興奮しました。 まるで自分の彼女の事じゃないのかと思えるくらいに近いシュチュエーションの事が 過去にあったもので…。
彼女は「ナナ」というそのころ27歳のメガネ地味子でした。 図書館司書ではなく、大手のチェーン書店に勤務しており、俺とは高校時代の吹奏楽部の頃からの付き合いです。 「付き合いです」とは書いては見ましたが、高校時代は同じ部活だったというだけで、特に親しかったわけでもなく、 彼女はフルート、俺はトランペットと扱う楽器も違い、まぁ、会えば会釈する程度の中でした。 「ナナ」と再会したのは、社会人管弦楽団のメンバー募集に応募してきた「ナナ」に面接担当だった俺が話しかけて お互いを思い出したというところが始まりでした。 そんなきっかけから俺と「ナナ」は楽団のメンバーには内緒ながら付き合いだすこととなり、2か月ほどでセックス をする中になり、互いの住処に身を寄せては、ベッドを軋ませる金曜の夜を何度となく繰り広げてきました。 そんな「ナナ」でしたが、この子はまぁ、俗に言う「天然系」で、少し周りとペースの合わない子だったので、同性 のメンバーからは浮いているようなところがあり、そこを中年のエロオヤジメンバーのKに気に入られたようで、 猛烈なアタックをされているのを何度となく見かけたのですが、こちらもお互いの関係を秘している手前、あまり強く 注意もできず、難儀しているようなところでした。 そんな年末の定期演奏会も近い11月の頃、各パートごとに分かれたレッスン終了時に「ナナ」がKと何やら会話して いるのが目に留まり、いつものように「誘われているのかな」と気が気でなかったのですが、トランペット担当は再度 詳細な音合わせをすることとなってしまい、割って入ることができなくなり、悶々としつつレッスンしていたのですが、 レッスン終了時にはKも「ナナ」も帰宅したようで、「ナナ」の携帯に電話するも「電波の届かないところにあるか 電源が入っていないためかかりません。」というあの無情なメッセージばかりが流れ、メールにも返信のない最悪な 状況でした。 帰宅してしばらく(2~3時間)すると、「ナナ」からメールが来ました。 「Kさんと会っていました。 相談があるというので食事を兼ねてファミレスに行きました。 今自宅に戻りました が、明日は早出なのでもう寝ます。」と含みのありすぎるメールでした。 まぁ、「ナナ」とはセックスする関係ではありましたが、特に将来を約束したわけでもなく、あまり拘束するのも どうかとも思っていたのですが、この時ばかりは「嫉妬・焦り・怒り」等がないまぜになった複雑な気持ちで、一夜 を過ごすこととなりました。 翌日、お互いの仕事明けを狙って「ナナ」にあいました。 昨夜の詳細を聞きましたが、「Kが楽団をやめようと思っている、マスターに相談しようと思ったがまず、「ナナ」に 相談した。」という趣旨の話でしたが、「ナナ」の若干の気持ちの揺らぎみたいなものを感じたので、場所を変えて 「ナナ」の住処で詳細を改めて聞くと観念したかのように「ナナ」が真相を打ち明けました。 「Kからは、離婚調停がすんだら結婚してほしいと打ち明けられた。」「身体を求められたが、それは拒否している。」 「男関係の有無を聞かれている。(俺の)名は出していないが、交際している男がいるとは告げた。」等、聞いている うちに腹立たしくなってきてしまい、質問が詰問になってきているのが自分でもわかるくらいでした。 「で?Kとはどうするつもり?」「あなたしだいよ」 俺の理性は切れて「ナナ」の着ている服を乱暴に引き剥がし、はいていた黒タイツも強引に引き裂き、あらわになった 地味な風貌に似合わない、水色のややハイカットなパンティの脇から硬直したペニスを強引に挿入してしまいました。 「ナナ」は一切抵抗することなく、俺のなすがままに身体を預けていましたが、膣内が湿りだすと同時に快楽に身を 委ね、私の腰に足を絡ませて一言、「好きにしてっ!」と地味なメガネ女が言うとは思えないようなセリフを口にし、 ピストン運動に合わせた腰使いをしてきました。 その行為に違和感を感じた俺は、はげしく腰を動かしながら詰問しました。 「ほんとはKとセックスしまくってるんだろ!?もう知っているんだぞ!!」 「ごめんなさい、ごめんなさい」「いつからしてるんだ!?」「ひと月前から」「どこで!?」「ホテルです」 「どんな風にセックスしていたんだ!?」「普通に」「嘘つくなっ!!」「コンサート衣装を毎回着てしてました」 「なんだとぉ!!」 女子管弦楽団員のコンサート衣装といっても何のセクシーさもない代物ですが、「ナナ」のような地味でメガネの 女が着るとその清楚さや清純さが際立つことから、マニアにはたまらないらしく、静かなムーブメントがあるとも 聞いた事もあり、かくいう俺も「ナナ」のステージ衣装に性的興奮を覚えてことが何度となくありましたが、楽団に 身を置く自分としては、「神聖にして侵すべからざるモノ」という気持ちから、ここには手を付けることはありません でした。 