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同僚

会社の華

3年前の話です。
私の会社は8年前から一般職社員の採用を取り止めている関係もあって、女性が課に1人いるかいないか
という割合でした。
私のいた課にも女性は居たには居たのですが、そのフロアで最年長(wもはや女性というには・・・という様な状況で、
「華やかさ」からは非常にかけ離れていました。

そんな自分の課の惨状とは対照的に、
隣の課には採用を取り止める前年に入社した我がフロア唯一の「華」と言える、女性社員がいました。
この女性社員が鈴木京香似の黒髪の和風美人で名前を香苗といいました。
香苗はとても人見知りが激しく、普段挨拶をしてもあまり目を合わさず軽く頭を下げるだけの、
非常にツンとした女性でした。

私はそんな香苗に怖い女性だと思いつつも、一方でどうにか仲良く出来ないかと考えていました。
そんなある日、フロア内の若手間でIPメッセンジャーが流行るようになり、若手社員は皆、IPメッセンジャーを
自分のPCに導入して、就業時間中に密かに上司の悪口とかたわいのない噂話をやりあう様になりました。

私はこのソフトを使えば香苗とも「現状よりも仲良くなれるかもしれない」と思い、香苗にIPメッセンジャーの
導入を勧めてみました。

香苗は、脈絡もなく突然の私の申し出に一瞬驚きつつも、このソフトの導入に快く応じてくれました。
ここから、私と香苗のIPメッセンジャーを通じた会話が始まるようになりました。

IPメッセンジャーを通じた香苗は私がイメージしていた彼女とは全く違うものでした。
彼女は、他人から受ける「ツンとしていて近寄り難い」というイメージをとても気にしていて、どうしたらもっと
人当たりの良い印象を与える事が出来るかといった事を私に相談したりしていました。

実際に面と向かって話すと無口なのに、IPを通じると本当に別人の様に饒舌だったのです。
そんなこんなで、私と香苗はIPを通じて仕事関係からプライベート(恋愛相談など)まで深い話をする様に
なっていきました。

そんなやり取りを始めて既に1年半が経ちました。
私は当時付き合っていた彼女と別れ、半年程経った時でした。

下半身が血気盛んだった私は、いわゆる「ケダモノ期」に入っていました。
最早自分で処理・風俗で処理するだけでは収まらない、とにかく精神面・肉体面での充足を激しく
求める時期になっていました。

数ヶ月に1回そういう状況になるのですが、彼女がいる場合は全く問題がないのですが、いない場合その欲求を
満たす事は非常に困難な状況で、仕事中に訳もなく勃起してしまい(w席を立てなくなる状況になることも
しばしありました。

そんなケダモノ期の中、仕事中に香苗にIPを打ちました。
以下、私と香苗のやりとり・・・
私「今日はなんかおかしいんだ。」
香苗「なにがおかしいの?」

私「ケダモノ期に入っていて、身体の制御がココロで抑えられないんだよ」
香苗「大変だね。どうしたらいいの?」
私「えっちをすればいいんだよね。そうすれば収まる。」
香苗「そっか・・・」

しばらくの沈黙
香苗「わたしとする?」
私「また、冗談を(苦笑」
私「冗談はやめてくださいよ。僕は冗談で言ってるわけではないんです。
私「もし今日、香苗さんと飲みに行ったら、確実に襲います。だから、接触不可!」
香苗「なーんだ!つまらないの!!!!」
そこで、やり取りが一度切れました。

私は、頭が混乱しました。
「これはマジか?冷やかしか???」
もう心臓バクバクで、全く仕事に手がつきません!!
正直、私はこの時、彼女がどういうつもりでこのようなレスを返してきたのか、測りかねていました。
当然心臓はバクバク。

しかし、ここでガツガツと飛びついた瞬間に、
「うっそぴょーん!」などと言われてしまったら、かなりカッコ悪いです。
次のレスをどう返すか・・・
仕事中なのを忘れ、たった数行の文章を書くのに5分以上考えていました。
私「ほ、ほんとにいいのですか?何されても知りませんよっ?

香苗「うん、いいよ。」
私「じゃあ、20時に有楽町駅前改札口で待ち合わせましょう。詳細は携帯で話をして」
このやりとりをしていたのが15時、ふと正面をみるとすました顔で、
(おそらく)レスを打っている香苗の顔が見える。
私のタイプしている手は震えました。

そして、20時という時間が早く来ないかとずっと頭の中は、それだけを考えていました。
時間がきました…。

私は、19時半には外に飛び出し、有楽町駅まで訳も無く走っていました。
そして、有楽町駅前まで辿りつくとはたして、彼女は改札口に立っていました。
もちろん、会社を出る直前には、IPでこれから出ますと事前にやり取りをしていたのですが、PC越しでは頻繁なやり取りを
していたものの、直接面と向かって話すのは殆ど初めてと言って良かったのです。
私は緊張しました。

私たちは酒を飲み始めました。
自分の恋愛感、自分の恋愛話、彼女の恋愛間、そして彼女の恋愛話・・・
初めて面と向かって話し、私が新人の時から憧れだった人でした。
この時の時間は今でも鮮明な思い出でした。

でも・・・
楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいます。
店は閉店の時間になり、私たちは店を出る事になりました。
私は、迷いました。
ここまで何かするぞ、と言って向こうも誘いに応じてきた中で何もせずにこのまま別れるのは後で自分自身に
後悔をするのではないか・・・と。

私は、過大な表現ではなく、本当に一瞬貧血を起こしました。
それくらい香苗は可愛く、そして自分にとって信じられない表情を見せたのです。

そのまま、二人無言のまま手をつなぎ、有楽町マリオンを過ぎた所で、私は香苗を抱きしめました。
「・・・・。」
そのまま香苗の唇に口をつけ、しばらく廻りの目も気にせずに
ずっと香苗の口に私の口をつけていました。
そして、どちらかという事もなく激しく舌を絡め合いました。
もはや止まりません。

香苗の胸を揉みながら舌を絡ませ、そして香苗の華奢な身体をきつく抱き締めました。
私は、ヘタレだったので、このあとどうしたら良いのか決めかねていました。

こちらの方ならば分かるかとは思いますが、銀座は付近にホテル街がないのです。
「今日は、この辺で終わりかな」
などとヘタレな事を考えながら、引き際を香苗を抱き締めながら考えていました。
その刹那、私は予想せぬ展開に見舞われました。

香苗は自らの右手で私の左内腿を愛撫し始めました。
私のモノはというと、左下向きで収めていたもので、キスをした時から、そのままの角度で硬度を高めており、
上向きになりたいがズボンに拘束されているが故に完全に勃起しながら上向けない、非常に辛い状況になっていました。

そんな時にカチカチになっているモノの付近の内腿を愛撫し始めたばかりに、私は冷静を保つ事が辛くなってきていました。
香苗は焦らす様に左内腿を愛撫し続け、そしてその手を更に上に動かしました。

その手は熱を持った先端に触れ、その人差し指で「つぅー」っとなぞり、そして優しく、包み込むように握り、
そしてゆっくりと動かし始めました。
元々、帰るつもりだった私は、彼女にヘタレの心理状態をサポートして貰ったものです。

ここで、何もしないで帰れば、逆に私は本当にヘタレになります。
「いいの・・・?」
香苗は私の目を見て、はにかみ、何もいわずにただ、頷くだけでした。
私はタクシーを止め、運転手に行き先を渋谷へと告げました。

私たちは渋谷のホテルに居ました。
会話は無く、ただただ無言で目を合わせると二人とも声も出さずに笑い合い・・・。
そして再び抱き合いました。

そして、香苗は微笑をうかべ、私をベットに寝かし私のワイシャツのボタンをひとつひとつ外していきました。
そして、ワイシャツを脱がすと、私の乳首に当たる部分に軽くキスをし、そしてまた額・頬・鼻・耳・そして口に
軽いキスをした後に、ベルトに手をかけてきました。

私は、その間全くの何もさせて貰えず、
(身体を触ろうとすると手を抑えられるのです。)
香苗はずっと無言で強引さ、積極さをまるで感じさせずに自然と私を下着姿にしてしまったのです。
香苗は無言でした。

そして、寝ている私に小さな声で 「そのままにしていて。」 とだけ言うと、頭・額・鼻・口・耳・乳首・太腿・膝・
足・足の指全てにキスをしはじめました。
そしてまた乳首にキスをした後、おなかに軽くキスをし、そして興奮して硬くなったモノの先端にキスをしてきました。

そして軽いキスのあと、下着の上から私のモノを頬張り始めました。
長い時間、下着は唾液でびちゃびちゃになり下着はモノに絡みついてそのものの形を作っています。

その傍ら、香苗の手は私の乳首を摘み、愛撫を続けていたのです。
私は香苗の愛撫に声を漏らしていました。
香苗は私の表情をちらと見て、微笑み下着を下ろしてきました。

上半身はTシャツ、下半身は剥き出しの恥ずかしい格好です。
香苗はモノを人差し指と親指で摘み、その廻りをキスし始めました。
ちゅっ、ちゅっ、ちゅっ…

部屋には彼女の唇が私の身体に触れる音が響いていました。
やがて香苗は私のTシャツを脱がし、また身体中にキスをしたあと、私のモノを口に含み始めました。

あまりにも巧み。唇で根元を絞めつつ、舌で亀頭を絡め、そして吸い込む。
後にも先にもこれ以上のフェラチオは経験ありません。

あまりにも巧みなフェラチオで私はイキそうになり、慌てて口から離しました。
今度は私の番です。

香苗の服を脱がし(ワンピースだったので大変でした)、
全裸にしてからお返しに香苗の全身を舐め回しました。

香苗は特に手の指を舐めると非常に興奮し、
「うん…ッん!」
と小さく声を漏らしていました。

その姿を見て、私は激しく勃起させていました。
香苗のクリトリスを舐めました。
「あッ、あッ、あッ…」
という声と共に香苗の腰ががくがく動きます。
私は人差し指を膣に挿れつつ、クリトリスへの攻めを強めました。

