皆さん、こんにちは博多の久美子です。
以前、私のヌード撮影をした方(八木さん(仮名):50代後半♂)との
お話を書き込みましたが、その後も撮影は続いていました。
約1年続いたその撮影が漸く終わりました。

このお話は撮影の都度、少しずつ書いていたために書き終えるまで
1年近く経ち長文になってしまいました。
 もっと早く書き終えるつもりでしたが気持ちが萎えてしまい
ずるずると時間だけが過ぎていきました。そんな時、私は気晴らしに
ナンネットのチャットルームに入るのです。
 今日の午前にチャットで祐二さんと1時間ちょっと話せた事で
迷いが無くなり漸く書き終えることが出来ました。
それでは内容はレスに記載致します。
興味と御時間のある方はもう少々お付き合い下さい。


-前回の書き込み-
その方(八木さん(仮名):50代後半♂)は
学問の神様が祀られている町に住む方です。
メールの内容が独特で興味があったために一度お返事をしたことから
縁ができ、その夜お会いする事になりました。


私を迎えに来た八木さんの車は彼の地元の公園の傍のトイレに
停まりました。そこは歴史的な史跡だそうです。○○○跡と言われて
いますがこの中では公園と書かせてもらいます。
 その公園は道路から一番奥まで行っても200mほどしかなく
ただ広いだけで遺跡(?)が数カ所あるだけの広場で隠れる所は
ほとんどありませんでした。
 公園を囲うように腰ほどの高さの垣根があるだけで公園の外は
林か森といった風景でした。

 車からは二人で奥に向かってお話をしながら歩きました。
会話の内容は彼の趣味についての事とこれまでの活動などを
聞かせて貰いました。

 途中、公園の奥から若いカップルらしい二人が歩いて来たため
擦れ違いましたが、お互いに無関心です。
 こんな深夜にこんな場所にいる男女なのですから、もしかしたら
彼らも私達と同じ狢なのかもしれません。
これはあくまで私の勝手な想像ですが。


八「じゃあ、そろそろ始めようか」

 彼の言葉に促されるままに来ていた衣服を一枚、一枚と
脱いでキャミとパンティだけになりました。これを脱いだら
私は産まれたままの姿をこの人に曝す事になるのです。
 このサイトで知り合った本当の名前すら知らない男性の前で
私は身を隠す物がないまま全裸になるのです。
しかし脱ぐのにそれほど時間はかかりませんでした。

 全て脱ぎ終えると彼から立ち位置やポーズの注文がありました。
その声に従って姿勢をとるとカメラのフラッシュが暗闇の中に
輝りました。
 彼は絶対に今夜の事を第三者に漏らさない約束で幾つかの
事がしたいと言いました。それに私は同意しました。その一つが
この全裸撮影をすることでした。
 私が八木さんに興味を持った理由がこのカメラでの撮影でした。
彼の趣味でありもう10年以上いろいろ撮り続けたそうです。
 八木さんはこのカメラのファインダーを通して沢山の女性の体を
視姦し犯したそうです。
 そんな彼は私に興味を持ち何度も何度も私を撮りたいと
その熱意と理由をメールで伝えてきました。
彼からのメールは約半年で1500通を超えていました。
情に負けたというか彼の言葉に説得された私は彼と会う約束を
交わしついに先日、会う事になったのです。

自分自身を被写体として撮影して貰う事は初体験でした。
これ以外にカメラに収められたといえば酔った勢いで脱いだ姿を
撮られた事などお酒が絡んだ時とトイレの中を盗撮されたこと
くらいでしょうか。

 お酒を飲んでいない素面なのに恥ずかしさはありませんでした。
知らない男性にただ言われるままに足を開き、秘密の場所を曝して
いるのに、その姿を映像で記録されているはずなのに、そして
この後きっと彼と嫌らしい行為を行うと解っているのに何故か
冷静で濡れて来ないのです。
 この撮影に厭らしさがないからでしょうか。

 
 どれくらいの時間、どれ程の枚数、どれだけの痴態を彼に
提供したのかは解りませんが、彼が撮影の終わりを告げました。
 広場の先からは撮影の間、先程擦れ違ったカップルの話し声が
時折聞こえてきましたが二人がこちらに興味を持つ事はなかった
ようです。
 
 八木さんが私の脱いだ衣服を畳んで紙袋に入れていました。

八「ここからその恰好で車まで戻ろうか」

 彼からの提案は私の体を特に下腹部をキュンと締め付ける
ものでした。
 簡単なゲームです。先に彼が私の服が入った紙袋を持って
ここを出発車に戻る。
私はここで100まで数え、数え終わったらここを出発し
彼の待つ車まで戻る。たったそれだけです。
但し私が歩いて良い場所は公園の中だけで外にある林の
中を通って駐車場に来るのは禁止でした。
内容は至って簡単ですが、公園の中を通るという事はその先に
いるカップルの傍を通らないと彼の車には戻れないという
リスクがあるのです。
それ以上に私の荷物は彼の車の中に置いたままなのです。
彼が私の荷物も衣服も全て持ったまま車でここを去ってしまった
なら私はこの知らない場所に裸で捨て去られてしまうのです。

(この人、絶対居なくなるよ)
(どうせならあのカップルの男の子に犯してもらいなよ)
厭らしい久美子の提案が私を危険だけどその先に待っている
絶頂の愉しさへ誘ってくれました。

 彼が居なくなりました。公園で全裸でただ一人呆然としています。
いつもの単独での露出なら衣服はどこか安全な場所に隠し最悪の
事を考えて裸になるのですが今夜は衣服もスマホも財布も全て
ありません。
(1、2・・・・100)
彼の指示通り百まで数えて彼の元へ向かいました。

(誰もいませんように)

 私の願いは通じずトイレの傍にある小さな石の階段に先程の
二人は座っています。
 二人は道路側に向かい座り何かを話し込んでいるようでした。
そっと見付からないように足音を立てないように近づきました。

二人から見付からないように垣根の傍を歩いていましたが
トイレまでの間に数十メートルだけ何も隠れる場所がないのです。
その上其処にだけ街灯があり周りを全て照らしているのです。
そこは階段の傍で何処を歩いても彼らに見付かってしまいそうです。

 大きく深呼吸しました。寒くは無いのに身体が震えています。   
垣根の切れ目から公園を横きり彼の所へ戻ろうと思いました。
何かあれば、私は終わりです。そう思うと更に全身が震えました。
 男の人がいるといっても彼女らしき人と一緒にいるのですから
まさか全裸の私を追いかけてきたりはしないはず。
そう思いました。そう願いました。そう決めました。

 もう一度大きく深呼吸をして、ゆっくりと歩き出します。
(早く行きなよ。変態って罵られたいんでしょ)
厭らしい久美子さんは他人事のように言い放ちます。
(もう罰ゲームよ。罰ゲーム)
自分にそう命令しました。