麻理恵 :「ただいま~!」 ママ友A:「おかえり~、麻理恵ちゃん」
麻理恵 :「あっ、いらっしゃい。 お母さんは?」 ママ友B:「お母さん、今お茶会のおつまみとか買いに行ってるわ」 ママ友C:「ママ友たちのお茶会が今日だってこと忘れてたみたいなの。 ドジなお母さんよね~」 麻理恵 :「あ、そうなんだ~、フフ」 ママ友D:「あら、麻理恵ちゃん、なんか嬉しそうね。 学校で何かいいことでもあったのかしら」 麻理恵 :「ウフフ、いい事もあったし嫌な事もあったかな」 ママ友E:「へ~、どんな事、聞かせて聞かせて」 麻理恵 :「先ずは嫌な事なんだけど、クラスの男子にスカートめくられちゃったんだ~」 ママ友F:「あらやだ、それは災難だったわねえ」 ママ友G:「まあ、小学3年生くらいならエッチでやんちゃな男の子もいるからねえ」 ママ友H:「スカートめくられてどうしたの?  まさかやられっ放しじゃないわよね」 麻理恵 :「ええ、それでいい事というのはー、フフ、仕返しにその男子のズボンを脱がしてやったの、アハハハ」 ママ友A:「わあ、さすが麻理恵ちゃんねえ、やるじゃない」 麻理恵 :「うん、友だちにも協力してもらって、その男子の半ズボンを剥ぎ取ってやったんだー」 ママ友B:「イエーイ、それからそれから」 麻理恵 :「そしたらその男子のパンツが真っ白なブリーフでね、パンツ丸見え~ってみんなでからかってやったんだ」 ママ友S:「脱がしたのはズボンだけなの?」 麻理恵 :「えっ、そ、そうだけど」 ママ友S:「あら、パンツも脱がしちゃえばよかったのに」 麻理恵 :「やだも~、おばさんのエッチ」 ママ友S:「あー、またおばさんって言ったなあ」 ママ友C:「パンツまでは脱がさないなんて、麻理恵ちゃんは優しいのねえ」 ママ友D:「もしあたし達がいま小学生だったら、間違いなくパンツも脱がしてるわよね」 ママ友E:「ええ、当然」 麻理恵 :「わあー、おばさんたちみんな凄いんだねえ」 久留美 :「ただいま~!」 ママ友A:「あっ、お姉ちゃんも帰って来たわ」 久留美 :「あ、皆さんいらっしゃい」 ママ友B:「おかえり、久留美ちゃん。 今お母さん買い物に行ってるわ」 久留美 :「あ、そうですか」 ママ友C:「今ね、麻理恵ちゃんとみんなで楽しい話してたところなの、ねえ麻理恵ちゃん」 久留美 :「へー、どんな話ですか?」 ママ友D:「麻理恵ちゃんが、スカートめくりをした男の子に仕返しをしたっていう話よ」 久留美 :「えー、麻理恵もなの!」 ママ友E:「えっ、どういうこと?」 久留美 :「実はあたしも、今日学校で、スカートめくりをした男子を懲らしめたんです」 ママ友F:「まあ、なんて奇遇なんでしょう、姉妹揃って」 ママ友G:「その話、詳しく聞かせてちょうだい」 久留美 :「ついさっきの事よ。 放課後帰ろうと教室を出ようとしたらいきなり後ろから捲ってきたの」 ママ友H:「小学6年生でも、やんちゃでエッチな男の子はいるのねえ」 久留美 :「あたし今日、暑いからブルマ穿いてなかったんですよ、もう頭にきちゃって」 ママ友S:「あらやだ、パンティー見られちゃったの? 可哀想に」 ママ友A:「でも仕返ししてやったのよね、どんな事をしてやったの?」 久留美 :「そいつのランドセルを引っ張って仰向けに倒して、仲間の女の子たちに押さえつけてもらったわ」 ママ友B:「それでそれで」 久留美 :「あんたにも恥ずかしい思いをしてもらうからねって言ってズボンもパンツも脱がしてやったわ」 ママ友C:「ワオー、さすがお姉ちゃん容赦ないわね~、一気にパンツもね、アハハハ」 久留美 :「ランドセル背負ってるせいで腰が浮いてたから簡単に脱がせたわ、するんって感じで」 ママ友D:「後は、その男の子のおチンチンをみんなで見ちゃったのね、アハハハ、楽しそうね」 久留美 :「勿論よ、じっくり見てやったわ」 ママ友E:「小学6年生のおチンチンってどんな感じ? 全く子供でもないでしょう?」 