410 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2009/04/04(土) 18:59:12 ID:5w41e9R50
まあ、この時はもちろんこの夜に起こる出来事は想像すらしていなかったが、
風呂とトイレと壁が薄いのは少し問題だなとは思った。
風呂もトイレも一つしかなく共同なのだ。
しかもユニットバスとは言わなが、それに近い風呂とトイレの仕切りは薄い壁一枚。
俺は無論男だから構わないが、妻や和子は非常に気を使うだろう。
また、ちょっと興味本位で風呂やトイレを覗こうと思えば簡単に覗ける間取りだ。
そう思っていると、おばつちゃんは続けて、
この民宿は2階が全て客室だが、俺達や和子が使っている4畳程の部屋が6室ほどに男たちが使っている20畳程の大部屋が一つ
と言う事も勝手にしゃべってくれた。
とにもかくにも、今さらどうこうする事も出来ないし今夜は呑んで、声を殺してHしてwww、寝るしかないなと軽く考えていた。

411 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2009/04/04(土) 19:08:39 ID:5w41e9R50
さて、おばちゃんの意外にも家庭的でおいしい夕食を堪能すると、和子が和子の部屋で呑まないかと言って来た。
まだ夜も6時半過ぎだし寝るには早い。こういった状況なので提案は凄く分かる事だった。
俺は全然かまわない、むしろ話し好きな俺は暇潰しに持って来いだと思ったが、妻が
妻 「すぐに停電になるかもしれないし、まずはシャワーを浴びたい。それに、w太君も一緒に入りたいって言ってる。」
と言った。
迂闊だったなと思いつつ、和子に確認すると俺と同じように思っていたらしくすぐ同意。
というか、和子も結構ホロ良いの感じだったので、子供を風呂に入れる手間も省けて逆に助かると言った雰囲気だった。

412 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2009/04/04(土) 19:17:31 ID:5w41e9R50
じゃあと言う事で、和子親子と妻は先に上がってシャワーを浴びる準備をして、
俺がおばちゃんに酒・つまみの注文と大部屋の男達に、シャワーを浴びる旨一言伝える段取りをした。(当然、風呂場の利用がブッキングでもしたら妻達が困るから。)
おばちゃんに夕食のお礼がてら酒の種類を聞くと酒の種類はビール・ジュース以外には地元酒の焼酎のみ。それで良い旨伝えて、後は適当につまみも頼んで俺は2階に上がった。
階段を上がりすぐの所にある大部屋のドアをノックする。
「はい、どうぞ。」
の声と同時にドアを開けると先ほどの若い男を入れた6人の男達がいた。

414 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2009/04/04(土) 19:27:00 ID:5w41e9R50
結構年配の男2人と40代前後の中年と思われる男が2人、そして俺と同じくらいの30代の男に先ほど氷を取りに来た若い男が一人の計6人だ。
年配2人と中年2人は車座で宴会をしている感じだった。
昼間にここについた時にはすでに呑んでいる感じだったから、多分ずっと呑んでいるんだろう。
まあ港湾工事ならこんな日は仕事にならんのは素人の俺でも分かるし、俺達と同じく他にする事も無いのだろうと思う。
その証拠に大きなゴミ袋に酒のつまみ・ビール・ワンカップなどのゴミが大量に詰め込まれていた。
後の2人は思い思いといった感じでプレイボーイのような雑誌と若い男は携帯ゲーム機をしていた。

415 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2009/04/04(土) 19:38:16 ID:5w41e9R50
男 「何でしょうか?」
年配の男の一人が言って来た。
俺が今からシャワーを使う旨を伝えると、
男「いいですよ、どうぞどうぞ。俺達は昼間に浴びたんで構いません。」
と笑顔で返してくれた。
俺はお礼の返事をしドアを閉めながら、今の男は大分酔ってるのか随分軽い雰囲気だと思った。
部屋のドアを開けると妻がいない、あれ?と思うとすぐに俺達の部屋と廊下を挟んで反対の部屋が空き妻とw太が出てきた。
俺 「ああ、和子さん達はこっちの部屋なのか。」
妻 「うん、目の前だった。」
とw太と手を繋ぎながら妻が答える。
俺 「じゃあ、w太君と浴びなよ。次が和子さんだろうし俺は最後で良いから。大部屋の人たちも今日はもう入ったらしいから気を使わないでよいよ。」
妻 「そうなの?じゃあ、w太君いこうか?」
と子供好きな妻は笑顔でw太に訪ねる。w太もうんと満面の笑みで答えると2人で風呂場に向かっていった。

