グチャグチャになった部分を海で洗い流そうと二人で海に浸かった。遠浅なので腰まで浸かる所まで行くのは面倒だから、膝丈位の所で座って洗い流しているとビールを飲んだせいか急に尿意を催したので俺はスッと立ち上がりそのまま「小便したくなった」と妹に言うや腰を少し前に突き出す様に半立ちのチンポを手で支える事無く放尿を始めた。

それを目の前にした妹は「へぇ~男の人のオシッコってこうやって出て来るんだぁ~」と感心していたので俺はちょっと意地悪しようと「えいっ!」とチンポの先を妹に向け身体に掛けた。

「いやー!」と一瞬マジで嫌な顔をしたが「あ、でも暖かくて気持ちイイかも♪」と自ら手を伸ばして俺の小便を触っていたが、そんなに長く出る物ではないので、直ぐに出なくなると「あ~ん、もっとぉ~♪」と言うではないか…「そんなに出ねぇーよ」「だよね…あ…私もしたくなっちゃった…」と、その場で海の中に浸かったまま放尿をしようとするが「あれ…出無いなぁ」「水圧に負けて中々出無いんだよ…立ってみな」と促すと「え~立ちション!」と、ちょっと嫌がりながらも素直に立ちあがると足を広げ少し前屈みになると、「あっ!出そう…」次の瞬間、ジョーっと結構な勢いで出始めたので俺はその小便で手を洗う様に触った。

「やだぁ~お兄ちゃん!」とは言うが顔は笑っていた。

暫くして出し終えると「はぁ~スッキリしたぁ♪」とその場で再び座ると海水で洗う様な仕草をした。

太陽が大分傾き真っ青な空がいくらかオレンジ色に染まり始めていたので、「そろそろ戻るか?」と妹に促すと「そうだね」と答えた。

俺達はパラソルがある所へ戻り、脱いだ水着とクーラーボックスだけを持ち別荘に戻った。

階段下にあるシャワーで軽く砂を洗い流すと用意しておいたタオルで身体の水滴を拭い、中に入ると「風呂入ろうぜ」と妹に言い二人で浴室に向かった。

別荘の風呂は広く俺達の家の倍近い広さがあり、大人二人が一緒に入るのには充分な広さがある。

浴槽に湯を張りながら、シャワーでお互いの身体を洗い始めた。最初は俺が妹の身体を洗ってやろうとスポンジにボディーソープをタップリ含ませて泡立たせると、オッパイとマンコ以外を洗い、最後泡を両手に取ってオッパイとマンコは直接洗った。

洗っている最中にも俺は再び興奮してチンポはビンビンに起ち、それを見た妹が「交代ね♪」と言ってスポンジを手に取ると俺の身体を洗い始めチンポ以外を洗い終わるとスポンジにボディーソープを足すと泡立て、その泡を自分の胸の谷間に付けると、ビンビンのチンポを挟んで来た。

「おっ!お前何処でこんな事覚えて来た?」と尋ねると「まぁ私だってそれなりに経験がありますから…今はこう言う事してあげる彼は居ないけどね…」と…

暫くパイズリを楽しんでいると浴槽のお湯が丁度良い量になってきたので「湯船に入ろうぜ」と妹を促した。

俺達は身体の泡をシャワーで洗い流すと、湯船に妹を後ろから抱っこする形で浸かった。

「はぁ~♪海もいいけど、やっぱ日本人はお湯に浸かるのが一番だねぇ~」と、背筋を伸ばす様に両手を伸ばしながら言う妹に「な~に年寄り臭い事言ってんだよ♪」とツッコミをいれると「そんな事言う方が逆に年寄りだよっ!」と突っこまれてしまった…

