチンコに伸ばしてきた。カウパーまみれの萎んだチンコをくちゅくちゅ揉みしだくと
「わ、すごい出てるね~」
腰をピストンさせながら伸ばした右手を器用に動かす彼女。普段のセーラー服の普通のそこそこ可愛い女の子とは思えない
手慣れた手つきで勃起していないチンコの皮を剝く。
「あふぁ!」
親指で尿道をこねくり回す。オナニーじゃあ敏感過ぎて決して強く触れない箇所を遠慮なくしぱしぱ擦る。
その間もゆるゆるパツンパツンとアナルへのピストンは続いている。チンコの裏側からくる鈍い気持ちよさとその先端の鋭い快感が合わさり
もう訳わからん。
「あー、硬くなってきた~」
彼女の言う通り、ヌルヌルの尿道口から裏筋の縫い目を親指でクリクリこね回されてチンコが硬くなっていくのがわかる。
程なくギンギンになると急激に射精感がこみ上げてくる。だが彼女の手は縫い目を中心に親指をヌルヌル擦り付けるだけで、竿全体を扱いたりはしなかった。刺すような刺激はあるけど、
射精に至る感覚とは別の終わりのない刺激だった。
「あうッ、あっ、やめて、それッきつい!」
彼女は俺の懇願を無視してひたすら親指で尿道から縫い目をこねくり回す。俺は俺でもう我慢できずに声にならないため息とも喘ぎ声ともつかない歓声を上げ始めてしまった。
彼女のチンコへの執拗な攻めで最大勃起となったのを見計らって、彼女はチンコから右手を離してしまう。
「えっ、なんで…あっ!」
いうより早く、彼女は再び両腰を掴み、ペニバンの抽送を再開した。しかもさっきのゆっくりピストンではなく、
男が女を立ちバックで責めるのと同等のスピードと勢いで腰を使い始めた。高速でペニバンを出し入れされて擦れる腸壁は全身に快感を伝えると同時に
頭を真っ白にした。
「あっあっあっあっ!」
バスルームに響く俺の喘ぎ声とパンパンパンパンという俺の尻と彼女の腰がぶつかる音。絶対隣やアパートの廊下に聞こえていただろう。
我慢のできずに盛大に喘ぐ俺にお構いなしにひたすら俺を犯す彼女。喘ぎ声に対して彼女は黙ってはっはっはっと息を切らすような音しか出さない。
さっきと違って今度はチンコが萎える気配がない。アナルが熱い。気持ちよすぎる。アナルを激しく犯されて浴槽に手をついた状態を維持するのがやっと。
不意に彼女は俺の腰を掴んでいた両手を滑らせて俺の乳首へと持って行き、両方の人差し指でクリクリくすぐる。
「えっ、あぁ~…あッあッ」
くすぐったい感覚から乳首を通して腰の方へ妖しい感覚が拡がって行き、更に快感が高まってしまう。もちろんピストンは続いている。
その頃にもなると俺のアナルは彼女の激しいペニバンピストンをやすやすと受け入れるようになり、相変わらず俺の喘ぎ声と共に尻と腰がぱちゅんぱちゅん音を立ててぶつかっている。
彼女曰く、最初から前立腺を擦るのを狙って腰を振っていたとのことだったが、アナル初心者の俺はそれを感じる感覚も余裕もなかったようで、それが残念だったらしい。
ひとしきり俺を犯すのを堪能した彼女は
「じゃあそろそろイカせてあげるね」
とフィニッシュ宣言すると、完全に体を俺の背中に覆いかぶさるようにして左手は乳首をクリクリ摩り、右手をチンコに添えて
激しく扱きあげる。中断されておあずけを食った分、更にアナルを執拗に犯した分が一気に開放されて
「ウッあッ、ああああーッ!」
と叫んでしまう俺。年下の彼女にいいように犯されて羞恥心も何もない、ただ犯される快感のみを享受するだらしない女の子のような感覚で射精まで向かう。
「ほらッ!イっていいよ!ねえ!」
「あー、あっイクよ、イクよ、イックゥゥ」
追い込みをかける激しい彼女のピストンとチンコ扱きで、俺の腰がビクンと跳ねた。同時に激しい射精が始まった。
「はウッ!うぅッ、あはっ!」
射精に合わせるように前立腺が痙攣し、その前立腺に直接押し込む彼女のペニバン。射精の度にアナルに力を入れるとそこを行き来するペニバン。頭が真っ白になり、
今まで経験したことのない体全体が痙攣する程の快感だった。
「ああああー!ああああーッ!」
叫ばずにはいられない。空の浴槽の中へビュッビュッビュッと勢いよく飛ぶ精子。射精中もピストンもチンコを扱くのをやめない彼女。
最後の一滴まで搾り取るような扱きが終わり、仕上げとばかりに俺に覆いかぶさっていた体を起こして両手でガッチリ俺の両腰を掴み、
大きくズン!ズン!とひと突き、ふた突き。
「はウッ!ハグッ!」
尿道に残っている精子を押し出す?動きなのか、その動きで完全にトドメを刺され、俺は浴槽のヘりに力なく倒れこみ、額をヘりに直接預けた。
「お疲れ様ー。抜くよ?」
彼女の問いかけに息も絶え絶え答えられない。ヌーっとペニバンを引き抜かれる時に不快な排泄感。
「ダメダメダメダメ!出ちゃう!」
ウコン漏れそうだった。だが彼女はあっけらかんと
「大丈夫だよ~」
と無視してすぽんとペニバンを引っこ抜いた。
「あふん」
情けない声が出たが、ウコンは出ていないようだった。彼女はすぐにシャワーをひねり、ペニバンをジャーっと洗い流す。
後で聞いたが浣腸などの下準備をしていなかったので、多少は付いていたらしい。俺は浴槽のへりに突っ伏していたので見えなかった。
「慣れてるから大丈夫、気にしないで」とも言っていた。
事後は体がカクカク震えてうまく立ち上がれない俺を支えながらの萎んだチンコとアナルを彼女が丁寧に洗い流し、ペニバンを脱いで石鹸でゴシゴシ扱きながら洗う。
「へへ~。これ先輩君のより大きいよね」
「えっ、う、うん」
すごい敗北感だった。俺のは12センチくらい。ほんの少し長さで負けただけでこれだから、当時の俺なら他の男のチンコと比べられたら立ち直れなかったかもしれない。
「初めにしてはなかなかうまく行ったよ?先輩君?」
「そ、そう?でも恥ずかしいよ、あんな声出して、俺」
「いいの。誰だってああやってしてあげると先輩君みたいに喘いじゃうんだから」
「うん…」
「後で話してあげるね。出よ?」
と会話をしながら最後にチュっとキスしてバスルームを出た。
 
