県内では心霊スポットとして有名なトンネルがある峠道
今は新しいトンネルが開通し入れませんがこの辺りは寂しくて
誰も好んで近づく人も居ない場所です。
 過去には凄惨な殺人事件があったと彼は聞いても居ないのに
説明してくれましたがこの時間、ここへ来るのは肝試しに来る人か
暴走族くらいでしょう。
 道路上に全裸になってしゃがみ胸を強調するように揉みながら
挑発するポーズからM字開脚になり片手で体を支え、もう片方の手で
あそこを拡げて晒す姿を撮影されました。
もしここで怖い人達に見つかったなら私は絶対、レイプされる
だろうと思いました。
砂浜が道路沿いに続いていました。
この道を更に走れば大きな水族館、それに太古に王国があったと
言われる『印』が見つかった遺跡があります。
 道路上で脚を肩幅より大きく開き前屈みになり、両手を後ろへ
回しお尻を開き秘部を晒しました。あそこからは地面に向かって
おしっこが一直線に落ち、地面に落ちたおしっこは跳ねて
私のヒールを汚しました。
 私の視線の先には遙か向こうから一台の車がこちらへ向かって
来るのが見えます。
(早く、早く終わって)
 おしっこが終わってスカートを降ろすのと車が私の横を通過するのが
ほぼ同じ時間でした。
 車は停車することなく去っていきます。
運転手には私が見えていたはずです。私からも運転手が見えました。
それは女性でした。私は同姓に放尿する恥ずかしい姿を
見られてしまいました。


 時間の経過に比例して私の痴態を納めた彼のコレクションは
増えていきましたが、決して彼は撮影のポーズを取る時以外には
私に触れないのです。
 何度も何度も私に挿入する機会は有ったはずなのに彼は
そうしませんでした。

久「しないの?」
ある時、私から求めた事がありました。
八「今日は写真だけで満足」
 彼の解答は至ってドライでした。
一度だけ彼の部屋に行った事がありました。そこには彼がこれまで
何年も掛けて撮り続けたコレクションが保管されていました。
DVDにコピーされたコレクションは衣装ケースに大切に保管され
彼はお気に入りの物を製本し女性に渡しているのです。
彼のコレクションは誰の目に触れることも無く何年もここで眠って
いるのです。これから先も恐らく変わることは無いでしょう。

 季節が三つ変わったある日、八木さんから人を増やして撮影すると
告げられました。

(増やすって誰?男性?女性?モデル?カメラマン?)
詳細は撮影当日まで伏せられました。
移動した場所はいつもの屋外では無く郊外の一戸建て。
目的地に着き八木さんがチャイムを鳴らすとすぐ家から
一人の女性がドアを開き私達を招き入れてくれました。

 初対面の女性は八木さんの知合いで二人の間は何年も前から
撮影を行う仲で男女関係であることも打ち明けられました。
その女性は恵実(仮名)と名乗りました。
つまり八木さんとは不倫関係なのです。
 
恵実さんとリビングでお茶を飲みながら普通に会話を楽しむ
風景から撮影は始まりました。
(今日はどんな撮影なのかしら?)
 まだ私はこの日のテーマも趣旨も聞かされていませんでした。
(まさか私と恵実さんの絡みかしら?)
(八木さんも入って三人の撮影?)
(まだ他にも誰か加わるのかしら?)

お茶と恵実さんとの御喋りを楽しむだけで終わってしまうのでは
ないかと思うほど時間が経った頃、玄関のチャイムが鳴りました。
出迎えに行った愛実さんが戻って来た時には一人の男性を連れていました。
若い男性、いや男の子と男性の境に差し掛かった年頃の人、
街で二人に会ったなら親子と勘違いしそうな二人です。
(本当に息子さんかしら?)