香苗の腰の動きは更に激しくなります。
「いいっ…あッ、いいっ!!」
これまで小さかった香苗の声は大きくなり、そして…

「あッ、…挿れてくれないの!?」
「ああッ、ねぇ…挿れてくれないの?」
「このままじゃイッちゃうよ!やだよ、クチでイクのは…!」
「挿れて…、ねぇッ!!」
私は正気を無くしました。

香苗の膣に挿入し、狂った様に腰を降り続けました。
正常位で突き、後背位で突き、攻守かわり騎乗位では香苗が激しく腰を振っていました。

お互いに快感の声を漏らし、獣の様に性をむさぼっていました。
そして、私の限界が近づいてきました。

「香苗さん、そろそろまずいです。イッていいですか?」
「いいよ…。イッて、でも寂しいからお腹には出さないで…」
「えッ?」
「中に出して…責任取れなんていわないから…」
「そんなの、駄目だよ。」
「ならば…クチの中に出して。私、飲むから…」
ワタシハ感激していました。
中出ししたい衝動にも駆られましたが、寸前で我慢し香苗の口にモノを挿れ、激しく射精しました。

香苗は私の尻を両手でがっしりと掴み、射出される精液をひたすら飲んでいました。
そして二人、崩れる様に倒れ込んでしまいました。
これでひとまず私の話は終わらせていただきます。
この後、香苗とは付き合う事も無く、だがしかし、セックスはしたくなったら就業時間中でも構わずはするという
関係になっていくのですが、それはまた別の機会に書かせて頂きます。
皆さん私の下手くそな文章に付き合って頂きありがとうございました。


妻と私の同僚のS

リアルな話をさせていただきますと、よく寝取られる現場に直面しながら寝取った相手を 殴れないのはヘタレだとか復習しろと言う話を耳にしますが、そういう現場を目の当たりにしたら
普通はできませんよ。固まります。
私の経験で申し上げれば、まず例えば彼女があやまちをおかしそうになっていたとして、
相手に体を触らせるにとどまるのか、それとも最後までやってしまうのかそれを確認しないと
行動には移せないです。

私の場合は妻が自宅で同僚とあやまちをおかす現場を目の当たりにしたわけですが、
事のなりゆきを確認していて、あの時いったいどの次点でストップをかけるべきだったのか
思い返しても、いまだにその答えを見いだせずにいます。
仮に挿入に至る以前で「お前らふざけるな!」と現場に立ち入ったとして、
その後私は妻に対してずっとあの時ストップをかけなかったらお妻は挿入を許していたはずと
悶々としつづけたでしょうし、結局のところ最後までするのかしないのかというのは、
その後の私と妻の関係の間で大きな意味をもってくるわけですから、止めずに見届けた事に
関しては僕はよかったんだと今でも思っています。

ただ寝取られに異様に興奮するという方々がここにも大勢いらっしゃるようですが、体験してみて
はじめて分かりましたが、私自身もあれほど性的に興奮を覚えた事はありませんでした。
体が震えてガクガクするほどにショックを受けているのに私のペニスはいままでにないぐらいに
脈打っていて今にも射精してしまいそうなほどでした。
その時は何でこんな時に勃起するのか自分の体に起こっている事にかかわらず意味が分からず
よく人間は極度の苦痛を味わうと脳内モルヒネが分泌されて緩和されるとかそういう話を
聞いたことがあったので、もしかしたらそういう事なのかなと思っていました。

でもそうではない事はすぐわかりましたけど。
事故がおきた後、出社して仕事をしている最中もずっと勃起したままなのです。
私は精力的に強い方ではなく風俗はもちろん学生時代からマスターベーションすら殆どした事がありません。
なのに何と私は会社のトイレで三度も自慰行為を余儀なくされる始末で、あれには本当に参りました。
まるで麻薬の禁断症状みたいに下腹から太腿のあたりがガクガク震えてくるんですよ。
元々変態の素養があったのか、ああいう事を目の当たりにして脳の一部が壊れてしまったのか、
それとも皆さんもそうなのか、どうなんですかね。

覚えているのは気づいたら私は寝かされていて、でも何で自分が寝ているのか
出勤してからの記憶がおぼつかない状態で、ただ天井がぐるぐる回っていたので
自分が泥酔状態にあるという事だけはよく分かりました。
隣をみると小3になる息子が寝ているので、ああ、自宅なんだなとそこではじめて分かるぐらい。
とにかく記憶を手繰ろうとすると酷い頭痛するので諦めて眠ろうとしましたら
隣の居間から妻の話声が聞こえてきたので、おや、誰かいるのかな?と思って
吐きそうになりながらも身を起こして息子を起こさぬよう気をつかいながら
若干開いている襖の隙間から覗いてみたのです。

するとテーブルの向こう側に妻が座っていまして僕に背を向けるかたちで男が座っています。
私の同僚であるSでした。
そこではじめて断片的に記憶が戻ってきまして、新宿でSと飲んだという事だけは何となく思い出されてきました。
しかしそれでどうしてSが私の家で妻と話ているのかは皆目見当もつきません。
ただテーブルの上にウィスキーや日本酒の瓶があるところをみるとどうやら妻を交えて
飲み直そうという事になったのかなと。それで私が潰れてしまったのかなという想像はつきました。

妻も酔っているのか敬語も使わず親しげにSと話していて、少しばかり嫉妬しそうになりながらも
とにかくしたたかに酔っていましたのでとりあえずそのまま横になって目を瞑りました。
人間、意識が朦朧とするほど酔っていても聴覚だけは逆に研ぎ澄まされていくようで
隣室から聞こえてくる話し声だけはむしろハッキリ聞き取れたのを今でも覚えています。

最初に聞き取れた言葉は「見合い」という妻の言葉でした。
「やっぱりなT山(私)が奥さんみたいな美人くどける訳ないと思った」というSの言葉で
ああどうやら僕と妻の馴れ初めの話をしているのだなと思いました。
「いっちゃお」という妻の声にうそうそうそというSの慌てた声。
私とSは同期の入社ですが、部下でもあります。
妻が言っちゃおと言ったのは私がSの人事権を掌握しているという事を知っていたから
だと思われますが、Sが慌てたのは私が彼の土日のアルバイト、つまりはスポーツジムの
インストラクターをして小銭を稼いでいる事に目を瞑っているからに他なりません。


「でも何で急に見合いしようと思ったの?奥さんモテそうなのに」というSの声に思わず 私は身を起こしてしまいました。
見合いをした時から彼女が何故見合いをする気になったのか本当のところは教えてもらっておらず
また私もそういう事を聞くのは野暮だと聞くのをはばかられていたのです。
女は賞味期限があるからというような事を妻が言ったと思うのですがその辺のやりとりは
正直あまりハッキリと覚えていません。
Sが「男だってそれは同じだ」というような事を言っていたと思うのですが、酔いもあったと
思うのですが記憶を順序立ててあまりよく思い出せないのです。

ただはっきり覚えているのは「前の彼氏遊び人だったんでしょ」というSの言葉です。
はっとした妻の表情が襖の隙間から確認できました。
「あ、図星だ」というSの勝ち誇ったような声。図星なんだ、私も妻の表情を見てそう思いました。
「ち、違うわよ」という妻の声を遮るように「あもしかしてT山知らないの?」というSの声。
妻がふう、と深いため息をついて黙ってしまうと、ま、これでさっきの話でチャラねというその
話はお流れになると思われました。

妻はウィスキーのグラスを蛍光灯に透かすように眺めながら
「遊び人はねぇ一緒にいると楽しいのよねぇただ楽しいだけじゃご飯食べられないのよ」
誰に促されたわけでもなく自ら話しだす妻の眼差しはトロンとしていて
相当酔っている事が確認できました。
「何やってる人だったの」というSの声。
そいういう事をぶしつけに聞いても許されてしまうところが同期で私以外で唯一生き残った所以なのでしょう。
私は部下ながら彼のそういった所に少なからず嫉妬の念を持っていました。

「ぷーたろー、まぁ遊び人というか夢追い人って感じかなぁ」
妻が自分の過去についてあれほどべらべらしゃべったのはやはり酔いがあったのでしょう。
そうでなければ夫にすら話した事のない自らの過去をカミングアウトするわけがありません。
その時はじめて妻の酔いにつけ込み過去を聞き出そうとするSに対して苛立ちを覚えました。
告白すれば、それとは逆の作用として異様に自分の心音が強く高鳴りだしたのを思い出します。
「夢追って許される歳ってあるよね」というS言葉に
「そう!そう!そう!それなのよ!」我が意を得たりというような妻の声。

「男は25過ぎて夢追ってたら一気にニート扱いだからな、女は家事手伝いって便利な言葉があるけど」
というSの言葉は私には意外でした。彼がそのような感慨自体を持つことが意外でしたので。
「で、夢って何追ってたの」
「いろいろよ、DJ、ダンサー、ミュージシャン、アーティストになるとか言って絵描いてた事も
あったな、ヘッタクソなの」
懐かしげにそう言う彼女はとても幸せそうで、それがやけに難らしく思えたのを覚えています。
私と一緒になったのは飯喰う為なのか、そう思えてしまった私は心が狭い男なのでしょうか。