その後自分語りが好きな彼女は、俺が興味があって色々質問したこともあって、過去の男の話を色々してくれた。
1年の夏に友達に誘われて興味本位で円光をに手を出し、最初の男が29のヤ○ザかチンピラか(彼女もよくわからないらしい)
で、M性感やらNHヘルスやらに入り浸っている根っからのM男。初セクロスで処女喪失後は2回目からペニバンまっしぐら。
ネコだけに。
…で彼女も何とかペニバン童貞を卒業してそこからは怒涛のエリートアナルマスターへと調教?された。最初は根元がフィットする恥骨が超痛かったそう。
その後はチンピラの命令で(小遣いは出てたとのこと)別のオッサンとの円光でペニバン、
チンピラと行ったハプバーみたいなとこで色んな人が見てる前でまた別のオッサンをペニバン、ペニバン、ペニバン、
曰く、戸惑いはあったものの、自分みたいな小娘に正常位やバックや立ちバックで恥ずかしげもなくアナルをいいようにパンパン犯されて
アンアンよがって苦しそうに射精する、自分の年の倍以上で体の大きな大人の男の姿を見るのが楽しくて仕方なかったとのこと。
それが2年の冬まで続き、突然チンピラと連絡が取れなくなり全く音信不通になったとのこと(怖いね)。
器量のそこそこの彼女はキッパリ円光をやめてすぐに1年の後輩に告られて初めての彼氏として付き合い出す。童貞の後輩をリードする内についついアナルをいじると悪くない反応。
で、何度目かのセクロスでペニバン。後輩はそれはそれは痛がったが慣れていくと彼女曰くすごい可愛い声でよがったそうな。
後輩の実家、彼女の実家、ホテル、学校の屋上、体育館の用具室、デパートのトイレ、夜の公園等信じられない所を含め様々な場所で後輩を犯したとのこと。
嬉々として後輩との『セックス』を語る彼女の目は爛々としていたのが印象的だった。
普通のセクロスももちろん嫌いではなかったが、男がアナルでよがる姿をどうしても見たくなる、と自嘲気味の話し、
「病気だよね」
ともため息混じりに言っていたのが忘れられない。彼女にしてみればそれが『セックス』なのだと今は思います。
で、3年の夏に受験勉強の合間に居酒屋でバイト、そこで大学生の俺と出会い、なんとなく付き合いだすと
彼女はあっさり後輩と別れた。後輩は別れたくない!と大泣きしたそうだ。かわいそうに。すまん。
で、しばらくしてからの初セクロスで、(俺の)処女喪失でした。
 