「それにしても、お兄ちゃんと一緒にお風呂入るの何年振りだろ?」

「そうだな…」

「確か…お兄ちゃんが中学に上がった年くらいから入らなかったよ…」

「そう言えばそうかなぁ…」と俺もハッキリと覚えていないので適当に答えておいた。

「今日は楽しかったね♪」

「ああ」

「エッチもしちゃったし♪」

「ああ」俺はそっけない返事をしながら妹のオッパイを揉んでいた。

次第に「はっ…はっ…」と息遣いが荒くなり片手を股間へやりクリトリスを刺激始めると「あっん!あ~ん♪」と喘ぎ始めた。

その声が浴室内で響く…直ぐに挿入したくなった俺は湯船の中でバックの体勢にさせて合体した。

パンッパンッとぶつかり合う音が浴室内でコダマし、その音に合わせる様に妹の「あんっあんっ」と言う喘ぎ声も響いていた。

身体を密着させて膣奥深くに先端をグリグリ押し付けるとコリコリとした感触が気持ち良く、妹も「あ~それイイ♪もっと!もっとしてぇ~♪」と喜ぶのでグイグイと腰を押し付けながら小刻みに上下左右に腰を動かすと直ぐに射精感を込み上げて来た。

「あ~気持ちイイ~♪もう出そうだぁ~」

「あっん!あっん!出して…イッパイ…お兄ちゃんの精子…中に出して…あんっ♪」小刻みに動かしていた腰は速度を上げ更にグリグリと押し付けるといよいよ我慢の限界で「出るっ!出るぞっ!うっ!はっ…」と膣奥深く射精した。

全て出し終えると余韻に浸る事無くチンポをゆっくり抜きにかかる…抜けた瞬間、今まで入っていた所を凝視し中から出て来る精液を堪能しようとしたが、中々出てこない…

「あれ?出てこないなぁ…里奈ちょっと身体起してみて」そう言って妹の上半身を起こさせて湯船に滴り落ちる精液を…出てこない…「あっれ…出てこないなぁ…」俺は膣内に指を入れて掻きだしてみたが出て来る感じ…と言うか精液が中に入っている感触が無い…

「こりゃ子宮内に入ってるなぁ…」

「えっ!マジッ!?そんな事ってあるの?」と驚く妹に「ああ、たまに膣の浅い娘なんかに奥までグイグイやって出した時なんか子宮内に入っちゃって中々出てこない事あるんだ…だからたぶん里奈も子宮内に入ってると思う…暫くすれば出て来るよ」

「へぇ~そうなんだぁ…って、お兄ちゃん経験済みなのっ!?」

「まぁな…」

「危険日だったら確実に妊娠しちゃうね…」

「だろうな…」そう話をしている間に「あっ!なんか出て来たかも…」そう言う妹の股間に手を宛がうと確かに白く濁った粘りのある液体が出て来た。

「お~出て来た♪出て来た♪」俺は嬉しそうに膣内から出て来る自分の出した液を掌に受け取り眺めた。

風呂から出た俺達は裸のまま過ごした。裸でも寒くない程度に空調が効いているので誰も居ない…二人だけの今は存分に解放感を堪能した。

裸のまま夕食の準備を始めた。買って来た食材を…主に肉だが、焼いて付け合わせのサラダを作って米はチンするだけのレトルトを温めて裸のまま食べた。

「何か変な感じだよね…二人で裸のまま食べるのって…」

「そうだな…せめて下着くらいは着れば良かったかな?」と言うと「別にいいじゃん♪どうせ食後にもエッチするんでしょ?♪」と当たり前の様に聞かれたので「まぁな♪…って、嫌か?」と聞き返すと「まさかっ!いっぱいしよう♪朝までしよう!」と言われ流石に朝まで持つか分からなかったが黙っていた。