「奥さんも何か目指してたの?」
「ううん、彼の夢に乗っかるだけで楽しかったから、ああでもダンスとかはやったなぁ」
「うそ、ダンスやってたの何やってたの?うちのジムでインストラクターやんない?」
「そんな本格的にじゃないわよぉ」
「なにダンス?」
矢継ぎ早に聞き出すSに対する私の表現をどう言葉にすればいいのでしょうか、
ぶん殴ってやりたいほど憎らしいと思う気持ちと、猛烈に聞き出してほしいような
妻を汚してほしいようなそんな気持ちが共存していました。
ネットじゃなかったらこんな気持ち親友にだって絶対に言えませんが(苦笑)。

私は気分が高揚しすぎて頭痛が最高潮に達すると同時に猛烈な吐き気に襲われました。
トイレに駆け込もうとも思ったのですが、覗いていたという負い目もあって気後れてしまい
口をおさえて部屋の隅のゴミ箱へ這っていきました。
私はそこで必死に音をおし殺すように吐きました。
咳き込みそうになるのを必死に抑えながら吐きました。しかし胃液しか出ませんでした。
もしかしたら寝かしつけられる前に吐いていたのかもしれません。

胃液を出し尽くしても内容物を吐き出そうと何度も胃袋が収縮します。
おちつくまでしばらく時間がかかりました。
あそこまで悪酔いしたのは学生時代以来かもしれません。
呼吸を整えていると突然Sの大きな声が聞こえてきました。
と同時に妻のシー!という声が。
私は懲りずに再び襖の隙間に這いずっていきました。
何たるバカなことをと自分でも思うのですがそうせずにはいられません。

Sの表情は背中しか確認できませんでしたが妻は何故だかふて腐れているような
照れた表情をしていて何かぼそぼそと意味不明な事を言っていて(私が酔ってて聞き取れなかったのもある)
それに対してSは時折過剰に体を揺らしながら驚きの声をあげていたのを思い出します。
聞き取れたのはジャマイカがどうとかこうとか言っていたと思うのですが、
私には話の流れがさっぱり掴む事ができません。

とにかく妻は自分の過去をカミングアウトした諦めもあってか、余計にくだけた口調になり
私には話せないような前彼との逸話をべらべらとしゃべりだしました。
夢追い人との付き合いはいかに楽しかったかを話し出し、Sは私が覗いているとも知らずに
でも生活の為に乗り換えたんだ?とか言って、思わず苦笑いしたのを思い出します。
あまつさえ妻はだってローン生活なしで4LDKだよ凄くない?とか言い出す始末で
明日になったら酔いつぶれてもちゃんと聞こえてましたよと言ってとっちめてやろうと思いました。
しかし結末はそんなそんな甘いもんじゃありませんでした。

しばらくしてようやく妻が「さ、そろそろ寝ないと」と言ってお開きになり
覗き魔である私もようやく役目を終えることができると思われました。
Sは妻に促されシャワーを浴びに風呂場に行ったようです。
妻はしばらく椅子に座りグラスに残ったウィスキーをチビチビやっては
ニタニタ笑ったりして酒にだらしない妻の一面をかいま見れます。
ようやく重い腰をあげるとキッチンに向かい妻の姿が覗く私の視界から消えました。
ジャーという水の流れる音がしてどうやら洗い物をはじめたらしいという事が分かりました。


しばらくすると濡れた髪をバスタオルで拭きながらSが戻ってきました。 洗い物をしてる妻に向かって「奥さんすいませーん」と言いつつ
テーブルに残ったつまみの乗った皿等をキッチンに手際よくかたづけはじめました。
Sにもその程度の礼儀はわきまえているのだなと思いつつすっかり無風状態になった居間を尚
私は覗きみることを止められません。
しかし無風になると急に睡魔が襲ってきて私は身を起こすのを止め寝そべりながら
視線だけを襖に向けて覗き続けていたのです。
自分にこのような性癖があるとは思いもよりませんでしたが、
バカだと思いつつもそうせずにはいられませんでした。

「奥さーん、このウィスキーどうします?」とSがキッチンに向かって言うと
「そんなちょっとの残しておいたってしょうがないから飲んじゃってよ」という声が聞こえてきます。
「えー?こんなん一気に全部飲めないよ」というSの声。
「飲めるでしょそんぐらい、がんばんなさいよ」という妻の声。
やはりどこか酔っているような口調です。
「無理、んじゃ奥さんと半分ね」と言うとボトルに入ったウィスキーを半分に分け
その一つのグラスをキッチン運んでいったようでした。
もうそれ以上飲ますな、さっさと寝ろと片方の脳で思いつつも、微弱ではあってもやや風の
吹き始めた雰囲気に反射的に身を起こしてしまう自分自身に困惑しつつもやはりそうせずには
いられなかったのです。もちろんこの時点であのような過ちが起こるとは思いもよりませんでしたし
S自体も妻を何とかしてやろうというような事は思ってなかったのに違いありません。

ほんの一瞬のボタンの掛け違いで自体が急変するのだという事を私はこの時思い知らされたのですが。
もしかするとこの時、私が覗きを止められなかったのはあのような自体を予見していたのかもとも思います。
あり得ないのだけど、そこはかとなく流れる不穏な空気とでもいうのでしょうか。
それは言葉では言い表せないものではありますが
とにかく思いかえすとそのような空気が流れていたように思うのです。

Sは妻にグラスを手渡すと本の椅子に戻ってきて自分のグラスに手をつけてるようです。
とにかく私の側からはSの背中しか確認することができないので見えてたわけではないのですが。
「うわ、一気はきついな...」というSの声がして、ああ寝る前に一気に飲み干すつもりなんだなと
思った記憶があります。
しばらくするとキッチンの水の流れる音が止み、妻が戻ってきてややフラついた足取りで
Sの前に立ちました。妻の意図が分からず漠然と見入る私と同じ心境だったのか
「どうしたの?奥さん」とSの素っ頓狂な声がします。
「あ、ごめん間違えた、やばい私本当に酔ってるわ」
「え?」と再びSの素っ頓狂な声。

「せき間違えましたぁアハハハ~」という妻のおどけた声。
私は本当に吹き出しそうになって思わず口を押さえました。
すぐ後にあんな笑ってられない事件が起こるとも知らずに呑気に吹き出しそうになってしまいました。
今思えば私の存在の方がよっぽど笑えます。
「あれっ奥さんさっきの全部飲んじゃったの?そりゃ効くわ」とSの呆れ声。
気のせいかSの声もさっきの一気のせいかやや高揚しているように聞こえました。
「すいませんでしたぁ」とガクンと大げさに頭を下げる妻が見えます。
「いっすよ、俺の膝の上でよければどうぞ」と言って膝を差し出し叩いて見せるS。
おいおいおい....と思いつつももちろんそれがSのジョークである事ぐらい私も分かっているので
苦笑いをしながら事の次第を見つめ続けていたのです。

「じゃ、お言葉に甘えて...」と言って腰掛けるフリをして見せる妻の姿が見えました。
しかし足下がおぼつかず、おっととっと...という感じで後ろに下がるとトスンとSの
膝の上に本当に腰を降ろしてしまったのです。
勢い余って椅子が後ろに傾き、Sは妻を抱きしめるような格好で体勢を立て直しました。
ドキンと心臓の音がして口から飛び出そうになったのを今でも鮮明に覚えています。
「おっとぉ奥さん大サービス」と言ったSの声は笑いながらもうわずっていて、
欲情と理性がせめぎ合っているのが見てとれました。

「ご、ごめぇん、あっとと...いけない本当に酔ってるわ」と言う妻は
何度か立ち上がろうとするものの、やや腰を浮かせてはSの膝に座り込むという繰り返しで
そのユラユラと動かす腰つきが刺激したのか「お、奥さん」とくぐもった声を漏らしたのを覚えています。
そして思わず妻の腰を引き寄せるSの腕を見た時、ガタガタと震えが止まらなくなりました。
「ちょ、やぁだ、もうっ」と言って妻はSの下半身を振り返って見る視線でどうやらSが発情し
勃起しているらしいという事が想像できました。

あの時妻が「やめて!」とか私の名を呼ぶような事がありさえすれば私は間違いなく
飛び出していき、彼を殴っていた事でしょう。ここでヘタレと誹られる事も無かったと思います。
しかし、私はどうしても彼女自身が止めてくれ!と言ってくれるまでは、それを確認するまでは
動く事ができなかったのです。最後まで見届けなければたとえあやまちを未然に防いだとしても
私は永遠に夫が寝ている隣室であやまちを犯したかもしれない女として添い遂げなければなりませんから。
ただそういった理屈とは全く違った意味で、この時私が既に勃起していた事も付け加えておかねば
フェアじゃないと思いますのであえて告白しておきます。
あろう事かこの時私は思わず射精してしまいそうになり堪えるのに必死でした。

「だ、だって奥さんがそんなにするから・・・俺のせいじゃないよ」と言いつつも
妻が立とうする度にSの腕がさりげなく酔いでおぼつかない妻の腰を引き寄せます。
Sの表情は背後からなので確認することができませんでしたが、声は笑っているように聞こえました
「ちょっとやめて、聞こえちゃう」と言って後ろを指さす妻。
Sは確認するように後ろを振り向きました。私は即座に身を隠します。
聞こえちゃうからどうなんだろうか、私は妻の言葉に少なからず憤りを感じました。
じゃ聞こえなかったらどうなんだろうと思う苛立ちの中で射精寸前まで上り詰める私のペニス。
妻が寝取られる寸前にありながら、何故こんなに私のペニスは上り詰めるのか、男として
極めて性的な情報がとぼしい私には自分の身に起きてる現象が理解できずただただ
戸惑うしかありません。