後日色々わかったけど、逆アナルで腰を振りながらいろいろいじるのは結構大変で、最初は全くうまくいかなかったそうです。
ペニバンは抜ける、チンコ扱きがおろそかになる、腰の動きがおろそかになる、集中すると言葉責めが止まる等々、
チンピラに優しく怒られながら鍛えられたとのことです。正直AVとかで見るペニバンプレイなんか目じゃないです。
 
当日の話に戻りまして、朝バスルームを出てからですが、ベッドで上記の体験談を聞き、興奮してきた俺から
昼前に普通のセクロス。でもフィニッシュは座位で俺の乳首をつまみながら暴れられて我慢できずゴム出し。
昼飯を挟んで午後はベッドで逆アナルスタート。バスルームで顔が見られなかったのがよっぽど残念だったらしく
正常位で犯される。巨乳をぶるぶるふるわせながら俺を犯す姿に興奮しつつ、
「さっきの座位がしたい」
とのことで、恥ずかしがる俺を上に乗せ、俺に動かさせる羞恥プレイをする。もうこの辺りで彼女に性的なことで
歯向かわなくなっていた。恥骨が俺の重みで痛くならないように自分のショーツと俺のトランクスをペニバンの根元にクッションとしていれるあたりも
手慣れている。
正常位や立ちバックとは当たり方が違い俺が動きに慣れないでいるともどかしくなったのか、下から尻を浮かせるように突き上げてくる彼女。
結局彼女にいいようにコントロールされて、しかも俺の位置が彼女より高いこともあり、無防備な俺の乳首にしゃぶりつく。
喘ぐ俺の体をギュッと抱くと強烈な突き上げ、乳首をれろれろ。小さな体の何処にこんなパワーがあるのだろうか。
突き上げながら彼女のパイ下に擦れているチンコを掴み、猛烈に扱く。カウパーでくちゅくちゅ。彼女はあまり焦らす概念がなく、
直ぐに射精へ追い詰めるタイプ。逆アナルの時は特にそうだ。無理な体勢なのに直ぐにこみ上げてくるす射精感。
「あ、あっ、もうッ無理…イックゥゥ」
と呆気なく彼女のおっぱいに射精。3回目なので透明っぽい液体が彼女の綺麗な巨乳に飛び散る。
射精中ももちろんチンコを扱く手を緩めない、ピストンもゆっくりだが力強く。
俺の苦悶の顔をニコニコ見上げる。