416 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2009/04/04(土) 19:46:47 ID:5w41e9R50
俺は妻達がシャワーを浴びている間に和子さんの部屋に行こうか迷ったが、さすがに2人切りで4畳の狭い部屋に入るのは憚られた。
別に妻が一緒にいるしやましい気持ちは全然ないが、やはり狭い部屋に男女2人でいるのは状況的に話に困る。
俺は自分の部屋で、自分の風呂の準備をしながらおばちゃんが酒を持ってくるのを待つ事にした。
部屋に入り自分の旅行鞄を開けると、すぐにある事に気付いた。
そう1泊予定でいたから2泊目の今日の着替えがないのだ。
駅からタクシーでここに来る途中にコンビニがあったから買っておけばよかったと思っても遅い事だ。
どうしようか少し迷った後、少し抵抗があったがしょうがないので今来ている下着と服を今夜はそのまま着る事にし、妻はどうするのかな?と思った。

417 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2009/04/04(土) 19:55:39 ID:5w41e9R50
おばちゃんがビールに焼酎(5号瓶)・コーラ・オレンジと氷に簡単な漬物の盛り合わせ
と冷凍焼き鳥っぽいつまみを持って来てくれて5分後くらいに、w太の笑い声が聞こえた。
ああ妻達が出てきたなと思った。
今更ながら一番奥にある風呂場の声が聞こえるのだから、どんだけ壁薄いんだよと思う。
しばらくすると反対側(和子達の部屋)のドアが開いた音する。
すると俺達の部屋のドアがノックされた。ドアを開けたのは頬が少し赤くなっている和子だった。
和子 「すいません。うちの子も出てきたみたいなので、私も入って良いですか?」
俺 「ええ、いいですよ。俺もそのつもりでしたから。和子さんの後に俺は入ります。」
和子 「すいません。じゃあ、遠慮なくそうさせて貰います。」
と和子は返し風呂場に向かった。
すぐにw太の「ママ」と言う声が聞こえる。

418 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2009/04/04(土) 20:06:10 ID:5w41e9R50
少しして妻とw太が部屋に戻ってきた。
w太も妻もやはり着替えが無いのか、下はシャワーを浴びる前と一緒で青い落ち着いたロングスカートだが上はシャツを脱いでキャミソールのようなと言うか、俺は男だからわからんがそれに近い肩紐だけの格好をしていた。
女性特有の濡れた髪に湯上がりの色っぽい香りがしてくるから、俺はちょっと欲情しつつ妻に聞く
俺 「上はそれでいいの?」
妻 「だって、着替えないし。外に出るわけじゃないから今日はこれでいいよ。」
俺 「・・・そうだよな。下着はどうした?」
妻 「上だけ。」
とちょっと恥ずかしそうに妻はハニカミながら答えた。
俺 「え?上だけ?じゃあ、パンツはいてないの?」
妻 「だって、汚いもん。」
と少しすねた様に答える。

419 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2009/04/04(土) 20:22:45 ID:5w41e9R50
俺 「そうだけど・・・俺は今履いているのをそのまま着ようかな。」
Sな俺は下着をはいていない妻にちょっと興奮しつつ答えた。
妻 「うーん・・・しょうがないし、それでいいんじゃない?」
妻も言う。
俺 「じゃあ、俺は和子さんが出てきたら次入るから、先に3人で飲んでて。」
と答えつつ、w太とじゃれている妻を見つめた。
この時「色っぽい」と思ったのは覚えている。
子供を一人生んでから妻は胸が張ったせいもあるのか、さらにスタイルは良くなっていた。
初産だったが幸い妊娠中毒なども無く全く無く、もともと細身に小顔で足も長いのでむしろ出産前よりスタイルは良くなった方だ。
濡れた背中までのセミロングの黒髪も色っぽい。
結婚式の2次会で妻を始めて見た俺の女友達が「竹内結子」に目鼻立ちが似ていると言い、あんたも面食いだねといたずらっぽく言われたのを思い出す。
その事を後日妻に言ったら、妻も過去に顔の作りが似ていると何人かに言われたと言っていた。(これは脚色じゃなくマジ)