「危ないから支えてあげてるだけだって、大丈夫?も少し休んでけば?」
とそらぞらしいSの声。やはり語尾に笑い声がまじり意図的に妻を弄んでいる事は明白です。
確かにSの手は立ち上がる時に妻の腰を支えてあげてるようにも見えますが、腕の動きからすれば
立ち上がる瞬間軽く引き戻してるようにも見えて、酔いで足下がおぼつかない妻は軽い力でも
簡単にSの膝の上に尻餅を着いてしまうようなのです。
「だっ・・・かたく・・・」と妻は言葉を濁しながら再びSの下半身に目をやりました。
Sは勃起してるんだ、間違いない。それで私は確信を持てました。


妻の体はSの広い背中に覆い隠されていて殆ど確認できませんでした。 ただ妻の体が上下する度にSの肩あたりから髪を後ろに束ねた妻の頭がピョコピョコと見え隠れして見えました。
「だ、だって奥さんが動くから・・・そんなにされたら・・・だ、誰だってこうなるよ」
とSは苦しい言い訳をしながらも、彼のハァハァという荒い息使いに発情を隠すことができません。
「わ、私じゃないわ、Sさんが動かしててるのよ、ほら、今だって動いてるじゃないの」と言って
モジモジ腰を動かし腰を掴むSの手を振り解いて立ち上がろうとする妻。

「だ、だって...奥さんが腰ゆするから、感じてきちゃって・・・」
「シー!聞こえる」という妻の声。
ハァハァハァハァというSの荒い息遣いだけが寝室にも聞こえてきます。
じわじわと妻に体を密着させていくS。
スポーツジムで鍛えた屈強な二の腕が妻のくびれた腰に絡み付いていくのが見えました。
「もぉおしまい、ね?お遊びはおしまいにしましょ」
そう言ってSの腕をつかむ妻の手はあまりにか細く自らの力で振り解くことが不可能なのは
一目瞭然です。

「奥さ・・・○○そぅ・・・」というSの声が聞こえてきたのですが、
Sが妻の背中に顔を密着させているからなのか声がくぐもっていて
よく聞き取れませんでした。
だたその言葉を聞いたとたん妻が「ばか!」と言ってSの腕を強く
ピシャと叩いたところをみるとおそらく
(出ちゃいそう)と言ったのだと思われます。
「もぉ少しだからっ・・・ね?・・・もぉ少しだから・・・・」
という切羽詰ったようなSの声が聞こえてきました。

この言葉で何となく出そうだと言ったのだと確信を持ちました。
もう恥も外聞もなく自我を忘れてヘコヘコと妻の尻に向かって
求愛行為を繰り返すSの憎たらしい腰つきを思い出すと、
私はこれを書きながらも頭がクラクラして手が止まってしまいます。
「な、何がもう少しなの・・・や、やめよ?もぉ・・・
ね?奥さんに怒られちゃうわよ・・・ね?」と諭すような妻の声。
この言葉の少し前あたりからハァハァというSの息遣いの中に
妻の呼吸音が混じっていたように思います。
ときおり、小さくアッとかアンとかいう声が混じりだしている気がして・・・
ただ私も異常に興奮している事を自覚していましたから、
もしかして幻聴かもしれないと思ってそれを聞き逃すまいと
必死に耳をそばだてていたのを今でもハッキリ思い出します。

というか私は泥酔していたのにも関わらずここら辺りからの情景を
椅子の色形からテーブルで揺れていたビール銘柄に至るまで完全な状態で
思い出す今でも事ができます。
「す、すぐ終わるから・・・ね?奥さん・・・すぐ終わるから・・・頼む・・・」
情けない声でそう言うと屈強な腰を上下にゆさゆさと揺すりはじめるS。
妻はテーブルに上半身を押し付けられ、ガタガタと空き瓶やグラスが
大袈裟な音を立てました。
「あん!・・・やっダメ・・・Sさん、聞こえちゃう・・・
子供が起きちゃう・・・」という妻の苦しげな声。
しかしこの時はっきりと妻がアン!と発情を表す甘い女の喘えぎ声を聞いたのです。

Sの膝下辺りから辛うじて妻のふくらはぎから下が左右に開いて見え、
Sの腰の動きに合わせて靴下越しに足の指先がぎゅっと踏みしめるように
力がこもっていくのが見てとれました。
(なぜ止めて!と叫ばない)私の心の中に憎悪と欲情が交錯していて
自分の身の処し方を統括できない状態に陥っていました。
「す、すぐ終わる、すぐ終わるから・・・ね?
あ、あと少しだから・・・奥さん・・・」と言いながら
ブルルブルルと急に腰を細かく振りはじめるS。
「だ、だめよぉ・・・あん・・・だめ・・・だってば・・・あっ」
と言う悩ましげな妻の声。
私の視界からは確認できないだけに、むしろいったいどういう表情を
しているのか想像を駆り立て異常な興奮状態に陥っていきました。

「奥さん・・・あっあっ・・・・おれ・・・お、俺・・・」というSの声。
上下主体に動かしていたSの動きが前後へと移行して、背後から見ると
まるで本当のセックスをしているかのようでした。
ハァハァハァ...だ、だめ・・・Sさん、いけないわ・・・
やめましょ?ね?・・・こんな・・・あっ!ハァハァハァハァ
という妻の声。だから(あなた助けて!)と何故叫ばないんだ!、
と私は再び心の中で妻をなじりました。
しかし私はこの悪夢のような光景すら、Sがかりそめの性行為を果たし
射精を終えてしまえば終わりを告げるものだとばかり思い込んでいたのです。

全くもってお笑いぐさとしか言いようがありません。
何しろ私はこの期に及んで明日どう妻を問い詰めてやろうかと、
およそそんなトンチンカンな事を考えていたのですから。
あまつさえ私が悪酔いして身動き取れないからって君は何をしてたんだ!
と問い詰めた時の妻の泣いて謝る姿を想像してたのですから
全くもって始末に終えません。
しかしすぐその私の目論見が甘かったことが明らかになったのです。

勢い余ったSの動きに妻の体が横にズレて、初めて妻の下半身が見てとれました。
何とローライズのジーンズを履いていた妻の尻はSの腕の動きで
半ばまで押し下げらいたのです。
それを確認した時の私の心境はどう表現したら良いのでしょうか。
私の拙い語彙力ではとても表現できません。
妻のムッチリした双臀部の肉が露わになり、あと少しそれを
引き摺り降ろしてしまえば私にしか見る事が許されぬはずの領域が
息を潜めて待っているのです。



ドキン!と心臓が一際強く高鳴り、口から飛び出しそうな程の 衝撃を覚えたこの気持ちは経験者にしかとても理解することはできないでしょう。
(やられる!)初めて私がSに妻を寝取られる事を意識した瞬間でした。
妻がSの腕を振り解こうとしているとばかり思っていたその手が、
ずり落ちそうになるジーンズを引き上げようとしていたのだとこの時
初めて気づいたわけです。
(やられる!妻がSに寝取られる!)そう思った瞬間私の震えは
下腹部から北上し顎まで達してしまいカチカチ歯が鳴りそうになるので
パカッと口を大きく開いて防ごうとしていたその有様をもし誰かが見たら
かなり滑稽だったに違いありません。

今でも覚えているのが、自分の認識が甘いと気づいた時の私の脳内の動きです。
職業病なのかDeleteキーを叩けというパルスが何度も何度も送られてきました。
初期化という言葉も何度も脳内を駆け巡りました。
まるでそれをすれば全てがチャラになるかのように。
もしかしたら苦痛を和らげるための現実逃避作用だったのかもしれません。

「お、奥さん・・・す、すぐだから・・・じっとしてればすぐだから・・・ね?・・・」
逃げられぬようSは妻の腹に腕をフックさせ、下半身を完全に支配しようとい様子が窺えました。
「あ、ああ・・・ダメダメ・・・ダメよ・・・Sさん、やめて・・・ほんと、夫に聞かれちゃう・・・」
ハァハァハァ...お、奥さんがいけないんですよ・・奥さんが俺を誘惑するから・・・ハァハァハァ
Sは余程興奮していたのか声が裏返り、言葉と同時にヒィヒィというような変な声が漏れて
いたのを覚えています。
今にもずり落ちそうなジーンズを必死に引き上げようとする妻、その細い手首を掴んで
それをさせないS。

「だ・・だめ・・・Sさん、そ、それはダメ・・・ね?・・・分かるでしょ?・・夫がいるのよ、やめて」
「お、奥さん・・・奥さん・・・俺・・・俺もう・・・」そう言うなり妻の
ジーンズを鷲掴みにしてぐいと強引に引き摺り降ろそうとしています。
彼の二の腕の筋肉がモリモリと隆起して血管の青筋が何本も浮かんでいるのが
見えました。
(やりたい!セックスしたい!)というSのあからさまなシグナルを
妻にはじめて示した瞬間です。
「いやぁ、アッ、アア!・・・」妻の悲鳴。
私は思わず息子が起きるのではないかと後ろを振り返りました。
可愛い我が息子は母親の絶体絶命の窮地とも知らずスヤスヤと寝息をたてています。
息子が起きてくれればいい、そういう終わらせ方ならありかもしれないと思った
私の甘い期待は脆くもくずれさります。
視線を襖の隙間に戻すとSも妻の声に心配になったのか後ろを振り向くとこでした。
私は慌てて身を隠しました。ほんの数秒時間がズレたら私は見つかっていたに違いありません。

「アッ、いやぁ、アアッ・・・アッ・・・アァ・・・やぁ・・・」という妻の声が心なしか、
か細くなり同時に、パサッという布の落ちる音が聞こえてきました。
ま、まさか・・・・。私の心に戦慄が走ります。
息を押し殺し再び襖の隙間を覗き込むため身を乗り出しました。
ああ、思い返すと指が震えてきてキーが思うように叩けない・・・。