後処置をして夕方にもう一回正常位で犯されてその日は終了。駅まで彼女を見送った。親には友達の家に泊まると言って出てきたらしい。

その後も彼女の望み通りセクロスの中心はペニバンで逆アナルだった。でも付き合ってる最中、俺はトコロテンもドライオーガズムも一回も到達しなかった。
でも彼女は全く気にしてなかった。射精の度にニコニコ優しく見てくれた。セクロス以外ではSっ気は全く出さないいい子だった。
そのうち彼女は俺と別の大学に進学しすれ違い…かと思いきや、暫くは仲良く飽きずに逆転セクロスを楽しんだ。
だけど俺が4年になる時に彼女が突然別れると言ってきた。
「好きな人ができた」
聞くとそいつとはもうセクロスをしているようで、俺を犯しながら珍しく彼女はそいつに犯されるのを想像してたらしい。
俺は咎めることはせずに、彼女を見送った。彼女は一回心が離れると修復は不可能だろうと予測はしていたので、
寂しい気持ちはありつつも、特に後悔なく別れた。自分から浮気して別れを切り出したのに泣く彼女を女は勝手だなとも思った。
彼女は彼女で自分が犯しまくった男にあっさり諦められたっていう事でプライドを傷つけられたらしく、その後も月一回のペース位で俺の家に泊まりにきては
新しい彼氏とのセクロスの内容を自慢していた。
今の彼氏は当時の俺より2個上の25歳院生で、チンコがかなりでかいらしかった。18センチ位でカリ太、チンコに自信のない俺には羨ましかった。
彼女曰く屈強なチンコで初めて普通のセクロスでイった(確かに俺としても前戯以外でイった事はなかった)、
一回のセクロスで何回もイかせられ潮まで吹くようになった、犯される男の気持ちが良く分かった(?)等、特に最後の文章は全く逆の感性での物言いだったが、
俺としては他人に犯されている彼女の話でいたく興奮してしまい、たまにヤらせてもらったが、
「彼氏の時はあたしこんなことする余裕もないよ」
と言いながら正常位で俺の下になりながら余裕で俺の乳首をこねくり回した。
他の男とのセクロスと比べて明らかに物足りなそうな彼女でも、俺が興奮して射精するタイミングになるといつもの和やかな笑みをたたえる。
「やっぱり先輩君は犯されたい側なんだね?」
ニヤニヤしながらゆっくり体を起こして近くに置いてあるペニバンを装着して俺をチングリ返してアナル舐め。で挿入。
この時の逆アナルで初めてトコロテンした。かなり長い時間ずっと犯されてた。
彼女の話で興奮してたのもあるだろうけどこの後彼女との逆アナルで何回かはトコロテンでイカせられた。
更にNTR属性まで覚醒してしまった瞬間である。

段々彼女と交流が少なくなり、俺はバイト先の離婚寸前の30過ぎの人妻とセックスするようになったり、
(でもこの女がまた凄かった。俺のM属性を見抜いてか、ペニバンはなかったが色々アナルを責めてくれたり、騎乗位で何度もイカせられた。自分も何度もイッてたみたいだけど。)
別の女の子と付き合ったり、就職後も適当な人生を歩んできた。彼女とはもう連絡も取れない。
こないだ久しぶりにM性感でペニバンでお姉さんに犯されて、
「いつからアナル好きになったの?」
と聞かれて、彼女の事を掻い摘んで話したら、全く妄想乙、的な反応だった
ので、詳細まで思い出してまとめてみようと思った次第です。
彼女の影響で今では年下に犯されたい属性、NTR属性、ペニバン大好き等の変態がスーツ着て歩いてます。
ありがとうございました。



巨パイさん

巨パイさん
22歳・女
身長150cm台半ば。体重普通。
 
巨パイさんというのは俺が勝手に作った言葉で、会社の後輩のあだ名です。
本名にも微妙にかかったあだ名ですが、もちろん本名は非公開です。
あだ名って言っても俺が頭の中で勝手に呼んでるだけです。
 
巨パイっていうのは巨大オッパイって意味ではなく、いや実際巨乳なんだが、その上パイパンなので巨パイさん。
 
巨パイさんは白人系の在日○世らしいが、その遺伝っぽい特徴は巨乳と色の白さと、乳首が真っピンクなところくらいで、背は低いし顔は純和風美人だし、髪も黒い。
天然パイパンではなく、ほっとくと濃いのが生えてくる。陰毛も黒い。
 