 1時間くらいでしょうか、4人で話しながら恵実さんの事、
若い男性の事、八木さんとの関係なとを聞かせて戴きました。

 恵実さんは既に50歳を超え旦那さんと3人の子供、一匹の猫が
この家に居ましたが、お子さん二人は既に独立して家を出て一番下の
男子が大学に通っているそうです。
旦那さんは現在、単身赴任中で
恵「旦那が休暇で一週間も帰ってきてると早く休暇が終わらないかって思う」
嘘か本気か解りませんが長く連れ添った夫婦にもいろいろ有るようです。
男性はシンジ(22歳:学生)と言いました。但し本当の事は
恵実さんしか知らないのです。八木さんと恵実さんが出会ったのは
約5年前、シンジ君はその時すでに恵実さんと一緒だったそうです。
それ以上の事は触れてはいけない禁忌だと思い聞きませんでした。

 リビングから恵実さん達の寝室へ場所を移しました。
恵実さんと旦那様が使うベッドの上で今はシンジ君と恵実さんが
熱い抱擁を交わしていました。
 お互いの唇を噛むのでは無いかと思うほど貪り合いながら
服を脱がせあい、全裸の男女は絡み合っていました。
恵実さんは50を超え子供3人も生み垂れてはいましたが
綺麗なおっぱいで腰に縊れもあり年齢を感じさせないほど
肌は綺麗でした。
 私はなんで恵実さんに撮影をしたのか会話の途中聞きました。

恵「50歳の記念に撮っておきたかったから」
恵実さんの撮影も八木さんが熱心に口説いたようです。
八木さんが趣味で撮影したヌードモデルの写真を見て「こんなに
綺麗に撮ってくれるならやってもいいかと」思ったそうです。
 それまでは身体の関係だけだった恵実さんが露出撮影に足を
踏み入れた瞬間です。
八木さんが一枚の写真を見せてくれました。
恵実さんがレースの下着であそこの毛も乳首も全て透けて
見えているモノクロ写真でした。

 裸になった二人は布団の中で性交を愉しんでいました。
正常位で重なる二人の足首から先だけが布団から出ていました。
布団の中でリズミカルに動くシンジ君の動きに合わせ、恵実さんの
喘ぐ声が聞こえ、その傍らで下着姿の私が二人を眺め、その三人を
3台のカメラを首から提げた八木さんが忙しく撮るのでした。

 布団という綿と布の被いが一部しか見せてくれない事が私の
想像を掻き立てました。

(シンジ君のおちんちんは?)
(大きいの?小さいの?)
(恵実さんのあそこは?)

 今までリズミカルに動いていたシンジ君の動きが早く大きくなり
終わりが来ることが判りました。
ただ布団のせいで見えるのは顔と足首から先だけでした。
しかし射精する男性の顔は皆、同じなのです。

久「八木さん、私は何をしたらいい?」
八「久美子さんにお任せで」

布団から出てきた二人の性器には生で挿入し 中出しをした行為の
証が残っていました。シンジ君のおちんちんからは白濁し粘る精液が
垂れてシーツに染みを残していました。
 下を向き萎みかけていた彼のおちんちんを触ってみると
ヌルヌルとした粘液と精液が混じり合い例えようのない触り心地
でした。私は彼の股間に近づき口に含みました。
 
(まず~~い)

 いつ舐めても不味いそれは別として若い彼のものは口の中で
すぐ大きく硬くなっていきました。
その横では恵実さんがティッシュペーパーで自分のあそこから
流れ出る精液を拭き取っている最中でした。
 彼のおちんちんを銜えた時、私はまだ下着を着ていました。
私の背後から恵実さんがそれを脱がせてくるのです。
脱がされている途中や脱がせ終わり彼女が私のおっぱいに手を回し
手ブラを作っている写真が撮影されていました。

私は大きくなった彼のおちんちんを口から離しました。
八「二人ともこっちにお尻向けて」
 カメラマンからの注文です。二人でベッドに並び四つん這いに
なるとカメラにお尻を向け両足を開いていきます。
二人の女性があそことお尻の穴、全ての穴を塞いで下さいと
強請りながらお尻を向けているのです。カメラには4つの性器
ばかりでなくその周りに生える陰毛や肛門の皺、その周りに
生えている毛までもが記録されていました。
 
私がベッドから降りると恵実さんとシンジ君の交尾が再開
されました。四つん這いになった恵実さんの後ろ後背位で
シンジ君が挿入を始めました。
 シンジ君の腰は一定のリズムで恵実さんに打ち付けられていました。
4回浅く突き、5回目に深く大きく突いているのです。
 深く突かれる度に恵実さんの口から淫らしい吐息が声に交じり
漏れ初め小さかったその声は今ははっきり聞こえる程でした。