420 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2009/04/04(土) 20:29:51 ID:5w41e9R50
ただ、俺は最初決して妻に惚れて付き合ったわけじゃない。
男だから容姿も大事なポイントなのは非常に分かるが、どちらかと言うと容姿は人並みにあれば言いと思っていたので、妻の守りたくなる「雰囲気」に惚れた。
今まで付き合ってきた元彼には無い、最近では珍しい古風な静かで学生時代にはボランティアをしていたと言う妻の、うまく言えないがそういった感じに惚れた。
夜の方も、子供を生んだ影響なのか感度は明らかに上がった。
付き合っている頃は、嫌いではないがしないでいいならしないでも言いと言った感じだったセックスも、ここ1年は本当に気持ちよく感じているのは抱いていて分かっていた。

421 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2009/04/04(土) 20:39:22 ID:5w41e9R50
ボーとそんな事を思っていると、シャワーから上がった和子がドアを開けた。
和子 「すいませんでした。上がりました。」
俺 「じゃあ、妻と3人で先に飲んでて下さい。俺も浴びてきます。」
俺はそう言うと、酒やつまみを乗せたお盆を和子達の部屋に持っていくと、タオルだけをもって風呂場に向かった。
シャワーを浴びながら、先ほどの風呂上りの和子の姿も思い出す。
和子も化粧を落とすと大分若く見えた。と言うか、むしろ俺の好みもあるんだろうが、化粧も今より薄い方が美しいのではと思った。
簡単に身体を洗うとすぐに出る。
妻の「汚い」と言う言葉を思い出し、ズボンだしまずばれる事も無いだろうと思い、やはり俺もパンツは履くのをやめた。
濡れた頭をガシガシ拭きながら形だけ和子達の部屋をノックして入った。
先ほど俺が言ったように、和子達は先にささやかな宴会を始めていた。

435 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2009/04/05(日) 19:42:33 ID:GoSwLQiz0
和子達の室内も俺達のいる部屋と作りは基本的に一緒で、2つあるパイプベッドの一つにW太が横になっている。
そのW太の横に和子は腰掛けてW太のお腹を軽く叩きながら焼酎を呑んでいるようだった。
俺がいない間に髪を後ろでまとめた妻は、コーラを選び床にそのまま座っている。妻は酒が弱いから滅多な事ではあまり呑まない。
妻 「W太君、お風呂浴びて眠くなったみたい。今、ウトウトしている。」
和子 「すいません。今日は昼までバタバタしたし、この子もずっと妻ちゃんとはしゃいでいたから疲れたみたいで・・・」
と2人とも声をおとして言って来た。俺もそれに合わせ声をおとす。
俺 「ああ、構いませんよ。子供なら早く寝るにこした事ないですしね。うちの子も9時までには寝かすようにしていますから、わかりますよ。
でも、W太君寝るならここで飲むのはまずいんじゃないですか?騒がしいでしょうし。」
和子 「構いませんよ。この子一度寝ると、どんなに周りがうるさくても絶対に起きませんから。私と同じで、神経が図太いんですよ。」
と返答する和子に俺は静かに笑いながら、和子親子とは反対側のパイプベッドに腰かけた。

436 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2009/04/05(日) 19:43:53 ID:GoSwLQiz0
ぐに気がきく妻にたしなめられたが、和子が私は全然構いませんと了承してくれたのでそのままそこに腰を落ち着けた。
妻にビールをついで貰いあらためて3人で乾杯した。
会話の内容は最初の方は印象が薄いのであまり覚えていないが、お互いの子育ての事や仕事の話、今日の台風の足止めの事など、まあ無難な世間話だった気がする。
しっかりと記憶に残っている部分は和子の、先ほどうちの妻に写メで見せて貰った1歳になったばかりの我が子が、妻に似て男の子なのに女の子に見えるとか
この町にはここ以外に1つだけ古いけどちゃんとしたビジネスホテルがあり、本当はそこに泊まりたかったが満室だった事とかこの程度でしかない。
そんな和子中心の会話をしながら、俺はビジネスマンなら誰でもするマンウォッチングを開始していた。やはり、妻とはいろんな意味で反対の性格のようだ。

