僕はこの春より働いている雅史といいます。23歳です。生保関係 の仕事です。僕のいる営業所は、地方にあり、規模も小さめなので、15人くらいの規模です。ただ、基本女性が多く男性は僕を含め4人。20代は僕一人とい う構成です。逆に女性陣は20代から40代とさまざまです。
仕事にもなれ、夏が来ました。2週間前(お盆前)に1泊で社員旅行がありました。その日の夜の食事会で、僕は出し物を何かするように命じられました。僕は男性の先輩に事前に聞き、ねたを考えました。
「雅史君は何か特技ある?」
先輩の1人が聞いてくれました。
「披露できるようなものはないですが、僕中学からずっと水泳をしています。」
「それいいよ!女性陣すごい喜ぶと思う!みんなの前に水着で登場とかどう?」
「プールならいいですが、部屋の中で、女性いっぱいで、ちょっと、、、。」
「それにしようよ!決まり、どうせなら、ちっちゃいビキニタイプがいいね!俺が用意してやるよ!」
僕は抵抗できず、言いなりになりました。
「ビキニじゃ納得しないかもな、お前自分でそれを超えるもの考えとけよ!」
もう一人の先輩です。
僕は元がわからない上にそれを超えるものなんて、わかりません。第一そんな出し物が正解なのか不安でした。

別の日には、女性の先輩にも聞かれました。
「男性の先輩に聞いたんだったら、どうせ、パンツ1丁にでもなるんでしょ?そんなの許さないよ!ネタも最低3つはいるんじゃない?」
どうも、2年前にも新入社員が入って、同じようなことをしたようなのですが、その後、なんだかの理由ですぐに退職したそうです。
僕は旅行に行くのに、気になることが多すぎて落ち着きませんでした。

前日になり、先輩が用意してくれた、水着を始めてみました。おそらく店頭では販売してないような、きわどいものです。おそらく、ネットで頼んだのか、2年前の使いまわしなのか、それはそれは、小さい生地の水着でした。ビキニのレベルを超えていました。
しかし、これを見た瞬間僕には、今までなかった、へんな感情がわいてきたのです。
そこから一気に、アイデアが沸いていき、いくつかのグッズを用意しました。

ここで本当のことなのですが、この時点でまだ女性経験ゼロ。AVを見て自分の右手でシコシコ、、、しかしたことがなかったのです。しかし、AVからの溢れんばかりの情報がヒントになりました。それと、僕自身のある性癖がるのでは、、と感じたのです。

当日の夜、宴は進み、お酒の勢いもあり、かなり、騒がしく盛り上がってきました。2時間ばかし経過したころでしょうか、男性の先輩より合図があり、 いよいよ出番のようでした。実はこの時点で、やる気満々。今日、やるだけやって、明日退職でもいい!くらいの異常な盛り上がりがありました。
「お前、無理するなよ、無理だと思ったら、ちゃんと言えよ。」
先輩からあまりに無責任なアドバイス。だったら、最初にちゃんと言えよ!とややむかつき気味。
「雅史君、がんばってね!なんかどきどきしちゃうんだけど、、、。私、我慢できるかしら?」
もう一人の、アドバイスをくれた、女性の先輩です。
もう、僕の中では、彼女の我慢の限界を大きく越える意気込みなのです。

僕は、会場のステージにちょっとした衝立を置いてもらい、その後ろに用意したものを置き、とりあえず、ビキニに着替えました。
ちなみにそのビキニですが、白ベースになっており、前は僕の股間を隠すのが精一杯で、V字カットが激しくなっており、後ろは、ヒップの割れ目が上少しはみ出て、後ろのV字も結構なもので、歩くと食い込んでいきそうなカットです。
僕は覚悟を決めて、出て行き、みんなの前で、腰を激しくグラインドさせました。
「いやだぁ、ちょっと、水着ちっちゃすぎ!もうちょっと待って!」
女性陣大盛り上がりでした。しかし、女性課長が一言発しました。
「何その中途半端な感じ!まさか、それで終わりじゃないでしょうね!私、何にも感じないわ」
このことかと思いつつ、内心よしきた!とばかりに裏へと引っ込んでいきました。

次に僕は、メンズのTバックに着替えました。真っ白のシルク生地で僕のおちんちんはやや、透けていました。しかも、中学から水泳をしている僕は、体 型としてはLサイズなのですが、この日のために、Sサイズを探してきたのです。それを無理やりはみ出ないように押さえ込み、再びみんなの前へと行きまし た。
「今度は見えてるんじゃない?もうあの子どうなってるの?ひょっとして変態?」
「中どうなってるんかなぁ、剥ぎ取ってみたいね、もうほとんど見えてるけどね}
女性陣の反応はさまざまでしたが、女性一人ひとりの前に行き、見せ付けて回りました。最後には課長の前にも行きました。
「雅史君だっけ?今までと違って、がんばるじゃない?もう少し頑張れるよね?もう一回いってらっしゃい!」
すると男性陣からは、無理するな見たいな、、、。でも僕は、まだ用意していたので、まだまだ、やる気でした。

そう、僕が気づいた自分の性癖なのですが、見られて興奮するということで、大勢の女性の前で、裸にされたり、センズリさせられたり、女性に股間を踏みつけられたり、そういうAVに一番興奮していたのに気づいたのです。

「露出狂のドM」

僕はそういうことではないかと思い始めていました。それは今、証明され、収まりきれない勃起具合になりました。おちんちんの先は、へその近くまで届こうかという勢いです。
僕はついに、下着すら脱ぎ捨てました。
ただ、裸で出て行くのはつまらないと重い用意したものは、セロファン紙です。赤色のセロファン紙を事前に股間が隠れるような大きさを用意、それを 股間にあてがい、幅の広い絆創膏で止めて、完成させました。ちょっと力を下半身に入れると、破れてしまいそうです。ちなみに、お知りはもう全開です。もう さっきがTバックだったため、ためらいはありません。
3度目の登場です。もうなれたものです。
「僕は、〇〇雅史、23歳です。23年間彼女なし、今までは、自分で、AV見て慰めている毎日でした。今日、わかったことがあります。それは、僕 は、たくさんの女性に裸を見られて、興奮し、おちんちんを硬くしてしまう、『露出狂のドM』だということです。お願いです!僕の固く勃起したおちんちん皆 さんで、いっぱい見てください!」
一気にまくし立てると、一直線に課長の前に行き、顔の前に仁王立ちしてやりました。
「雅史君、若いのにえらいわ、、こんなに恥ずかしいことやりきって、、、。これからはいっぱい仕事を覚えてもらって、それ以上にいっぱいかわいがってあげるから、覚悟しておきなさい!わかったわよね?」
「はい!僕課長の言うことなら、何でも頑張ります。お願いします!」
それまで我慢してきたものが一気に噴出し、セロファン紙の中は、僕の白くにごった液でいっぱいになりました。

旅行から帰ってきて、仕事が始まりました。意外とちゃんと仕事を教わり、大半の時間は、かなり厳しく指導されています。
まだ、もうひとつの覚悟は、実行されていませんが、あのときのことであたまいっぱいで、仕事が手につかないというのが、正直な本音でしょうか?