 ベッドの二人を撮影していた八木さんの傍に三脚に載せられた
ハンディカムが二人を録画していました。
 その液晶画面を覘くと画面に映る恵実さんの顔は昂揚し目元は
下がり顔全体は男に媚びる雌の顔でした。
私がセックスの時でもこんな表情をしているのか気になりました。

 不意にシンジ君が腰の動きを止めました。

八「恵実さん続けて欲しかったらどうするの?」
恵実さんの口元が絵に描いたようにワナワナと震えその口から
出た言葉は衝撃的でした。

恵「ショウタ、チナツちゃん、ママねぇ、ママねぇ」
恵「今、シンジ君のおちんちんに貫かれてるのよ」
恵「ママ、凄い厭らしい事してね、とっても気持ちいいの」

(ショウタ?、チナツ?)

 恵実さんの口から出た二人の名が誰なのか気になりました。
久「八木さん、ショウタ、チナツって誰?」
八「恵実さんの長男と長女だよ」

もう一つ気になる事がありました。私は好奇心からそれを
尋ねてしまいました。
久「シンジ君ってまさか恵実さんの子供じゃないべ?」
八「違うよ。三番目の子はユウタ君って言うよ」
親子ほども年の差がある二人の交尾は変態の私の目から見ても
尋常ではありません。

シ「恵実さん、気持ちいいでしょ。もっとおねだりしな」
恵「あぁ・・良いの・・もっと、もっと突いて」
恵「シンジ君おちんちんが良いの」
八「カメラに向かって言ってみて」
恵「ショウタ、チナツちゃん、ママの逝くところを見て」

 これは不倫なのでしょうか?それとも母子相姦なのか私には
判断出来ません。私が野外露出の中に自分の変態性を見出した
ように恵実さんは不貞行為の中に何かを見出したのでしょう。

 恵実さんが一度逝ったあとそれを追いかけるようにシンジ君が
射精しました。
どこかの動物園で子豚の背に跨る子ザルのニュースを見ました。
シンジ君はその子ザルの様に恵実さんの腰にしがみ付き体を
震わせながら精子を彼女の膣内へ注ぎ込んでいたのです。

八「少しきゅうけ~い」

 監督兼カメラマン兼脚本家の言葉でみんなが緊張から解放され
私も全身の力が抜けていきました。
 二人の絡みを見ていただけの私は少し眠くなりベッドで横になり
ウトウトしていました。八木さんは休憩でトイレへ恵実さんは
お茶の用意をするとキッチンへと寝室を出ていきました。
 ベッドで疲れ果て横たわるシンジ君に対して私は興味津々で
聞きたい事は山ほどありましたが、スキンシップを兼ねて彼の
おちんちんへと手を伸ばしました。

 彼の身体が大きく仰け反りました。
二回、射精した彼のおちんちんは敏感になり亀頭部分は触られる
だけでくすぐったいと逃げるのです。

(男の子も一緒なんだ)

 私もクリトリスで逝ったあと、そこを触ると敏感になり過ぎて
くすぐったいのです。二回くらいは触って逝けるのですが三回目は
痛みを感じ快感は得られないのです。
私が彼にちょっかいを出していたのですが彼がそれに耐えられず
寝室から逃げ出しました。

(あ~退屈)
(そうだ、恵実さんを手伝おう)

 彼女を手伝おうとキッチンへ行きました。
私の目に飛び込んで来たのは裸にエプロンをしてズボンを脱いだ
八木さんに腰を後ろから密着されている恵実さんでした。
 身長170を超える八木さんに対し彼女は私とあまり変わらない
体格です。後ろから抱えられた彼女の足は精一杯背伸びをし、
腰を持ち上げられるような姿勢で挿入されていました。

(裸エプロン・・・・)
(八木さん、こういうのが好きなんだ・・・・)
(しかし恵実さんこの体で3人も産んだな・・)