437 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2009/04/05(日) 19:46:18 ID:GoSwLQiz0
和子は水商売をしているだけあって俺と同じように話好きのようで、ずっと話をリードしている。そんな和子に相槌やたまに質問を交えるのは俺の役目で妻はひたすら聞き役だ。
それに、かなり積極的な性格だな。まあ、保険の外交員もそうだが働く女性は仕事で鍛えられて、時には男以上に積極的になっていく。夜の仕事なら尚更だろう。専業の静かな妻とは対照的だ。
それに、仕事柄か嗜好からかわからないが、服装も先ほどのミニスカートといい露出がかなり高い。
上は先ほどの白のTシャツだが、下は女性が自宅でリラックスして着るような薄い生地の白い短パンだ。
はっきり言って目に困る。白い服装に黒の下着が透けて上だけならまだしも、下のパンツは男の俺には刺激が高い。
こう言った恰好が、今日あったばかりの俺の前で全く気にならないような所も妻には絶対にない所だ。

438 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2009/04/05(日) 19:46:43 ID:GoSwLQiz0
妻は以前痴漢に会ったトラウマから、スカートは家では良く掃くが外出する時はジーンズ等のズボンやパンツ系が多い。
たまに外出する時にスカートを選んでも、絶対にミニスカート・タイトスカート等の露出が高いのや体のラインが出るような物は選ばない。今来ているようなロングスカートばかりだ。
こういった点に気づくと、俺はふいにさきほど食堂で「言い寄って来る男は遊び半分ばかり」と和子が言ったのを思い出した。男性経験もかなりありそうだ。
まあ、夜の女性と聞くと俺もそうだが結構遊んでいるイメージを持つ。妻はもちろん俺などよりずっと経験も豊富そうだな。俺や妻の周りにはいないタイプだ。
まあ、こういう偶然でもなければ接点を持つ事もなかったろうな。そう思っていたら、

439 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2009/04/05(日) 19:47:42 ID:GoSwLQiz0
妻 「ねえ、和子さん34なんだって。全然見えないよね。」
俺 「え!!!・・・そうなんだ、うん、全然見えない。俺は俺と同じ30位かそれより下かと思っていた。」
和子 「もう~、俺さんもうまいんだから。でも、素直にありがと。嬉しい。」
和子の話を聞いていた妻にふいに話しかけられて、俺は多少焦りながらも下手なお世辞でそれを悟らせずに何とかかわした。
ちょっと焦った。和子の下着や剥き出しの太股をチラチラ見ていたのが、妻にばれたかと思ったのだ。
でも、2人はそんな男ならではの俺の焦りに気付かずに会話を続けている。
和子 「俺さんは今聞いて分かったけど、妻ちゃんは幾つなの?」
妻 「27です。」
和子 「わ~~~、妻ちゃんも若いなあ。とても27に見えない。私、俺さんは私より上かと思っていたし、妻ちゃんはまだ20位に思っていたよお。」
俺 「それ、結構失礼ですよね?和子さんの言う通りなら、俺達一回り以上も年離れているじゃないですか?」
和子 「今時、一回り以上離れている夫婦なんか珍しくもないよ。」