そうです、妻の足元に彼女のジーンズが落ちているのが見えたのです。
あ~だ、ダメだ思考が止まってしまう・・・。
「オォ...オォォォ...オォ...ォォ...]という犬が低く唸る様なSの声が脳を
駆け巡って頭がグチャグチャになります。
Sは寝巻き用にはいていた私のスウェットをアタフタとトランクスごと膝まで脱ぎ、
途中で脱ぐのも面倒になったのか足の指でそれを擦り降ろしました。

鍛えられて隆起した彼の尻が目の前に見え、その下に彼の憎たらしい睾丸見えました。
毛深い太腿とか脛とか・・・ああ、思い出すだけでも吐きそうです。
「ああ、Sさん、ダメ・・・そ、それだけはダメよ・・・ダメダメ・・・いや、いやぁ・・・やめて、いやぁ」
という妻の、か細い声。
Sがやや身を引いた瞬間、何も遮るものが無くなった妻の下半身が見えました。
両脚を開いた妻の尻の間から覗く割れ目は蛍光灯に照らされヌメヌメと光っているのが見えました。

ショックでした。
妻が厭だ厭だと言いつつも感じているだろういうことは
助けを呼ばない時点で薄々分かっていたことではありますが・・・。
現実を目の当たりにすると、やはり相当なショックでした。
ネットリとした粘液が陰部一帯にこびり着いていている様を思い出すと
今でも欝になりそうです。
負け犬の心境といいますか、男としての魅力でお前は負けたんだと
宣告されたような心境でした。


「い、入れたい・・・お、奥さん・・・・もう、入れたい・・・」 辛抱堪らないという風にクネクネと腰を捩らす度にユラユラ揺れるあの睾丸を
今飛び出していって思い切り蹴り上げたらどんなに気持ちいいだろうと思いました。
何故だか少年時代に飼っていたカブトムシの交尾を目の当たりにして、雄が憎らしく
見えて思わず性器をハサミで切ってしまった事を思い出しました。

「ダメ!・・・・い、入れないで・・・入れちゃダメ・・・絶対ダメ・・・」
と言いながら、照準を定めさせまいとする妻の揺れる腰がSの背中越しに
見え隠れしています。
Sは逃げようとする腰をグイと引き戻し、自分の股間近くへ引き寄せました。
「あ!、奥さんもう濡れてる・・・」
Sは確認するように妻の陰部を覗き込みました。
「う、嘘よ!うそうそ、うそ言わないで!」妻の焦ったような声が聞こえます。
妻はどういう表情をしているのだろうか、Sに発情の痕を見られてどんな表情を
しているのだろうか、とても気になりましたが机に押しつけられているので
当然確認することはできません。
ただ、ガニ股に開いたSの両脚の向こう側に妻の白くムッチリとした両脚が見え、
中途半端に降ろされたショーツが膝の辺りで引っ掛かり、プラプラ揺れているのが
確認できました。

「嘘じゃない、ホラこんなに・・・」
そう言いながら指で溢れる粘液をこそげとろうとするS。
「ああ!・・ち、ちがう!違うの!・・・そ、それは・・・それは・・・」
取り乱す妻の声に、また息子が起きやしないかと思わず振り向き確認しましたが
悲しいかな息子はさっきと同じ姿勢で寝息をたてています。
私は吸い寄せられるように再び視線を襖に戻しました。

「何だ、奥さんも感じてくれてたんだ?」
「う、嘘よ、か、感じてなんかない!」
「じゃ、この音は何?」
妻の陰部をかきまわすSの指に思わず私は目を瞑りました。
しかしニチャニチャと湿った残酷な音が聞こえてきてきます。
「い、いや!や、やめて・・・聞きたくない!」
現実を突きつけられ言い逃れできぬ妻は声を高めて恥じらいを
誤魔化しているように見えました。
「奥さん・・・これ・・・あいつが聞いたらどうするの?」
悪意がある、Sには明らかに私に対する悪意がある
今まで気づきませんでしたが、その時はじめてSの私に対する気持ちを
気づいたような気がします。

「ああ、もぉ我慢できない!・・・い、入れる!・・・絶対入れる!」
「ダメダメダメ絶対ダメ・・・」と妻が言ったそのときです。
一際甲高い妻の叫び声が聞こえてきて・・・そして・・・
Sの尻の筋肉が凹んでいくのが見えて・・・私は凍り付いて・・・
それでもにわかに事実を受け入れられず体勢を低くし結合部を覗き見たのです。
完全に結合した部分を確認しなければ、入ってるかどうか分からないじゃないか!
とか、誰に言い訳してるのか分からずとにかくこの期に及んで嘘であってほしい
という気持ちが私をそうさせたのだと思います。

しかし私の位置からですとやはり彼の睾丸が邪魔して事実を確認できませんでした。
そうしてる間に妻の叫び声は、かすれ声に変わっていき、
踏ん張っていた彼女の両足が爪先立っていくのが見えました。
それでも私は(入れてない入れてない)と呪文のように唱え続けました。
しかしSの温泉にでもつかったような満足そうな声が聞こえ、
彼が腰を振る度にニチャニチャという粘膜が絡み合う音が聞こえてきて
そして...そして妻の声が喘ぎ声に変わったとき、ああもうダメなんだなと
終わったなと、そう思った途端に震えが止まりました。
そしてそのままうつ伏せになり、その残酷な声や音を聞き続けたのです。

どの位の時間そうしていたのでしょうか、私には永遠に感じましたが
実際には10分程度だったのかもしれませんね。
その時の私には10分でも充分永遠と言っていい時間でした。
Sの唸るような声が聞こえてきて肉の弾けるような音が大きくなり
思わず顔だけ上げて視線をそちらに向けたのを覚えています。
彼は再び尻の筋肉を極限まで凹ますとブルルルと震わせました。
そして、何度も何度も妻の尻を強く引き寄せ、その度に「うぉ!」
という声を漏らしました。

ブルルルルルという痙攣が長く続き、ようやく凹んだ尻の筋肉が戻ると
ハ~・・・という彼の満足そうな息を吐く声が聞こえて、そのまま
後ろの椅子にドスンと座り込んだのです。
妻の赤く充血した陰部はまだ彼の痕を残すように大きく口を開けて
いるのが見えました。
そしてそこからドロっとした白い液体から溢れ出た時、私の感じた
彼の悪意を実感したのです。

欲情に押し流されただけなら、妻の中に射精することはないでしょう。
そもそも場数を踏んでいるはずの彼が、間違って出してしまうというような
事があるとも思えませんし、いったいどういう事なんだと彼の悪意に
今までの彼との関係を思い返してみても、その時はどうしてもがてんが
いきませんでした。


妻がどうしたのか、私は身に覚えの無い悪意の意味を考えていて 少しの間見失っていたのですが、気づいたらティッシュで溢れた
精液をぬぐっていたのだけは何となく覚えています。
しかし、彼が膣内射精をしたことを妻が咎めたというような記憶は
ありません。分かりません、もしかしたら咎めてたのかもしれませんが。
ただ記憶がないという事はそれほど激しくはなかったことは確かでしょう。

妻はシャワーを浴びに行ったらしく、暫くして居間から出て行き
私の視界から消えました。
Sは椅子に腰掛けたまま少しの間そこに居ましたが、彼も居間から出て
行きました、もしかしたら帰ったのかなと思いました。
もしくは私のPC部屋で寝るようにと言われてるのかもとも思いました。
彼が出ていきしばらくするとジャーというシャワーの音が聞こえてきて、
ああ精液を洗い流してるんだな、と漠然と考えながらも射精されてすぐ
荒い流せば妊娠率に多少影響するんだろうか?とかバカなことを考えて
いたのを覚えています。

不思議なのは膣内射精を目の当たりにしても意外に私が落ち着いていた事です。
挿入まではあれほどブルブル震えていたのに何故だか分かりませんが
かなり冷静に彼女が妊娠した場合についてや、してなかった場合について
考えていた記憶があります。した場合彼女は堕ろすんだろうか、とか。
ただ冷静に考えるに連れ、シャワーの音がしだいに気になりはじめ、
そもそもシャワーの音など聞こえたためしはないな、とか考えて
どうやら浴室の扉が開いているのではないかという事に
このとき初めて気づいたのです。

何で開けっ放しにしているのか、彼女も相当憔悴しているのかもしれない
と思いつつ、やはり私の覗き根性がふつふつと沸き立ちはじめ、
どうしても妻がシャワーを浴びてる様子を覗いてみたい衝動に駆られました。
もしSに遭遇したらと考えると多少気後れましたが、どうしてもその衝動を
抑えることができませんでした。
それでもし遭遇しても泥酔してトイレにいく振りをして行けば良いと思い
這うようにして寝室から覗いていた居間に足を踏み入れたのです。

妻の泣き声が聞こえてきました。
泣くぐらいならするなよと、呆れたといいますか、まぁその泣き声を聞いた時点で
もう覗きたいという気分も失せてしまったわけですが、それにつけてもSがどうしているのか、
まだ図々しくも我が家に滞在しているのか確認したくなりまして、とりあえず
玄関に靴があるかどうかだけ確認してから寝室に戻ろうと思ったのです。

浴室は玄関に行く途中にあるので、当然そこを横切り玄関へ行って彼の
靴を確認したわけです。ああやはり浴室の扉が開いているなという程度の
感覚で玄関へ赴きますと、やはり彼の靴があり、この状況下でも尚
人の家で図々しく眠れてしまう彼の図太い神経に明日の朝自分はどう
彼と対峙すればいいのかと逆にこちらが気を揉む始末で、情けなくなり
とりあえず寝てしまおう起きてから考えようと寝室に戻ることにしたのです。