しばらく八木さんがお尻に密着していたのですがどうやらこれでは
二人とも逝けないらしく体位を変えるべくソファへ移動しました。
 ソファに座った八木さんの上に後ろから抱えられるように
恵実さんはお尻を降ろしていきました。彼女の手は男性器を握り
自分の性器に導くように添えられていましたが一番見たいと思った
肝心な部分はエプロンの裾で隠されてしまい見ることが出来ませんでした。
八木さんとの出会ってからもう半年近くになるのに私は一度も
八木さんと関係を持っていません。其れどころか八木さんの男性器を
はっきりと見たこともなかったのです。
 あの恵実さんの腰の前でユラユラと揺れるエプロンの裾が
邪魔でした。
揺れるエプロンが捲れて二人の繋がる場所が見える時がありました。
そこに見えるのは八木さんのおちんちんは根本まで飲み込まれ見えず
陰毛の濃い恵実さんあそこに絡みつくように抽送されあそこは
陰毛に包まれて見ることはできませんでした。 
二人の交尾は約十分ほどで終わりを迎えました。

 約二時間、軽く食事と休憩を挟んで撮影が再開です。
次は私とシンジ君の撮影を行います。八木さんの注文は大人の
オモチャで淫らに悶える私の表情を撮影したいと言われました。
 コンドームを被せられた大きくて太いオモチャが用意されました。
シンジ君の手によってそれは私のあそこへ宛われそしてゆっくりと
挿入されました。

久「痛い、痛いちょっと無理」

 彼は恵実さんに挿入する時と同じような動きをしました。
それは私にはちょっと大きすぎたせいでしょうか最初は痛みしか
ありません。しかしオモチャより大きなおちんちんを入れて
戴いたことがある私のあそこは徐々にその動きに反応して
声を荒げ失神しそうになりました。
 次の注文はベッドに仰向けになった彼の上に私が騎乗位の姿勢で
跨り彼のおちんちんの根本が見えなくなるまでお尻を降ろします。
あそこへ入れた男性器の感触をもっと味わいたくて体が疼き
腰を振りたくて仕方がありませんでしたが八木さんから次のポーズが
注文されました。
 正常位でコンドームを被せた彼のおちんちんを挿入されました。
しかし挿入されても撮影のために動くことは無いのです。
カメラのファインダーが結合部へ近づき機械音を奏で二人の姿を
捉えていきます。
 撮影された画像を八木さんが途中見せてくれました。
あそこの部分はぼやかされてはっきりと見えませんがシンジ君の
ゴムを着用したおちんちんは鮮明に写り私のあそこへ食い込んで
いく過程が写されていたのです。
 その撮影途中、シンジ君が私に抱きつきあの絶頂の時のように
体を振るわせました。

(もしかして逝った?)

 撮影の雰囲気作りのために抱き合ってキスをしているうちに
私の襞の中で擦れたおちんちんはそれに刺激を受けて射精して
しまったようです。
 射精してしまったため引き抜かれたおちんちんに被せたコンドームは
途中で破れおちんちんの先端、亀頭部分が剥き出しになりました。
おちんちん周りには白く濁った精液が粘ついた糸を引き私の彼処から
離れていきました。
 破れたコンドームは私の陰毛の上に無造作に捨てられそれを
八木さんが悦び撮影するのでした。私達の周りを忙しなく動き
撮影する八木さんの額から汗が流れ次々指示が出ます。
ベッドに仰向けになって足を少し開き横たわり動かないよう
言われました。

八「シンジ君、すぐ入れて」

 シンジ君のおちんちんが挿入され激しい抽送が始まりました。
この日、三回射精している彼は疲労もあり今度はなかなか終わって
くれません。激しく動けない彼はゆっくりと大きく突き上げて
くるためお腹の奥まで犯されているようでその度に大きな声が
漏れました。
 深く、大きく、奥まで突かれると私のお腹からは力が抜けて
私は息が声と共に口から出てしまうのです。
私と性行為を行った男性はそれを私が悦びの声を出していると
思い更に興奮し勢いを増し突き上げてくれるのです。

(奥入って、きもちいいよ・・・)

しばらく経ったころシンジ君が四度目の射精を終え私から離れて
行きました。
呆然とする私の耳にシャッター音が途切れることなく聞こえていました。

 八木さんが撮影した画像を液晶モニターに出してくれました。
それは行為を終えて力が抜けた状態で伸ばした足を怠そうに
左右に開きベッドに横たわる私でした。
 足の付け根にあるあそこが拡大されていました。
そこには先程までシンジ君のおちんちんが入っていた痕跡が
はっきりと判る穴が開きその中から彼の精液が流れ出ている
映像が映されていました。

(若い子って凄いわ・・・・)


長かった撮影が一つの区切りを迎えた日でした。