妻、純子(仮名)は現在36歳。自分も同い年。子どもは小学生ふたり。
 妻はとてもおとなしい感じで、真面目で清楚。小柄で、今時で言えばメガネ美人の類いに入れてもらえるだろうか。おそらくセックスも、自分だけしか知らないはず、だった。
 先日、純子は高校の同級生と食事をするとのことで、成田のホテルへ出掛けて行った。その後しばらく体調を崩し、とても心配をしていたが、切羽詰まったように大変ショッキングな話を、純子から聞かされた。
 自分はその同級生が、てっきり女性と思い込んでいたが、成田に会いに行ったのは、男だった。
 その男は独身で、現在アメリカで暮らしており、一時帰国していた。純子は、ディズニーリゾートに行こうなどとデートに誘われ、断り続けていたが、アメリカに戻る前にどうしてもと懇願され、食事だけ付き合うことにしたらしい。
 純子は、男が宿泊しているホテルのレストランで食事をした。
 ビュッフェ形式の、ちょっと高級なディナーをご馳走になった。
 食事が進み、しばらくすると、純子は身体が火照り、特にアソコがジンジンし始めたという。
 初めて性的な告白をする純子に、ショックなはずなのに、昂ぶる自分を感じていた。 ‥続く