彼女は相変わらず啜り泣くような声を漏らしていましたので、浴室に目を
やりました。浴室の扉は半開きの状態で覗き込まないとそこからは直視
できない状況だったので妻が見えたわけではありません。
ただ、そこに衣服が脱ぎ散らかしてあり、そこに見覚えのある私の
スウェットが目に入りました。
かなりの睡魔に襲われていた私はそれでも事態を掌握できずそのまま
浴室をよこぎり寝床についたのです。早く寝て夢だった事にしたいという
現実逃避する気持ちもあったのかもしれません。

目を瞑って、すぐ寝てしまえると思ったのですが、明日の朝子供を交えて
どんな顔で彼と話せばいいのかという事を考え出したらまた悶々として
きてしまい、自分の小心ぶりに甚だ嫌気がさしてきて、
その時さっき見かけたスウェットのことが脳裏を過ぎったわけです。
しかしそれでもまだ脳を整理できず、やっぱり彼は家に帰ったのかな?とか
考えていたのを覚えています。靴は見間違いか?と思い彼が帰っていれば
とにかく今日の所は気を揉まなくて済むという気持ちもあったので
私はとにかくもう一度玄関に行こう身を起こしました。

それで、泣き声がまだ聞こえてきて、スウェットを確認して、半開きに
なった浴室を覗き込み、妻の下半身に頭をつけている彼を発見したわけです。
妻は壁にもたれかかり下半身にむしゃぶりつく彼の頭髪を鷲掴みにしながら
厭々をするように頭を振っていました。
どういう心境だったのか、あまりに驚愕してしまっていたので上手く言い表わせ
ませんが、逆にそこまで貪欲になれる彼に妙な説得力を覚えてしまったのを
思い出します。そこまで出来るものなのかと。


一度射精しても尚、二度目に行ける彼に感銘を覚えてしまったと言いますか 精力的にそこまで出来てしまう男に女は抗えないものなのかもしれないという
心境になった記憶があります。
それと自分が射精した膣に口をつけられるもんなんだと言いますか、そもそも
私は女性器に口をつけること自体、あまり好きではない方なので、そういった
事も変に関心してしまった理由なのかもしれません。

彼女の表情は私の感じたことを肯定するのように、いけないとは分かってしながらも
女として彼の欲求に抗すことができないというような苦悶に満ちていました。
何故だか彼女が彼に話していた、遊び人は一緒にいると凄く楽しいと
言って昔を懐かしんでいた光景を思い出した記憶があります。
人は人間である前に雄であり雌なんだと、本能には勝つことができないと、
その時思い知らされました。

Sはそのまま妻の陰部から口を離し、立ち上がると軽々と妻の太腿を
小脇に抱えセックスを開始しました。
妻はやはりSの頭髪を鷲掴みにして厭々をするように頭を振っていましたが、
すすり泣く声は甘い喘ぎ声に変わっていました。
もたれかかる壁から妻の体が滑り落ちそうになると彼は抱きかかえるように
してゆっくりと床に寝かせるとそのまま正常位の姿勢でセックスを続けました。
彼のペニスが異常に長かったのも驚きでした。
あの長さでも入ってしまうものなんだ、と再びそれが妻の中に没していく際に 、
妻のうめき声と共に波打つ彼女の下腹の肉を見ながらどの辺りまで入ってるという事を
思わず考えてしまったのを覚えています。

Sは妻に圧し掛かりキスを強要しました。
妻は顔を背けそれを拒みました。
セックスを許してもキスは許さないという理由が私にはよく分かりませんでしたが、
とにかく執拗に求められても妻はSの顔を手で押し退けるようにして
何度も逃れていたのを覚えています。
しかし結局は押し退ける妻の手は払い除けられてしまい、
強引に唇を奪われてしまいましたが。

唇を奪いクネクネと腰を捩じらすSの腰つきに、押し退けようとする
妻の腕がやがて力を失っていき、そしてその白い腕がSの首にまきついて
いきます。一方、開かれた華奢な両脚が力と持ってSの腰にしっかりとまきつきます。
妻らからもSのからだにしがみ付き一体になっていく、その一部始終を見ていました。
寸分の隙間もなく、二人は一つになり、快楽のうめきを
絡め合う舌の奥から漏らしているのです。
もはや妻はレイプの被害者という受け身ではなくて、
オスを激しく欲して発情しているメスになっていました。
女とは最終的に男の欲望を受け入れてしまい、それに呼応してしまう
ように神に造られている生き物なのかもしれないというのがその時の率直な感想です。
ただSのように欲望をあそこまであからさまに開放できる人間がどこまで
いるのかは疑問ですし、強引さが間違うと女は受け入れずに泣き喚く
だけのレイプ惨劇になるであろうことも想像でき、やはりあれはとにかく
Sだからこそ許されてしまう特異性ではないかとも思っています。

しばらくして彼は彼女の中で再び射精を開始しました。
キスをしたままときおり強く痙攣するような腰の動きで彼が妻の中に
精液を吐き出していることがが想像できました。 そのときです。妻が
「あああ・・・イク・・・・」
と発したのです。妻の不貞が決定的になったひと言です。
射精し終えてペニスを引き抜いてもなお彼は妻の横に寄りそうように
横たわりました。
そして妻を抱き寄せ片方の手で妻の乳房を揉みながら満足そうに
妻の頭を撫でていたのを覚えています。ここで気になることが
ありました。妻の手がSのペニスを握り、扱いていたのです。
自分からそうしたのか、Sにそうさせられたのか・・・
たぶん妻が自発的にペニスに手を伸ばしていたのが、
嫌で忘れたかった光景として思い出されます。

私はすごすごと寝室にもどり寝たふりを余儀なくされたわけですが
正直、これにはほとほと参りました。
Sと寝たばかりの体で私と息子が寝ている部屋に図々しく戻ってくれるなよ
勘弁してくれ、というのが正直なところ。
それで私の横で寝られても・・・こっちが眠れるわけがないじゃないですか。
あっちはあっちで眠れない様子で(当たり前か)息子の顔を覗き込んだり
私の顔を覗き込んだりするんですよ堪りません。
鼻を啜っていたので泣いていたのだろうと思います。

私は寝付けずとうとうそうやってじっとしている自分の小心ぶりが
馬鹿らしくなり一人で居間の電気をつけ、テーブルに置いてあった
Sのタバコに火をつけました、ちなみに私はタバコは息子が生まれた
時点で止めています。一服して前日の新聞を読み直してそれから
再び寝床に着きました。
妻は布団の中に埋まる様に丸くなり横になっていました。
私が吸うはずのないタバコを吸ってる事で、気づかれたのかも
しれないと緊張したのかもしれません。

特筆すべきはSの恐ろしいまでの図太さで、翌朝朝食を食べるまでは仕方ないまでも
その後内の息子と遊んだり公園に行ったりする始末で何も知らない息子はSを
子煩悩な優しいおじさんと信じて切っているようで私に見せないような笑顔で
じゃれるので、それが余計に私の気持ちを奈落の底へと突き落とした事は言うまでもない。
自宅の奥さんから呼び出し食らわなかったら、あれは間違いなく昼食まで食って帰ったに違いないかった。
いったいどういう教育を受けたらあそこまで図太くなれるのか、いやいやもしかして
俺が夕べ見たのは泥酔したが故の幻だったのかと疑わしくなるほどだった。

しかしながら妻の仕草が幻ではない事を物語っていて、私の言葉に対する過剰な相づちや
引きつり笑いで、ああやっぱりなと本当だったんだなと無邪気に遊ぶ息子にこちらも
笑わぬわけにもいかずハハハハと無理に口をひん曲げて笑う俺はいったい
何なのだろうととことん自分が厭になった。
厭になりついでに、妻が前屈みになる度にSがその腰にしがみついた昨日の記憶が
呼び起こされ、不覚にも勃起してしまう始末で、だいたいこの時点で既に私の精神が
病んでいたのではないかと自分では思っています。


会社の同僚とヤン車でカーセックスしたった

研修が終わってから大阪に帰ると東京配属になったことが判明
一つ下で同じ大学の彼女に泣きつかれたが
俺はその時点で既に遠距離で続ける自信はなかった

そして4月1日にT支店と発表
支店内に普通の営業チームと女性主体の営業チームがあるが
俺は普通の営業チームで
女性主体の営業チームの方に木下優樹菜みたいな感じの軽そうな子、
そして事務に青木裕子似の小柄な子が配属になった

優樹菜とは研修が別チームだったので面識はない
「へー、T、大阪なんだー、よろしくねー」
初対面からいきなり呼び捨て、馴れ馴れしい感じのやつだ

次の日から支店で働き始める
うちの会社の方針は動いて覚えるスタイルなので
初日から営業同行でバンバン動き回っていた
いい先輩ばかりだったがやはり緊張して気疲れでくたくたになった

優樹菜も営業同行していたが
要領がいいので先輩ともすっかり打ち解けていた

初日は仕事が終わってからもそれぞれのチームで簡単な歓迎会があった
二日目からは営業同行が終わって事務仕事を少し片付ければ
「帰っていいよ」と言われた

俺がいたところで足手まといで
自分たちの仕事の邪魔になるだけなんだろう
優樹菜も同じタイミングで帰ることになったので
二人で食事に行こうという事になった
優樹菜は実家で俺が入っている社員寮とは方向が違うので
会社の近くの居酒屋に行くことになった