そんな「神聖」なる聖遺物をKの奴はぁっっっ!!! 「今すぐ衣装を着ろっ!」 俺は「ナナ」の身体に張り付いているブルーパンティとずたずたに引き裂いた黒タイツの片鱗を引き出しから取り 出したハサミで「まさに」ぶった切り、ベッド周りに散乱させました。 「ブラとパンティははくなっ!パンストはきちんとはけっっ!!」 「ナナ」はけだるそうにステージ衣装を箪笥から取り出し、白いブラウスから袖をとおします。 ボタンをキッチリはめると次は黒いタイトスカートですが、パンストをはいていないことを俺に指摘されると 真新しいパッケージされたベージュのパンストを引き出しから取り出すと腰をくねらせるようにパンストをはきだし ました。 ノーパンではくパンストがこれほどまでに卑猥だったとは…。 パンストのシームに押しつぶされた濃いめの陰毛と先ほどペニスを挿入され、膣からこぼれ出た愛液などがパンスト の内腿を濡らしており、そのを見た瞬間、わずかにあった俺の理性は完全に消し飛びました。 「ナナ」がタイトスカートのホックとファスナーを完全に締め切る前に俺は、「ナナ」のパンストに押しつぶされた 陰毛股間に顔をうずめて左右に激しく顔をこすりつけていました。 まあたらしいパンストのにおいとナイロンの感触、「ナナ」の陰毛の「シャリシャリ」という卑猥な音色とオマンコ からの漂う「女臭」に俺は狂いました。 パンストの縦線「センターシーム」を歯で咥え、思い切り左右に首を振っていました。 その時、俺の頭の中では、Kにこの姿で抱かれている「ナナ」の痴態でいっぱいでした。 「むふぅ、ナナっ!ナナっ!」歯でパンストを咥え、左右に頭を振っているうちに興奮がマックスになり、「ナナ」の パンストは伝線しはじめ、ナイロン糸が歯間に挟まってひどく不快な感じを遠くで意識していたのを思い浮かべる事が できますが、詳細はどうしても思い出せません。 正気を取り戻したのは、「ナナ」を後ろから責めていた時です。 「ナナ」は声を押し殺すように枕に顔をうずめ、「う~っ」か「ぐ~っ」という、唸り声にも似た低音域のよがり声を出していました。 何をどうしたものか、パンストのウエストゴムあたりを両手に巻き付け、馬の手綱よろしく前後に動かし、動く「ナナ」の尻に肉棒を差し込み「パンパン」と大きく打ち付ける音が部屋中にしていました。 正気を取り戻すと同時に激しい射精感が襲ってきました。 射精の瞬間、「全部俺のだっ!!」と叫んだのを覚えています。 「ナナ」の避妊していない膣内に大量の精液をぶち込み、溢れ出てくる自分の精液を「ぼぉっ」と視ている俺と肩でゼェ ゼェと呼吸を整えているコンサート衣装姿「ナナ」。 射精後、クールダウンした精神状態を「賢者タイム」とも言うらしいですが、まさにその「賢者の時間」に大いなる 罪悪感に駆られ、どうしようもなくなりました。 「楽団員としてのプライド」も押さえつけられていた性欲には勝てなかったという事で、自分がひどく下世話な奴に 思え、また、Kと同レベルにあることも落ち込みに拍車をかけました。 「ごめん、衣装汚したし、妊娠させたかもしれない。」「こんな事までしたんだから、真剣に私を見て」 「Kと同じことしたからKにも同じことをいったの?」「Kさんとしたときは、こんなに私ははしたなくならなかった」「俺だったからはしたなく?」「ニュアンスは違うけど、どんな姿を見せてもいいような気がするの、あなたなら。」 汗に濡れた髪の毛と枕に押し付けていた際に曲がったと思われるメガネのフレームに上気した表情。 「ナナ」ってこんなにキレイだったっけ? その表情を見た瞬間、「この子は俺が面倒見てやろう、俺の妻になってもらおう」と思えました。 それから一月後、年末のコンサートも盛況のうちに終えることができ、その勢いをかって「ナナ」に結婚を申し込みま した。 返事は「OK」でした。 ただその後、俺と「ナナ」の中が知れ渡るとKのプレッシャーも強くなりだしました。 「ナナ」とのセックス画像をばらまくという「リベンジポルノ」まがいの脅しもあり、警察沙汰になりだし、俺も  「ナナ」もKも楽団にいづらくなり、退団しました。 その後、Kは警察から警告され、画像を俺にすべて渡すことを条件に示談をすることになりました。 Kの撮りためた画像は15枚。 みな、「ナナ」本人が朦朧とした表情で写っており、セックス前に飲まされた「媚薬」が原因だろうと警察は見解を 出すとともに状況的に強姦の恐れもあるとみなし、慎重に再捜査を行っている最中であります。 長々と書き連ねましたが、「メガネ地味子 ミドリさんのリコーダー」作者に献呈したいと思います。