小柄で体は細くて、だがおっぱいはF~。
聞いただけだとスタイル良さそうだが、実際に見るとすごいアンバランスなので、申し訳ないが正直不格好な体型という感想。
 
巨パイさんはある日オフィスで、俺が後ろにいることに気付かず、周りに誰もいないと思って、スカートの中に手を入れてお股のあたりで、もそりもそりと何かやっていた。
その作業?が終わって手をスカートの中から出すと、スカートをぽんぽんと叩いて「ん…ふう」と一息ついた。
そしてモソモソやってた指を鼻先でクンクンして小首をかしげたあと、パソコンのキーボードを少しカタカタやって、やっぱり気になったのかもう一回指先をクンクンした。
そして手を洗おうと思ったんだろうか、椅子から立ち上がった。
 
そして体の向きを変えた瞬間、俺とばったり鉢合わせ。
今思えば、ナプキンの居心地が悪かったのかなとか考える余地はあったかも知れないが、女性の事情を悟る気遣いなんかなかったエロ坊主な俺は、オナニーしてたんだ!と顔に書いたまま、巨パイさんと目が合ってしまった。
巨パイさんはひきつった顔で、俺は何も言ってないのに「ちがう!ちがいます!」と叫んでトイレに行った。
 
巨パイさんがいない間に俺は、巨パイさんが触ってたキーボードをクンクンした。
PC画面のエクセルで、数字の横で点滅してるカーソルを見て、さっき触ってたのはテンキーだと判断した俺は、テンキーを中心にクンクンした。
マウスのクリちゃんもクンクンした。
さすがに残り香なんてあるわけなかったが、俺は勃起した。
 
巨パイさんはなかなか戻ってこなかった。オナニーで濡れたまんこを拭いているのかもしれないと思った。
 
俺はPCの画面に
「気にしないで下さい。誰でもすることです。俺も今からします」
 
とメッセージを打ち込んで、その場を立ち去った。
 
その後特に交流はなかったが、よく観察していると、巨パイさんが時折、人の視界から外れてお股をむずむずと動かしているのに気付いた。
 
しばらくして会社の飲み会があって、巨パイさんの隣になった。
久しぶりに話をした。
 
巨パイさんは「こないだのあれ、ほんと、違いますから…」と、何かを弁明したそうだったので、話を聞いた。
 
俺「オナニーしてたんだよね?誰にも言ってないよ」
 
「違いますよう!かゆくて…」
 
「ほう」
 
巨パイさんは最近、陰毛を全部剃るようになったので、たまに剃り痕がかぶれたり、生えかけのぞわぞわで痒くて仕方ない時があるんだそうだ。
剃っている理由は、ケジラミ対策だと言っていた。
前にひどい目にあったので陰毛が憎くてしょうがないらしい。
剃ることで結局かゆみに悩まされても、ケジラミよりはマシだし、生えてくると憎たらしくて剃らずにはいられないんだそうだ。
 
結構酔っ払っているようで、意外とぺらぺらと喋ってくれた。
人は嘘をつくとき饒舌になるという。
ほんとは彼氏の趣味かも知れない。
そもそも剃ってるのが嘘で、やっぱりあれはオナニーだったのかも知れない。
しかしたとえ嘘でも、パイパンに憧憬を抱いている俺は、巨パイさんのまっさらな土手を想像して、勃起しながら聞いていた。
 
「なので、会社でやらしいことしてるわけじゃないですから…」
 
俺「うんうん、そうか。もう疑わないよ。じゃあ堂々と、あそこがかゆい!ってみんなに教」
 
「やめてやめてー!」
 
俺「言えないってことはやっぱりオナニーだったんじゃないか」
 
「違いますよう!かゆくて…」
 
堂々巡りになった。
これは証拠を見せてもらわねばなるまい。
俺も酔った勢いで、見せて見せて!とひたすらお願いしてみたが、拒否された。
 
「だってつるつるで、あそこ丸見えですよ、恥ずかしい」
 
俺「見せたくないのは毛がないから、てことでOK?ちゃんと毛があったらいいってことでOK?じゃあ生えるの待つよ、そしたら見ていい?」
 
「あはは!何でそうなるんですかー。剃ってる証拠を見たいのに、生えてから見ても意味ないじゃないですかー」
 
巨パイさん、恥ずかしいとか言っときながら、ノリノリエロモード全開の顔になっていた。
何かもう、これからエロいことするぜってノリがお互い抑えきれなくなってた。
じゃあ触って確かめるぞって言ったら、巨パイさんは黙って頷いた。
飲み会を抜け出して店の裏の公園でベンチに座った。
 