この日はエロい事は何もないので話の内容は省略する
この日、わかったことは

・優樹菜は意外と?身持ちが堅く、大学一年から彼氏とは4年の付き合い
・ただ浮気はその間、3人くらいあるがあまり長く付き合ってはいない
・彼氏もちょいちょい浮気はあるみたいでいろいろ別れの危機を乗り越えてきたらしい
・下ネタ大好き(シラフでもそうだが飲むとさらに拍車がかかる)
・趣味はドライブでシルビアをいじってかっ飛ばしている

うちの支店は特殊なつくりで経費削減のためか、
もう一つの支店と同じフロアに入っていた
もう一つの支店(N支店)には新人は男が一人、
女が二人いたのでオフィス内でよく話したりしていた

4月は歓迎会も何度かあったり、
先輩が食事に連れて行ってくれたりでなかなか忙しくて
いつか5人で飲みに行こうと言いながらも
なかなか行く機会はなかった
(事務の裕子ちゃんは勤務体系が別なので夜の時間はなかなか合わない)
優樹菜も含めて俺以外の4人はみんな、
実家なので一緒に食事に行く機会もなかなかない

5月になってGWも過ぎて
第3週の金曜日にようやく飲みに行けることになった
せっかくなので会社から場所は離して飲んだ
みんな、ストレス溜まってたんだろう
出るわ、出るわ、愚痴のオンパレード
一通り話したら後は下ネタとバカ話で盛り上がった
ひとしきりしてぱっと時計に目をやると俺はもう電車がない
みんなはギリギリ終電に間に合うらしくダッシュで帰って行った
優樹菜はあまり酒が好きでないので
ほとんど飲んでいないから俺を送ってくれると言う
(当時はそんなに厳しくなかったので勘弁してください)

二人で優樹菜の家まで行って
駐車場に向かうといかつい黒のシルビアが止まっていた

「お前、これ、やばいだろ」
「いいっしょ、まあまあ、乗って乗って!」

中もウッドハンドルやらすごいスピーカーやらで
バリバリのヤン車仕様だ
ブルンブルン…
ものすごい大音量でふかしている

「おいおい、近所迷惑だろ…」
「平気平気、この辺、こんなクルマばっかだよ」

また車が少ないのをいいことに猛スピードで走る

「ちょっと、酔いざましにお茶買ってくねー」

急ハンドルで国道沿いのローソンの駐車場に入った
俺も一緒に入ってお茶を買うと
優樹菜はお茶とお菓子をいくつか買ってきた

「おいおい、酔い覚まし関係ねーじゃん」
「まあ、せっかくだからちょっとしゃべっていこうよ」
「そうだな、明日は休みだしな」

そのローソンは駐車場が広かったので
長く止めてても問題なさそうだ

また仕事の話から友達の話からいろいろ話してたが
彼氏の話になっていった

「よくそんなに長く付きあってんな、尊敬するわ」
「んー、けどいよいよやばいかなって感じはあるけどね…」
「何それ?」
「浮気は今までもちょいちょいあったからまあ、いいんだけど今度は本気っぽいんだよねー。ラブホ街で見たって友達が言っててさー」
「けどそれだけじゃわからんだろ?見間違いって事もあるんじゃない?」
「いや、実はこの前、携帯見ちゃったんだよねー。やつはロックしてるから安心してるんだけど私、暗証番号知ってるんだよね。そしたら写メに入ってたの…」
「どんな写真?」
「もろエッチしてる所とかはないけど二人でキスしてたり抱き合ってたり…しかも相手がグラドル並みの巨乳でやつの超タイプなんだよね…」
「でなんで本気ってわかんの?」
「実は明日、話したいことがあるから会おうって言われてるの…」

涙声になったので見てみると優樹菜も涙ぐんでいる

「ずっと誰かに言いたかったけど大学の友達には言えなくて…それでTに話したかったんだよね…ごめんね…」

優樹菜は俺の胸にもたれかかってきた

「ちょっとだけ泣かせて…」

俺も何と言ってよいかわからず
静寂の中で優樹菜は俺の胸で肩を震わせて泣きじゃくっていた
俺は優樹菜の胸が押し付けられているのをしっかり感じていた

ひとしきり泣きじゃくって優樹菜は顔を上げて俺の顔を見つめた
(か、可愛い…)
俺は思わず優樹菜を抱きしめてキスをした
優樹菜は少しびっくりしていたがすぐに俺に体を預けてきた
俺たちは激しく舌を絡めて大量の唾液を交換した
俺はキスをしながらシャツのボタンを外し、黒のブラをまくしあげた
乳首は薄い茶色で小ぶりでかわいいおっぱいだ

「ちょ、さすがにここではまずいっしょ」
「大丈夫だよ、誰もいないし、これ全部スモークでしょ」

優樹菜のシルビアは全面スモークなのでまず外からは見えない
俺はかまわずわざと荒々しくおっぱいにむしゃぶりついた

「あ…ちょっと、イヤ、‥‥やめて……あーん」

いつもの優樹菜とは違ってすっかり女の子らしくなっている
俺は右手をスカートに突っ込み、
パンツをずらして優樹菜の割れ目を探し当てた
もうびしょびしょだった

「おま、これ、すごい事になってんじゃん」
「いや、あんまり見ないでよ…」
「俺のも頼むよ」

俺はすぐにズボンとパンツを一気に脱いだ
優樹菜は俺のモノをじっくり手にとって
眺めてからぱくっと咥えてくれた

グポッ、ズポッ、ヌプォッ、ズチュッ・・・・
う、うまい
これで十分仕事ができるくらいのうまさだ
唾液を大量に出しながら舌を絶妙に絡めてゆく
俺はすぐにイキそうになったので慌てて止めた

「ちょ、やばい、やばい、い、いっちゃうよ!」

上目遣いで小悪魔っぽい笑みをうかべると一気に加速した

「やば、やばい、イクぞ!」

俺は大量の精液を優樹菜の口にぶちまけた
優樹菜は後部座席からティッシュを取って精液を吐き出した
唇から精液を垂れ流している姿がたまらなくエロい
俺は後部座席に優樹菜を誘導するといきなり指をつっこみ、
クリとGスポを両方攻めてやる

「ぁあああぁっ!!あんっ!!それやばいっ!!」

優樹菜は眉間にしわをよせて懸命にこらえている
俺は回復してきたモノを正常位でぶち込んだ
濡れすぎてるからすんなり入る。

「ぁあんっ…!」

意外と?中はきつくぐいぐい締め付けてくる
俺は激しくベロチューしながら突きまくった

「あっ…あぁぁん…Tっ…外…外に出してね…」
「分かってるよ…」

ピストンのスピードを一気に上げる。

「あぁぁぁぁっ…だめ、だめぇっ…!!きもちい…あぁ…あんっ…!!

あたしも…もぉ…イク……イク!」
車のスプリングが揺れる音と、
肉がぶつかる音と、
ぐちゅぐちゅと言う音が車の中に響き、
あたりは生臭い臭いが立ち込めている

「やばい、出るっ…!」

出る直前にモノを抜き、
優樹菜の胸めがけて大量の精子をぶっかけた

「二回目なのにすっごいいっぱい出たね」

優樹菜は胸にかかった精液を手に取りながら笑っている
気が付くといつの間にか周りに車が止まっている
俺たちは後片付けしてすぐに車を出した
社員寮送ってもらう間はなんだか照れくさくて
何を話したか覚えていない
最後に軽くキスをして俺たちは別れた

それから結局、優樹菜は彼氏と別れることなく、
入社して3年目の6月に結婚して寿退社した
それまでの間、
セフレというほどではないがたまにエッチすることはあった
がお互い割り切った関係で男女というよりは友達に近い関係だった


人生で一番燃え上がった夜の話

はじめまして。繭といいます。24才でOLしてます。
 繭には何人かセフレがいるんですが(『彼氏』はいません。恋愛は面倒で‥微妙な人ならいるけど)その中でも一番相性のいい会社の同僚についての一晩をご報告します♪

 ホテルの部屋で待機してると彼のご到着。金曜なのに残業+飲みだったらしくかなりお疲れのご様子。買っておいたペッドボトルのお茶を飲みほすなりベッドへなだれ込む彼。む~!と膨れながら彼のもとへ移動するとやさしいキスをしながらぎゅーっと抱きしめてきました。しょうがないなぁと思いつつしたいようにさせてあげてたら、だんだん感じてきちゃって思わず声がついて出ちゃいます。巧みに服を脱がされ、紫の上下の下着が露に。部屋の照明はもちろん全部点灯してて‥‥

「久々だね?」
「そうだね。2ヶ月ぶりくらい?」
 なんて会話しながらパンティの上からさわさわと指先でクリをまさぐってきます。ブラの上から乳首を吸われて、もうこの時点でかなり繭的に限界。
「早く脱がせて‥」
 上目遣いにおねだりすると(彼はこれにひどく弱いのです/笑)しぶしぶと脱がせてくれます。
「あーあ、何ひとりハダカになっちゃってんの?」
 なんてひどいこと言うもんだから、繭の反撃開始!

 左手で彼の手首を掴み、頭の上で固定した上で全身舐めの刑スタート。
 まずは耳に息を吹き掛けつつ、奥までなぶったり、耳たぶを軽く噛んだりしてあげると女みたいに「っあ、あぁあん」ってよがりはじめました。
 彼は派手に喘いでくれるから好き♪ 反応あって楽しいの♪
 続いて頬骨、うなじと下がっていって乳首に到達。触れるか触れないかの舌の感触に耐えきれず、バタバタと暴れ出す彼。
「どうしたのかな?」とあくまで冷静に聞き返すと恥ずかしそうに顔を背ける彼。か、かわいい…!!