食事が終わり後片付けを二人で済ませ、ちょっと食べ過ぎた感があったのでソファーでまったりくつろいでいた。

テレビは有ったが見る事もせず、ソファーを海が見える様に向きを変え、ただ二人でボ~っと海を眺めて波の音を聞いていた。

「なんか凄くロマンチックだねぇ~」と妹が俺の肩に頭をもたれさせながら言った。

「これで隣に居るのが素敵な彼だったら最高なのに…」と…

すかさず俺は「悪かったな!こんな男でっ!」と言うと「ウソ!ウソッ!冗談だってっ!」



「ホント言うと私お兄ちゃんの事大好きだったんだぁ…だからこんな関係になれて凄く嬉しい♪」と、突然の告白だった…

空いた口が塞がらないとはこの時はじめて知った…

呆然としていると「私に彼氏が居ないのは何時もお兄ちゃんと比べちゃうから…」

「…」

「最終的にエッチはするけど、何かやっぱ満たされないんだよね…」

「…」

「だから長く付き合えないんだよね…」

「…」

「私の理想はお兄ちゃんみたいな人じゃなくて、お兄ちゃんそのものだったんだって気付いちゃったの…」

「…」

「だから今は彼氏作らないの…」

「…」

「ごめんね…迷惑だよね?こんな事…妹の…血の繋がった実の妹がこんな事言って…ごめんね…」

それまで黙って聞いていた俺は妹にそう言われた時、黙ってギュッと抱きしめ「迷惑なんかじゃないっ!」

「お兄ちゃん…」

「俺も里奈の事が好きだ…好きだったのは妹として家族として好きだったけど、今日それは間違っていた事に気付かされたよ…」

「えっ…?」

「妹だけど一人の女として好きだったんだって…」そして唇を重ねた。

寝室へ移動しベッドの上で里奈を感じ、また感じさせ何度も妹の膣(なか)に欲望を吐き出し愛し合った。

何時の間にか俺達は眠りについていた…窓から射し込む朝日で目が覚めた…

ふと横を見ると何時から起きていたのか妹が俺を見つめていた。

「おはよ♪」

「おはよ…」『う』と言う前に妹がキスをしてきた。

「ウフッ♪何か変な感じ…ココに居るのはお兄ちゃんなのに、お兄ちゃんじゃないみたい…」

「なんだそれ…?」

「ん~…上手く言えないけど、一緒に居てこんなにも幸せな気持ちになってる自分が居るのは、昨日お兄ちゃんの気持ちが分かってから、お兄ちゃんを今まで以上に大切な人に感じるの」そう言いながら俺に抱き付いて来た。

俺はそっと抱き返し、そのまま仰向けにさせるとキスをし、全身を愛撫した。

朝起ちで準備完了だった俺は直ぐ様チンポを膣口に宛がい挿入した。

昨夜何度も吐き出した欲望の液は一晩寝た事により再び溢れ妹の膣内へと迸る…

俺達は昨夜から…正確には昨日の昼間、海に居た時から裸のまま過ごして、今日も一日裸で食事をしてセックスして時々泳いでと、最高の時間を過ごした。

このまま時が止まって二人だけの時間が永遠に続けばいいなと思ったほどだった。

だが現実は悲しくも二日目の夜を迎え、その晩も激しく交わり、それこそ精根尽きるまで愛し合った。

翌朝も寝起きの一発から始まり、夕方、帰宅時間ギリギリまで愛し合って、渋々車に乗り込み帰路に就いた。

車内でも妹は俺にベッタリで、俺も運転中にも関わらず妹にチンポを握らせたり、左手が空いてる時は服の上からオッパイを揉んだりパンツの中に手を入れてクリトリスを弄ったりと家に着くまでエロ三昧だった。

帰ってからが大変だった。顔を合わせればお互いヤリたくて、でも親が居る手前それも出来ず、目の届かない場所ではキスやペッティング位はするものの、それが帰って興奮を呼び我慢するのが大変だった。

そこで俺達は話合った。この関係が何時まで続くのか分からない限り、絶対!親バレはマズイと家の中では極力…親が居る時、普通の兄妹として接する事とし、二人だけの時間がある時でもセックスの痕跡があっては後で感付かれる危険性が有るので家の中では性的接触は禁止にしようと話合った。

ただ、朝晩の挨拶キスは隠れてしようと言う事にした。

じゃあ何時セックスするのか?と言うと、週末や休日にホテル若しくは俺の車の中でヤル事にした。

こうして俺達の兄妹相姦関係は誰にも知られる事無く続く事になった。

そして今年の夏も二人で旅行をしてきた。

当然、親には最初から妹と一緒に行くとは言わずに