久留美 :「そうね、公園の噴水場でおチンチン丸出しで遊んでる男の子のモノとは違うわね」 ママ友F:「もう毛は生えてたの?」 久留美 :「毛は生えてなかったわ。 そうね、つるつるの皮つきウインナーって感じかな」 ママ友G:「アハハハ、皮つきウインナーはいいわね」 ママ友H:「おチンチン見られちゃった男の子の反応はどうだった? ひょっとして泣いちゃった?」 久留美 :「そうね、半べそ掻いてたわ。 赦して~、もう赦して~って、ウフフ」 ママ友S:「それで、赦したの?」 久留美 :「まさか、だってそいつスカートめくりの常習犯なのよ。 被害にあってる女子も大勢いるし」 ママ友A:「なら、もっと懲らしめてやらないとね。 で、次はどんな事したの? フフッ」 久留美 :「ランドセルの重さで、裏返った亀のようになってるそいつを起こしてやって」 ママ友B:「あら、起こしてあげたの?」 久留美 :「ウフフ、起こしてあげた訳じゃないわ。 ショーを楽しむためよ」 ママ友C:「ショー? なんかワクワクするわねえ」 久留美 :「そいつは、あたし達に下半身を裸にされて恥ずかしいから、一刻も早くパンツを穿きたいわけじゃない」 ママ友D:「そうね、散々見られたとはいえ早くおチンチン隠したいわよね」 久留美 :「そうでしょう。 だから、パンツ返して欲しかったら取ってみなよって言って皆でパス回しよ、アハハハ」 ママ友E:「えっ、その男の子が穿いてたパンツを?」 久留美 :「ええ、ヨレヨレの白ブリーフを女子から女子へと回しちゃったの、キャッチボールするみたいにね」 ママ友F:「アハハハ、それは最高ね」 ママ友G:「で、男の子の反応は?」 久留美 :「勿論、必死になって追い駆けて来たわ。 アソコをブラブラさせながらね、アハハハ」 ママ友H:「やだ、もうおチンチンを隠す余裕もないのね」 久留美 :「フフ、余裕がないというか、隠せないというか、ウフフフ」 ママ友A:「え、なになに、どういうこと?」 久留美 :「仰向けにしておチンチンを見ちゃってる時、女子の一人がランドセルのベルトをきつくしちゃったの」 ママ友B:「まあ、凄い早業ね」 久留美 :「だから、両肩がパンパンで隠したくてもおチンチンまで手が届かないのよ、アハハハ」 ママ友C:「なるほど、両肩がパンパンじゃ外すことも出来ないでしょうしね」 久留美 :「そういうこと。 女子って頭いいでしょう? エッチなことばかり考えてる男子とは違うわ」 ママ友D:「確かにじゃあ、もうおチンチン丸出しで追い駆けるしかないわね、アハハハ」 久留美 :「そうなの。 もう、恥ずかしくて顔を真っ赤にしながら走り回るそいつと、飛び跳ねるように       ブランブラン揺れる皮つきウインナーを見てたら、あたし笑いすぎてお腹が攣るかと思ったわあ」 ママ友E:「アハハハ、分かる分かる」 久留美 :「周りにいたクラスの女子たちも指差して大笑いしてたのよ」 ママ友F:「へ~、いいもの見れたわねえ」 ママ友G:「本当よ、出来ればあたし達もギャラリーとして参加したかったわ」 麻理恵 :「お姉ちゃん、凄ーい」 ママ友H:「麻理恵ちゃんも、お姉ちゃんみたいに遠慮なんかしちゃダメよ」 ママ友A:「今度スカートめくられたら、ズボンだけじゃなくパンツも脱がしてやりなさい」 ママ友B:「そうそう、男の子に仕返しするんだったらおチンチンまで見てやらないとね」 ママ友C:「同感ね、でなきゃスカートめくりの仕返しならないしね」 麻理恵 :「分かったわ、今度スカートめくられたら、お姉ちゃんよりも凄いことしてやるんだあ」 ママ友D:「あら、麻理恵ちゃんやる気満々ね」 ママ友E:「じゃあ、その時は又おばさんたちに聞かせてね」 麻理恵 :「うん、いいよ」 ママ友F:「楽しみにしてるわね、約束よ」 麻理恵 :「うん、分かった」 お母さん:「ただいま~、ごめん、遅くなっちゃって」 ママ友G:「あっ、お母さん帰ってきた」 ママ友H:「二人とも、この話はお母さんには内緒よ、いいわね」 久留美 :「はい」 麻理恵 :「うん」