スカートの中に手を入れると、太もも周辺の空気はものすごく湿っぽかった。
パンツに触るともっとしっとりしていた。こいつスケベだもう濡れてるがや。
興奮した俺は、脚を開かせて、パンツのお股の所の横から指を入れた。
ぬるぬるしていた。
 
「いやー!そこじゃなくて、毛の、あっあっあっ」
 
パイパンを確かめることは、今はどうでもよかった。
とにかく指を入れまくって、かきまわした。
ついでに巨乳も揉みまくった。
 
「いやあもう!何でこんなとこで、あーっ!あっあっあっ、ふうう!」
 
イったかどうかはわからないが、巨パイさんはぐったりとベンチにもたれかかった。
 
ホテルで続き&パイパンチェック、と考えていたが、あることに気付いた。
屋外なのに、何だか空気がねっとり、こもっているような気がする。
変な匂いがする。
 
…俺の指か。
俺は自分の指の匂いを嗅いで顔をしかめたあと、巨パイさんのスカートを持ちあげて、その中に鼻を近づけてみた。
卒倒しそうになった。まだパンツ脱いでないのにこれかっ。
 
俺「ごめん」
こんな場所でやらしいことをしたから謝ったんじゃなくて、この続きをしないと決めたことに対してごめんと言った。
 
巨パイさんも俺の真意に気付いたようだった。
「やっぱりくさいんですか私くさいですか!」
 
泣き出した巨パイさんに俺は何も言ってやれなかった。
 
「私フラれますか。また」
 
また、ってことは、クサマンが原因でふられたことが過去にあるのか。
和風のかわいらしい顔立ちと巨乳に、言い寄った男は少なくないだろう。
付き合い始めたあとで匂いに幻滅されたのは、一回や二回じゃないかもしれない。
俺は巨パイさんが哀れで、このまま立ち去る冷たい男にはなれなかった。
俺は黙って巨パイさんを抱きしめた。
胸が当たったが、俺の勃起は静まっていた。
巨パイさんはまだ泣いていた。
 
「剃ったら少しは匂わなくなるかも、って思ったんですー、でも意味なかったよっ…」
 
そうか、それがパイパンにした本当の理由か。
確かに清潔にはなるかもしれないが、毛の有無と匂いとはほぼ無関係だろう。
でも清潔イコール匂わないかも、というわずかな希望にすがって、パイパンにしたわけだ。
 
俺は言った。
「大丈夫、もうフラれないよ、俺はフラないよ」
そしてキスをした。
 
そして、匂い防止の役には立たなくてもパイパンは是非続けて欲しいとお願いした。
巨パイさんは泣いて喜んだ。
同情と衝動で無責任に彼氏宣言した俺なわけだが、正直、腐った生ごみの匂いを克服する自信はなかった。
だがまあクンニさえしなければいいだろう。
とは言え、せっかくのパイパンまんこを舐めることが出来ないとは、何とも悔しい。
何とかならないだろうか。
 
体臭は食生活に左右されると聞いたことがある。
 
俺は巨パイさんに毎日肉を食べさせることにした。
普段は比較的和食中心だということだったので、食べ物をガラリと変えるといいかも知れない。
それと、俺は巨パイさんを太らせたかった。
俺はデブ専ではないが、巨パイさんの巨乳は細い体から完全に浮いていて、もう少しバランスよくなって欲しかった。
 
毎日のように、焼き肉屋とステーキ屋で肉を食わせた。
(一般的には、肉食は体臭がきつくなると言われている。じゃあなぜ俺は肉を食わせたのか。それは単にバカだったからである)
 
片方の思惑はすんなり通って、巨パイさんは適度にふくよかになった。
その方がかわいい、と俺が言い続けたおかげで、自分が太ったことを気にすることはなさそうだ。
太ったことと関係あるかどうかは分からないが、俺と付き合いだしてから、巨乳由来の肩こりが軽くなったらしい。
俺のおかげだと大げさに感謝され、巨パイさんは毎日笑顔で、俺も幸せだった。
恋人関係はすこぶる良好。
尽くすタイプの巨パイさんは、だらしない俺を公私ともに支えてくれる。
 
