由美子のことを書きます。
彼女には小学校の時に告白され、その後中学入学後にお互いに初体験同士でセックスの快感に目覚め、中学高校と暇さえあれば、両親が共稼ぎで不在がちの彼女の家で会い、一日に何度もひたすらお互いの身体を求めあいっていました。
最初はゴムを2重に付けるくらいでしたが、学生の持ち金はたかがしれており、コンドームはすぐに付けなくなって腹出しに代わり、いつしか安全日(それも今考えると怪しい)は中だし、そして高校になる頃には常に中出しをしていました。
彼女は生理痛がひどく、そのせいか妊娠することもなく、何度か生理が来なくなったときはありましたが、結局早めに流れてしまったのか、2,3ヶ月後には又生理が来て、結局気にすることもなく快感だけを求めていました。

大学進学と共に、お互い疎遠になり、10年近く会わずにいましたが、この間帰省の折に夜、偶然で会いました。
僕も彼女も結婚してましたが、彼女は高校を出て僕と別れた後すぐに結婚したけれど離婚したそうです。
10歳になる女の子がひとりいると聞きおどろきました。
彼女の実家に久しぶりに伺うと彼女の子供はすでに寝ていました。
話している内にやはり昔の記憶がもどり、少し気まずい沈黙の後、どちらからともなくキスをしてお互いに抱き合っていました。
キスしたまま彼女のブラウスに手を掛けて脱がせ、ブラジャーの白い肩紐に沿って由美子の肩に舌を這わせ、そのまま柔らかな胸の谷間へと顔を押しつけました。
最初柔らかかった乳首は舌が触れた途端に固くなり、包み込むように吸われると由美子は身体全体で反応しました。
「ここんとこ、ずっとしてないの」と目を潤ませていました。
愛撫を続け、引き締まったお腹をへて太腿にたどり着き、柔らかい肌をそこここと吸っていきました。
パンティをずらすようにして僕の舌が敏感な部分に触れ、そのまま口全体で包み込むようにしたとたん、隣に子供が寝ていることでわずかに抵抗していた由美子の理性は完全になくなったようでした。
あそこは密で溢れていました。
そのまま二人は重なり合い、上下にお互いの感じやすい部分を舐めあい、粘膜の触れ合う快感に溺れ、高まりあいました。
僕は我慢できなくなり激情に身を委せて、由美子の背中から胸を揉みしだきながら、自分の今にも弾けそうな硬いものを彼女のぐちょぐちょに溶けた熱い部分に押し当て一息に貫きました。
隣に寝ている子供を気にして声を押し殺していた由美子の口からも、さすがに大きな喘ぎがもれはじめました。
僕は、眉根を寄せて必死で喘ぎ声を押し殺し、無音の呼吸を早める由美子を挑発するように、わざと時間をかけて味わうように腰を回し出し入れを繰り返した後、くびれたウェストを掴んで立て続けに激しく打ち込みました。
由美子の身体は快感に激しく震え、後背位から正常位に変わる頃には、ますます下腹部の痙攣が断続的に強く起こるようになりました。
「もうダメぇ。イッちゃうよぉ。」
声を必死で抑えていた彼女がついに耐え切れず、熱い吐息とともに耳許で囁き、僕の背中を強く掴んみました。
彼女の身体は否応なく高まりを迎えているらしく、吐け口を求めて硬く脈打つ崇のものをとろける愛液をからみつかせながら、そのまま柔らかく、しっかりと包み込みながらも、ビクビクと何重にも締めつけています。
「ダメダメっ。ほんとにイッちゃう。」
小刻みにイキ続けている由美子は最後の大きな波がやってきたのを感じたのか、慌てて僕に告げました。
「俺もイキそうだよ。いいの?」
「またちょうだいっ。このまま中で出して。」
彼女の本能のまま声に煽られ、僕は全てを解きはなって、熱く濃い精液を由美子の膣内へ子宮の奥へとに向けて放ちました。
お互いの熱い身体を密着させて強く抱き合い、由美子の迎えるような熱いうねりに包まれながら、僕は三度四度と激しく大量の迸りを放ち続けました。

その後、汗にまみれた由美子の裸体を見ていると、又欲情してきて、またそのまま入れてしまい、昔のように更に2度ほど中だしでハメました。
幸い子供は目覚めなかったようでした。

後で人づてに聞いたところ、彼女は僕が大学進学で別れた年に未婚の母として出産しており、離婚したというのは嘘だったようです。
では、あの女の子は?明日、事の真偽を確かめに又会ってきます。
ただ、本題に入る前にまた欲望に流されてしまうかもしれませんが、、、。