それを聞きながら、私は、明らかにいいムードだと思いました。
もちろん、和子も思ったそうです・・・。
これは、男女の仲になってしまう。和子はそう思ったらしいですが、どうしようもなくて
その場にいるしかなかったようです。

和子に正直なところを聞くと、心のどこかでドキドキしていたとのことでした。
そもそも、このデートの最終目的が目的だけに、変に意識していたことはあるとは思います。
それとは別に、そういう状況が生み出しだとは言っても、こういうアバンチュールに対して、
女性的には、どこか盛り上がってしまうものなんだと和子は驚きつつも自覚したようです。

そして、予想通り、片岡さんが肩を抱き寄せてきました。

「駄目です・・・。」
そう言って、和子は押しのけようとしたようですが、片岡さんの力にはかないません。
逆に、片岡さんは、和子に囁いたそうです。

「大丈夫、普通の主婦だって、一度や二度、こんなことを経験していますよ。誰にだって
秘密がある。奥さんは女の悦びを感じたくて来てくれたのではないですか?」

「だいたい、その格好で性行為を意識させているのにお預けはないですよね?」

そういうと和子の肩をふたたび抱き寄せて、唇を合わせて来ました。
強引さに押し切られる形で、和子は片岡さんとキスをしてしまったとのことです。
一線を越えたことで、緊張が途切れて抗う気が失せたのか、また、心の奥で何かの化学変化
が起こったのか、急に力が入らなくなった気がしたといっていました。

最初は優しく唇を合わせる程度、そして、舌が口内に探り探りに入ってきて、和子を強く抱き
しめた瞬間に舌を入れてきたそうです。

片岡さんは、抱きしめた腕を緩めると、手のひらで和子の全身を優しく撫で回し始めます。
一通り全身を愛撫すると、今度は、胸を服の上から軽く揉み徐々にブラジャー内に手を
潜り込ませ乳首を刺激したそうです。

「あん。これ以上は駄目です・・・。」という和子を無視しもう片方の手は下半身部分へ
向かっていき太ももをさすり、徐々に股間へ手を上げていきました。

「そこは・・・。」と言いかけた和子に片岡さんは、「奥さん、これを待っていたのでしょう」
と言い乳首をさらに刺激し手を進めます。

それから、片岡さんの指が、生地越しに和子の女性器を撫でて・・・、下着を手際よく下ろ
されたそうです。そのころには、和子でさえアソコは湿っていくのが判ったと、うつむき
ながら言っていました。それも・・・、予想外に濡れていたらしいのです。

「奥さん、かなり期待していたんですね。もう、挿入しても大丈夫なくらいですね」と
片岡さんがいいパンティを放り投げました。「ビチャ」といやらしい音を立てお堂の
入口付近に落ちました。

 片岡さんの指が和子の中に入ってきて、クチュクチュという音がいつもより凄く大きく、
正直、自分の身体の反応に、和子は戸惑ったようです。

「大丈夫、恥ずかしいことじゃない。自分が思っている以上に興奮することもあるんです。」
「奥さんは、そのまま快楽に身を任せてください。力を抜いてリラックスして。」

 変なことではない、人の身体は自分の知らないこともある・・。
片岡さんが諭すように和子に言いました。

 そのとき、誰かがお堂に入ってくる気配がしたそうです。
初老の観光客の男性が一人、同じように雨宿りに入ってきたみたいでした。
けれども、片岡さんは和子のあそこへの愛撫をやめません。むしろさらに激しくしました。

「あん。いい~。」と和子は感じはじめてきたといいます。

「こういうのは、逆に堂々としていた方がいい。もっと見せつけましょう」
「奥さん、むしろあの男性にも後で一緒に参加してもらいましょうね」

 和子は片岡さんのなすがまま、接吻をされつつ、さらにマンコを弄られました。
男性の視線を感じながら・・・(男性は、二人の行為について途中から気づいたようです。)

 和子は足を開き、壁にもたれた状態で、片岡さんはグチュグチュと和子を弄りつつけました。
片岡さんはキスをしながら、おっぱいに愛撫を加え和子のマンコも激しく攻め立てます。

その影響で、アソコから大量の愛液が流れだし太股をつたっていったとのことです。
私、多分凄いことになっていた・・・と和子はいいました。そして、潮を吹いたそうです。
腰が少し浮きガクガクして、シューシューと潮を吹いたそうです。

私は驚きました。
今までそういうことはありませんでしたし、潮を吹くような和子が考えられないからです。
片岡さんとそうなってしまったこと、誰かから見られるという異常なシチュエーション、
片岡さんの前戯・・・、すべてが重なって和子を潮へと導いたのでしょうか。

それを境に、和子は頭が真っ白になっていくことが多くなったと言いました。

それは、和子が全てを忘れて性交に没頭したということ・・・、私はそう受け止めました。
和子が、片岡さんの女になったのです。

今思えば、私、中出しまでさせるなんてなんてことをしたんだろう・・・と言って、和子は話を
続けました。その後、和子は、その場の雰囲気に流され、片岡さんの股間に顔を持っていかれ
肉棒を咥えたそうです。