巨パイさんは俺の部屋に出入りするようになったが、しかしまだ、セックス(挿入)はしていなかった。
まだクサマンはどうにもなっていなかった。
風呂でフェラとパイズリはしてもらう。
巨パイさんは濡れやすいので、俺のちんこを触ってるだけで濡れるらしい。
シャワーでまんこを洗い流しながら、指でクリをいじったり、舌先でクリを転がして、シャワーの水圧の力も借りてイカせる、というようなことをしていた。
そこまでしても、まだやっぱり少し臭かった。
 
ああ、パイパンについてだが、風呂で初めて見せてもらった時、正直言うとあまり感激しなかった。
丸見えの割れ目には興奮したが、思った以上に剛毛で、剃ったあとやカミソリ負けが目立つし、生えてる範囲が毛がなくても丸わかりで、俺が思っていたつるつる感はいまいちなかった。
 
近くで見てると巨パイさんはそれだけで興奮して濡れてくるので、匂ってくる。
なので、ちょっと離れたところに居てもらって、巨パイさんの毛のない体、正面からでもよくわかる割れ目、大きなおっぱい、おっぱいに対して小さすぎるほどのピンクの乳首、恥ずかしそうにもじもじしてる表情、そういうのを観賞しながらオナニーした。
巨パイさんのオナニーも見せて欲しかったが、してくれなかった。
 
そんな日々、ある日異変が起こった。
なんと巨パイさんの足が臭くなった。
 
適度なふくよかさんになってからは、巨パイさんに極端な肉食生活はさせていなかったが、ある日、俺の部屋でくつろぎながら巨パイさんが靴下を脱いだ時、異変に気付いた。
 
これは!肉食効果が出たのか!
 
まんこに続いて足まで臭くなってしまった!という考えは起こらなかった。
 
変に楽観的だった俺はこう思った。「太ったし、体質が変わったんだろう。そうだ、まんこの匂いが足から出るようになったに違いない。ということは、まんこはもう大丈夫だ!」
 
100%そんな確信があったわけじゃない。
だがなぜか、そんな気がしてならなかった。
そして結果は…そんな気がしてただけだった。
初めて挿入までいった日、まんこと足、両方の匂いが部屋に漂っていた。
 
結局俺は、巨パイさんの体臭をひとつ増やしてしまった。
と言っても、足の方は一時的なものだったわけだが。
肉食がクサマンをより強烈にしてしまったかどうかは、わざわざ比べて確認したいとも思わないので、知らない。
 
結局クサマンの悩みは解決してないわけで、セックスは常に風呂でするようになった。
洗いながらすれば、匂いで死ぬようなことはない。
風呂がでかい所に引っ越して2人で住めたら、とりあえずそれでいいかなあと思う。
 
ところで俺には夢がある。
それは、パイパンまんこを眺めながらパイズリをして、そのまま毛のない土手に向かって発射したい、というものである。
巨パイさんの鎖骨か首あたりに、顔にもろに肛門を向けてまたがる必要があるという、現実的にはおそらく無理な体勢だ。
だからずっと夢のままだと思う。
そもそもパイズリは大して気持ちのいいものではなくて、セックスの流れの中でのバリエーションのひとつに過ぎない。
気持ちよさという意味では、俺的にはフィニッシュには向かないプレイだと思っている。
巨パイさんはまんこにコンプレックスがある分、巨乳を誇りに思いたがっているので、巨乳のみに許されたパイズリという行為が大好きみたいだ。
俺が喜んでみせると巨パイさんも幸せそうなので、時々パイズリでフィニッシュする。
おっぱいと顔を精子まみれにして幸せそうに笑っている巨パイさんは、とてもかわいい。
そんな巨パイさんにキスしてやりたいのに、自分の精子が嫌でキスできない。
こんな俺程度の軟弱ものには、巨パイさんのぬるぬるまんこを舐めてやれる日は、永遠に来ないかもしれない。


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