 強く吸ったり、指と指でつまんだり、チロチロといじめてあげました。脇、腰、太股、臑、足の指と舌は移動。また同じ順序で上がっていき、内股へ。ここ弱いひと多いね。舌の裏側を上手に使い、べろん、と舐めあげるとまた喘がれちゃった。やっと玉を口で転がすあたりにはもうかなりビンビンになってました。でもここでイかれては困るので、お風呂へ移動。
(繭って意地悪?/笑)

 かなり狭いお風呂で、いっしょに入るには窮屈すぎたけど密着感がこれはこれでよい感じ。彼は175あるから;しばらくぼーっとしてたらお湯の中なのに指入れてきて、でもヌルヌルしてるから全然痛くなくて、しかも指マンうまいから感じてきちゃって、お湯をバシャバシャいわせながら軽くイっちゃいました。彼もノってきたみたいで今度は自分自身を軽く擦るとぐいって入れてきた。久々の彼の感触に酔いしれながらまたイっちゃったのでした。

 お湯を出て今度はソーププレイ。彼を座らせて、泡姫よろしく洗ってあげました。素股とパイズリしてあげたんだけど、もう抱き合うだけで気持ちいいんだよね。いいよね、泡泡。女の子はお風呂が大好きです。

 さて、お風呂上がって髪を乾かして戻ると何と! NE・TE・RUー!!
 寝てるんですよ! いくら疲労がたまってるといえどひどすぎる!!
 でも彼の忙しさは同じ職業柄理解できるので、ちょっと仮眠を取らせてあげることにしました。そう思いながらそーっとベッドへ入り、繭も寝ようかなーっと思っていたらもそっと隣で寝てるはずの彼が動いたんです。
 ?と様子を伺っていると腰を押しつけてきまして。(笑)
(あとで聞いたら「本能だな」だって)

 キスをくりかえしながら、胸を揉まれてアソコもいっぱい濡れに濡れてきて‥繭も彼のモノをやさしく擦ってあげてました。お口で銜えるとまだ勃ちが悪かったのでジュパジュパ音を立てながら少々強めに吸い上げてあげるとまたよがりはじめて、テンション上がった繭はさらにアナルヘ舌を這わせ、お尻をほどよく揉みしだきながら所構わず舐めまくりました。
 息遣いが荒くなってきたので、やっと彼を迎えてあげることに。
「貪欲だなぁ」
 なんて呟きながらゆっくりと彼が入ってきます。
 首に手を回し胸を密着させるとあまりの充足感に、胸がいっぱいに。
「あぁ‥気持ちいい‥すごいいい」
「本当に気持ちいいんだろうね‥いつもすごい気持ちよさそうだもん」
「ん‥本当に気持ちいいんだよ‥だからこんなに濡れちゃうの」
 腰をゆっくり出し入れするたびにくちゃくちゃと音が響いて、その都度恥ずかしがる繭の反応がおもしろいのか何度もその位置を確認する彼。
「すっごい性格悪いよね‥おもしろがってるでしょ?」
「え? 何が?」
とかすっとぼけるし。そこが面白いんだけど。

 彼とのセックスはあくまで甘くてとろけそうなもので、ガツガツしてないしムードも大切にしてくれるから大好き。
「エッチってさぁ‥早く動けばいいものじゃないよね」
「うん‥いいところを探しあうのが楽しいんだよね」
「おまえ、やっぱりスケベだわ。スケベオヤジだな」
「○●(彼の名前)もね。‥‥あ、はぁ、ホント気持ちいいよ○●の‥」
「どこが気持ちいいの?」
「どこって…あそこ。。」
「あそこじゃわかんない。ちゃんと言って?」
「やだ…」
「じゃやめる」(本気で腰の動きを止める鬼彼)
「止めないで…!!! 言う、言うから」
「じゃどこ?」
「おま○こ…」
「そんなんじゃ聞こえないな」(そしてまだ腰は動かない)
「おま○こ! 繭のま○こがいっぱい突かれて気持ちいいの!!」
「何でいっぱいで気持ちいいの?」
「………お○ん●●…」
「…よく言えたね。じゃいっぱいあげる」

 その後、腰の動きが早まったかと思うと今まで突いてくれなかった奥の奥まで届いて、あまりの感覚に我を失いそうになりそうになった頃、彼もフィニッシュ。お腹の上へ大量に放出してくれました。
 こういった言葉での羞恥プレイが好きみたいで、よく苛められます(苦笑)

 この後数時間寝て、フェラで起こし上に跨がり腰を振り回してました。。。
 中がピクピクいう感触がたまらないらしく、上になったり下になったりしながらしばらく寝たり起きたりくりかえしてました。
 彼とこういう関係になったのは本当に偶然で、でもセックスの相性は半年前に別れたセフレ以来のヒット! なのでしばらくキープしていきたいと思います。お互いにドライで束縛しないで、逢いたいときに都合つけて逢い、逢ってる間は疑似恋愛を楽しむ関係ってなかなか難しいんですが、何とか持続させたいと思います。
 では、このへんで。長々と読んでくれてありがとうございました。 


強引にされると断れない

俺は元々は真面目で優しい男だった。

親切で紳士的な態度を心掛けているせいもあって、会社の女性たちとも
たいていはフレンドリーな関係だったが恋人はできなかった。
会社の女性を食事に誘ったりもしたがたいていは「都合が悪いのでまた今度」という感じだった。

そして、俺が日頃から一番あこがれていた女がある日、寿退社した。
相手は会社に出入りしていた事務機の修理屋で、いい歳をして少し不良っぽい
感じの態度の悪いのが目立つ男だった。

なんであんなのが? というと、
同僚の女が「あの子ちょっとワイルドなのがいいらしいんだよね」と言った。

それで俺はキレた。
馬鹿馬鹿しいので会社の女に親切にするのはやめた。
素人を口説く努力はやめて、それからは風俗通いに金をつぎこんでばかりいた。

そんな生活を続けていると女なんて風俗嬢でも会社の女でもたいして変わりが
ないような気がしてきた。

そんな感じで1年くらい過ぎたとき、寿退社の女の次に俺がいいと思っていた
智恵が会社を辞めると聞いた。

どうせ辞めて関係なくなるなら恥をかいても関係ないと思って、智恵を食事に誘ってみた。

「今日は都合が悪い」と言われたが、

「もう辞めるんだし一回くらいはつきあってくれてもいいだろ」と言ったら

「遅くならなけれは」と了解したのでちょっと驚いた。

カップルばかりの、いかにも・・という感じの店で飯を喰ってワインを飲んだ。

「前から好きだった、もう会えなくなるなら一回でいいからやらせてくれ」
とやぶれかぶれで言ってみた。

「俺君なんだかすごく変わったなあって思ってたけど、すごいこと言うね」

「でも悪いけど間に合ってるのでパス」

「でも前より男らしくなったていう感じで、悪い意味じゃないよ」

とか言って、それほど怒っている感じではなかった。

「もう会わないんだし、一回くらいいいじゃん、頼むよ」となおもしつこく言った。
これは嫌われるなと覚悟していたが、どうせ辞めちゃう女だと思って厚かましく迫った。

「そんなこと言われてもだめだよ、もうお店出よ」と智恵は言った。

会計をすませて店を出てから、智恵の手首のあたりを握って引っ張るようにしてラブホ街のほうに連れて行った。

智恵は「はなしてよ」「だめだったら」とか言っていたが、嫌々ながらも足はついてきた。

ラブホの近くまで来たら肩に手を回して「前から好きだったんだ、一度でいいから願いを叶えてくれ」
とか言いながら肩を押して無理やり連れ込もうとした。

「信じられない、いつもこんなに強引なの?」とか言って、一度こちらを真っ直ぐに
見たので、目を見ながらコクンと頷いたら、小さく溜息をついて自分から門をくぐった。
最後はあまりにあっけない感じだった。

これっきりと思ったので、遠慮はしなかった。
全身を舐めまくって、指でもぐちゅぐちゅになるまで責めまくった。

智恵は最初はマグロっぽい感じでいたが、乳房がくたくたになるまで揉みこまれて
ずぶずふに嵌められて、子宮口のコリコリしたあたりを亀頭でグリグリやっていたら
細くて白い体をしならせて感じまくりはじめた。

恥ずかしがらないで声をだしてごらん、もっと気持ちよくなれるから と言ってやると
最初は少しずつだったが、最後のほうは盛大にあんあんと喘いでいた。

延長ができなかったので休憩時間が終わってホテルを出たが、近くのホテルにはしご
ではいって泊まりですることにした。
智恵は「えっ、まだするの」と驚いていたが、すんなりとついてきた。

休憩を入れながら体力が続くかぎり智恵とやりまくった。
中出しはしないというとNSでやらせてくれたし、口出しもOKで飲んでくれた。

後で訊いたらNSもごっくんも初めてだったらしい。

なんでOKだったのか聞いてみたら
「優しくて親切な男より、ちょい悪で少し暴力的な感じなのに弱い」
「強引に迫られると、ことわれなくなっちゃう」と言っていた。


たぶんこれっきりだろうと思っていたが、智恵はそのあとセフレになった。
デートとかはしない。
呼び出して真っ直ぐにホテルに行ってセックスするだけのつきあい。
こんなふうにやらせる女だとは思いもしなかった。


世の中の女はおかしいと思う。

優しく親切にして、恋人になってもらいたいと思っているときには手も握らせて
くれなかったのに、
普段から冷たくしてた男に無理やり迫られてセフレになって悦んで腰をふる。

それから何人もの女とセックスした。
優しくジェントルにしているよりも少しでも仲良くなったら「ねえ、やらせてくれない」
と言ってしまったほうが、よっぽど確率が高い。
とにかく強引な男に弱いのは共通のようだ。

ジェントルにしていた今までの人世が馬鹿馬鹿しくなってきた。


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