「ジュプッ。ジュプッ。ジュプッ。」とリズミカルに片岡さんの肉棒を咥え、和子はアソコを
自分で弄り快楽を求めていたといいます。

 どんなモノだったか聞きましたが、あまり覚えてないようでした・・・。
ただ、硬くて熱かったことだけ覚えているとのことです。

 次の瞬間には・・・。
和子はやや頬を桃色に染めながら続けます。
片岡さんに言われるがまま、壁に手をついていた・・・。
唇を震わせながら、そう言いました。
アソコから愛液を垂れ流し尻を突き出している和子の姿を思うと、私は、刺激的過ぎてどうか
なりそうでした。自分のペニスはもう勃起状態です。

 片岡さんは、そんな姿の和子の尻を、輪を描くように両手で撫で回したそうです。
そして、和子のアソコに鼻を押し付け、その上、和子のアソコを嘗め回したと。

「クチュクチュ」と片岡さんは、指も使いアソコをピストン運動で責め性行為を連想させ和子を
快楽の絶頂へ導いています。

「片岡さん、もう、限界です。私、私、あなたのぺニスが欲しい」と和子も懇願しお尻をさらに
突きだしたとのことです。

「奥さん、生挿入でいいですか?コンドームはここにはありませんよ」と片岡さんがニヤニヤ
しながら言ってきたといいます。避妊することもメールで伝えたはずでしたが、やはり約束は
意味もなかったようです。

そして・・・。片岡さんは、和子のアソコに肉棒をあてがい、焦らすように擦り付けてきたそう
です。挿入され中出しされると考えていた和子は、自分でアソコを開いて片岡さんのモノを求め
誘惑しています。膣の奥、子宮がキュンキュンなったような感じがした・・・と和子は言います。

「いまから奥さんと交尾させてもらいますよ。もちろん、生中出しでね」

それが合図に、片岡さんは和子の腰をグイッと引き寄せ、己の肉棒でマンコの割れ目をなぞり
焦らした後、挿入してきたそうです。

「ヌチュ。」和子のアソコに片岡さんのペニスが深く挿入され消えていきます。
和子は、このとき完全に片岡さんのモノになったようです。妊娠することもお構いなしに和子は
生ペニスを受入れていきます。

ついに、和子は、片岡さんと繋がってしまいました。
誘惑された和子は、片岡さんによって、秘密の園の鍵を開けられてしまったのです。

「パン、パン、パン、ジュプッ」和子のマンコと片岡さんペニスが激しくぶつかり合い
性交中であることをお堂内部に伝えています。

 片岡さんは緩急をつけリズミカルに和子を犯しました。

「奥さん、気持ちいいですよ。もっと膣で締め上げてください」と片岡さんはいい腰の
振りを激しくしていきます。

「あん、いい。片岡さん、そこ感じるの。もっと、もっといっぱい突いて」と和子は快楽
の中におぼれていきます。

和子は、ただ、ただ、壁に手をつき、片岡さんの腰のグラインドに合わせて、性交に身を
委ねたそうです。和子は突き上げられていく内に、段々と力が入らなくなってきたと・・・
和子は言いました。

そのとき、気がつくと、お堂の中の床が濡れていないスペースに一畳ほどのレジャーシート
が敷いてあったそうです。どうやら、初老の男性が気を利かせて敷いたようです。

 片岡さんは、男性に頭を軽く下げると、和子をその場所へ誘導しました。

「あなたもこの奥さんの体を味わってください。中出しもし放題ですよ。」と片岡さんが言う
と初老の男性は、服を脱ぎ和子の方へ足をむけます。

「旦那さんは大丈夫なのかい?」と初老の男性は確認しました。

「大丈夫ですよ。旦那さんも公認の性行為ですから」と片岡さんが答えました。

 和子は仰向けになりレジャーシートへ寝転びました。
それから、ゆっくりと足を広げられ、再び片岡さんのモノを受け入れたそうです。

「ヌプッ、ヌチュヌチュヌチュ~」と和子と片岡さんは繋がっていき、初老の男性も和子の
胸を揉みながら和子の口でフェラチオを開始しました。

 先程の体制と比べると無理が無く、片岡さんのペニスが深く入ってきているようでした。
やがて、片岡さんは、和子の足を和子の身体側へ曲げ、膝の辺りに腕を通し、和子は折りたたまれた
格好になってしまいました。

「ぷはぁ~。」と和子は初老の男性のペニスを吐出しました。
「あ~、片岡さんのモノが膣奥まで入って来る~。」と言い感じているようです。

 この体制は更に深く和子の中を突き上げるようで、ピストンされるたびに、ズンズンと衝撃が
来たそうです。和子は思わず片岡さんにしがみついてしまったとのことでした。
それに呼応するように片岡さんも和子を思い切り抱きしめてきました。

と同時に、片岡さんは貪るように和子の口の中へ舌を挿入も・・・、そして、和子は、なすがまま
舌を絡めあったそうです。片岡さんのタバコの臭いが、和子の口の中で広がり、和子の奥の奥を
片岡さんは突き上げてきたそうです・・・。