440 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2009/04/05(日) 19:48:28 ID:GoSwLQiz0
俺 「まあ、そうですけどね。」
と少し口を尖らせて冗談ぽく言うと、妻と和子はクスクスと笑った。
まあ、俺は昔学生の頃から初対面の人に年相応に見られたことはない。
今さら気分を害する物でもないし、俺自体あまり仕事以外は細かい性格ではないので、自分の容姿は気にしていない。
逆に妻は確かに年齢よりは若く見られる。和子の言う20位はお世辞でも、大抵の人はだいたい年齢より3・4歳は若く見る。
それにしても和子もだいぶ酔って来たようだった。
もう俺達がこの宿に来た時点でビールを飲んでいたから、ほろ酔いのレベルでは無いだろう。
幾らスナック勤めで酒を飲むのが得意でも、先ほどビールを何本あけたのか俺も正確な本数は覚えていない。
さらにここで俺が合流して宴会を始めてからも焼酎を水割りでコップ3・4杯は開けている。酒が得意と言うよりは好きなのかも知れない。
30・40分程でこのペースはけっこう速いと思う。かく言う俺も結構酔いが回ってきている感じだが・・・
そういう俺の予想はあたっており、酔って殻が取れて来た和子との会話は自然と少しづつ過激な方向に向かって言った。

445 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2009/04/06(月) 02:31:08 ID:g7O8FP+Q0
444ありがとう。
まあ、やれるだけの範囲でしときます。じゃあ続きです。

最初はやはり軽くジャブと言うか、とかお互いの異性のタイプについてどう思うかとか、そういった事だったと思う。
この部分も記憶が薄れているので、正直たいした事はないんだろう。
ただ、そういった他愛も無い探るようなやり取りをさらに一歩進めた発言は
和子 「私、でも強引に迫られると、ちょっと弱いんだよね。」
だった気がする。すぐに
俺 「へえ、じゃあタイプじゃなくても、少ししつこく口説かれたら付き合うの?」
と返した俺に、
和子 「まあ・・・ね。それ程、私の事が好きなら・・・て考えちゃう。例えその相手に奥さんとかいたり、
もっと極端に言えば同姓でもね。私は、揺れるかも・・・」
その瞬間和子は少し妻を意識した気がするが、その時は気のせいだと思った。(でも、今思えば気のせいじゃなかったね。)

446 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2009/04/06(月) 02:44:39 ID:g7O8FP+Q0
酔いが回り、普段にさらに上乗せされた好奇心で俺は、妻を気にせずすぐその話にのる。
俺 「へえー、それって過去に不倫とか浮気とかした事あるんですか?」
俺は、同性愛には興味がなかったからそこに喰いついた。
和子 「うん、まあちょっとね。」
俺 「なるほど、まあ昔から良くある話ですけどね。愛した人にたまたま奥さんがいたとか。」
俺がそう言うと、
和子 「違うよ。好きになるのと愛するのは全く別。私が愛しているのは、今はW太であって、好きになるのはちょっと違うのよ。だから、好きな人とは付き合う期間が短いときもあるの。」
(3年以上経った今でも、この言葉の真意は分からない。
俺 「へえ、じゃあ好きな人とはすぐに別れる事もあるんですか?」
和子 「あるよ。相性が合わなければね。」
俺 「相性?・・・なるほど、好きと合うは別と言う意味ですね?」
俺のその返答に答えずに、和子がパイプベッドからペタンと床に腰をおろした。
狭い部屋なので自然と妻のすぐ隣に和子が座る。

447 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2009/04/06(月) 02:45:09 ID:g7O8FP+Q0
俺も、さすがにこれ以上深い会話はちょっと妻の前でするのはやばいかなと思っていたので、話を遮るにはちょうど良いと思った。
さて、少し気になる妻の機嫌を読み取ろうと顔を見るが、
妻は和子がいきなり床に腰を降ろしたものだから、密着した間隔を開けようと、両手で少し身体を後ろにずらしている所でその表情はわからなかった。
和子 「ねえ、妻ちゃんはさっきずっとジュースばかりだけど、お酒は呑まないの?」
和子が今度は妻に質問する。俺が今気に掛けたように、和子なりに妻を気遣ってくれてるのか・・・
妻 「はい、私お酒自体は嫌いじゃないんですけど、あまり強くないんですよ。」
と、俺が予想しきっている答えを返す妻。
和子 「えー、お酒はおいしいよ。特にこの焼酎、焼酎だけど飲み易いよ?」
と、和子が妻に酒を進めている頃合いだったと思う。
ふいにパッと電気が落ち、辺りが真っ暗になった。